ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2018年 02月 21日

エアモニが、教えてくれた事

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エアモニを導入して、結構色々と気がついた事があります。

日光が当たる方はのタイヤは若干エア圧が高い。
エア圧は静止状態と走行状態では約0.6kpa程も、差が出る。
エア圧の見える化をしていれば給油毎にエアも充填する必要はない。

こんなに多くの事を思い知れるならば、エアモニの30000円、安い安い!
キャンパーの皆様、どうかお気をつけて、御安全に!!

Takuma@一般道各駅停車の旅







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by ichikakutabi | 2018-02-21 00:46 | キャンピングカー | Comments(6)
2018年 02月 16日

久しぶりの成田 大泣

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千葉から東京に向かったはずなのですが、
気がついたら成田です・・・。
なんでだ!?
たぶん上野まで行ってからの折り返しなんでしょう・・・。泣
しかもホテルも空いてないし・・・。
タクシーで葛飾まで帰ります!
相当な散財だ!

もう、泣くしかありません。
声を出して号泣したいです。








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by ichikakutabi | 2018-02-16 01:18 | ・・・ぐう・・・ | Comments(8)
2018年 02月 12日

京都 最終日

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さて、色々と楽しい思いをした京都ですが、本日で最終日。



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チェックアウトを済ませ、先ずは伏見稲荷大社に向かいます。
ここは確か初めての訪問だと思うのですが・・・。
京都は修学旅行で訪れているのですが、
高校生が神社仏閣を真剣にみる訳もなく、
女子高の団体を追っかけまわしているだけで
どこに行ったかまったく覚えていないのです。笑
ですから、この場所がこんなに運動量の多いスポットだとは知りませんでした。
でも、トレーニングモードで山頂に登ったのは気持ち良かったです。
ここでしか見られない千本鳥居の風景も壮観でした。


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次に三十三間堂に行きます。
ここも高校生にはその価値が分からなそうですが、
五十過ぎのおっさんのハートは撃ち抜かれました。
1000年も前に造られた彫刻が今、目の前にあるのです。
これは女子高生の団体位、魅力的!?爆
素晴らしい歴史ロマンを味わってきました。


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さて、ランチに「祇園 原了郭」の特製カレーを食べたら
帰りの新幹線が入線してきました。
グリーン車はどこ?
って、明日は会社だぞ!
いい加減に目を覚ませ!


Takuma@一般道各駅停車の旅






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by ichikakutabi | 2018-02-12 14:03 | 旅日記 | Comments(4)
2018年 02月 11日

京都市内探索

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京都市内探索は本格的な二日目に入りました。
地元民に人気の喫茶店Amazonのモーニングからスタートです。
宿の前に止まったリムジンに乗り・・・ (゜゜)バキッ☆\(--;)
違うでしょ!
もう、完全に庶民に戻ってるんでしょ!
Amazonの玉子サンドは隠し味の海苔がいい仕事をしていましたね。


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その後は清水寺高台寺八坂神社と東山地区を散策します。
中でも三年坂石塀小路が最高に趣きがありました。


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平安神宮に行った後、ランチは「おくどはん」で・・・。
ここで食べたおばんざいは最高に美味しかったです。
京風と言うと、薄味なイメージを持っていましたが、
全ての食材がしっかりとした味付けですね。
「おくどはん」、また来たいお店です。


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ランチを楽しんだ後は専用リムジンで・・・ (゜゜)バキッ☆\(--;)
だから、もう目を覚ませって!笑
バスで金閣寺龍安寺嵐山を楽しみました。
嵐山の夜のディナーを楽しもうと思っていましたが、
この地区の夜は早いようで、どの店も18時にはシヤッターを閉めてしまってます。


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それなのでバスで中心街まで戻ってきてディナーを取りました。
京都の名だたる割烹の集う先斗町で夜を楽しみましょう!
予算は一人5万円!?爆嘘
んでね、かなり奥まった路地裏に入った店「ままや」でディナーを楽しみました。
ここはアットホームな雰囲気の中で美味しい料理とお酒を楽しめて、最高でした。
予算度外視で入った割にリーゾナブルで、これまた嬉しかったです!
あっ!庶民Takuma@一般道各駅停車の旅ですから。笑


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宿に戻ってからの大浴場が最高に気持ち良かったです!
今日も素晴らしい日になりました!


Takuma@一般道各駅停車の旅








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by ichikakutabi | 2018-02-11 23:38 | 旅日記 | Comments(2)
2018年 02月 10日

間人温泉から京都市内へ

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炭平の素晴らしい夜が明けました。
あっ、おはようございます、セレブTakumaです!
天候は生憎の雨ですが、
離れの部屋のベッドルームの小窓からは中庭の庭園が
雨に濡れて一層趣きを増しています!
日本海の波の音もまた一興。

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朝食は朝からサザエの壷焼、丹後名物へしこ、焼カレイをはじめとして
色とりどりのおばんざい等、素晴らしい食材がテーブルに咲きました。
そして極めつけは間人カニの味噌汁!
日本一のブランドカニを贅沢にも味噌汁にしてしまうのが炭平流!
正にセレブのTakumaにピッタリ!?爆

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セレブな和朝食を済ませたら、
離れのプライベート空間に帰って、温泉に浸かりましょう。
まだ眠っていた身体が、段々と起きて来るのが分かります。
外にお客の流れが帰路についているのが見えます。
え?私?
私は離れのVIPなのでレイトチェックアウトなんですよ。
正午迄はのんびりと過ごせるの!
お風呂上がりは、またまたお気に入りの空間のライブラリーで
コーヒーを飲みながら読書をして過ごします。

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やがて、名残惜しいですが正午のチェックアウトの時間がきました。
帰りはマイクロバスではなく、離れのVIPの僕らの専用の送迎車!
だってセレブだよ!セ・レ・ブ!!
こんな感じで炭平の素晴らしい時間が終わりました。



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駅で列車を待ちましょう!
帰りも七つ星列車?
ははは、まあね、セレブだから、僕は。ははは。
すると一両の普通列車が入線してきました。
あ!あのね・・・。汗
たまには庶民の生活なんかも味わいたくてね・・・。汗
普通列車に乗るのなんて何時ぶりかなぁ・・・。汗
ランチはローカル線の駅にはセレブな店がないから、
西舞鶴に着いたら探しましょう。

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西舞鶴に着きました。
ランチのコースは何にしましょうか?
フレンチのコースでも頂きますか。
予算は一人二万円位?
あれあれ?
店も無いし、乗り換え時間もイマイチ無いよ。
あれ?
なんで駅のホームでおにぎり喰って・・・、もとい、頂いてるんでしょう???
まあ、セレブTakumaも時間がないんじゃ仕方ありません。
程なくして特急列車が入線してきました。
えへへ、七つ星・・・?
あれ?なに、この国鉄時代の古ぼけた車両は?
JR西日本の社長に七つ星列車をチャーターしなかったっけ?
こんな古い車両にセレブTakumaが乗るの?ホント?乗るの?
まあ仕方ないな、たまには庶民の生活も・・・。汗

古ぼけた特急列車はやがて終点京都に到着しました。
それにしても、おばちゃん連中が五月蝿かったな・・・。
僕はセレブTakumaだよ。
静かに過ごさせておくれよ!
さっきまで離れにいたんだからね!は・な・れ!

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さて、古都京都では、伝統の旅館に洒落込みましょう!
チェックインを済ませて我々の部屋を探します。
離れはどこ?
あれあれ?なんで小さなエレベーターなんかに乗ってるのかしら???
何、この部屋。トイレとバスが繋がってるけど・・・。汗
成田のビジネスホテルと似てるけど・・・。汗

ちょっと!僕はセレブTakumaだよ!セレブ!
もう・・・。
仕方ないなあ。
それじゃ、夕飯の京懐石に行きましょう!
「すいません、注文いいっすか?
中華そばの並と小、それとやきめしひとつ!」
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あれあれ?新福菜館って、京懐石じゃないんだっけ?


Takuma@一般道各駅停車の旅









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by ichikakutabi | 2018-02-10 22:12 | 旅日記 | Comments(2)
2018年 02月 09日

間人温泉 炭平

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京都府丹後地方の日本海沿いに間人という漁村があります。
間人と書いて「たいざ」と読みます。
地元の方以外でこれを読めた方、
相当なグルメとお見受けいたします。
そうなんです。
この町は最高級ブランドカニで知る人ぞ知る町。
15年程前に雑誌「自遊人」のカニ特集でその存在を知ってから、
身の丈に合っていない贅沢さながら、
死ぬ迄に一度、この日本一のブランドカニを食べたいと夢見てきました。

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この間人カニ、他のブランドカニが水揚げされる同じ日本海が漁場ながら、
カニがかなり運動量が多く活動出来る地形の漁場を持ち、
しかも港が小さい為に数艇の限られた漁船でしか操業出来ないという、
そんな条件が重なって、身が大きい上に引き締まり、それでいて稀少なので、
一杯三万円とも、それ以上とも言われています。

そのあたりが根っからの庶民である私には身の丈が合っていない理由でして・・・。汗
しかし、この度の結婚20周年の機会に、
意を決して身の丈の合っていない贅沢をする事に決めました。


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「お客様のTakuma様、ここでお降り下さい。」
宿のマイクロバスの運転手さんは言いました。
「なんでだ???」
他の大勢の乗客の皆さんの視線が一挙に集まります。
すると若くて綺麗な仲居さんの声が。
「ようこそTakuma様、お待ちしておりました。」
そうなんです、身の程知らずのTakumaは、
なんと間人温泉の中では最高ランクの宿「炭平」の
温泉露天風呂付き「離れ」の最上級の部屋を予約していたのです。
なんだか、少しくすぐったいぞ!
でも、悪い気はしないなあ。
今日は新幹線もグリーン車で来たし、
京都から網野までの特急列車も七つ星のデザイナーの手掛けた「丹後の海」、
なんだか、セレブぅーー!
ちょっと気持ちいいかも~。笑

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離れの部屋にチェックインすると、
そこから先は完全に非日常空間!
間接照明に照らされた和モダンの空間がディナーへの期待を盛り上げます。
AKOは沢山の種類の中から浴衣を選び、
Takumaはプライベートの露天風呂で夕陽を楽しみ、
ライブラリーで地ビールを飲んで
世界の絶景なんかの写真集を眺めて過ごします。

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やがて、ディナーの時間がやって来ました。
離れから本館のお食事処にいくと、
先ずは生きた間人カニがカウンターにドーーーンとお目見え!
おお!こいつか!
こいつが緑色のタグをつけることが許された最高級のカニ、間人カニか!!
我々の担当になってくれた女性はこれまたとっても笑顔の素敵な方。
この方が早速コース料理を運んできてくれました。
すると、年齢を考えて少量コースを予約していたのですが、
出てくるは、出てくるは、間人カニが!!


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旨い!
さすがに旨い!
ブランドカニなんて初めて食べるから、
他のブランドカニと比べてどうか、
なんて分かりませんが、笑
今まで食べたカニの中ではやはり絶対に旨いっ!
それだけは確かでした。
「刺し」はネットリとした食感で甘みがしっかりと、
「しゃぶしゃぶ」はレアで頂くそれが最高に芳醇、
「焼き」はお腹の部分をそのままかぶりつくのが香ばしかった!
また、カニ味噌の「しゃぶしゃぶ」なんて食べ方も教わり、
これまた感動の味でした。
カニの素材のコダワリや調理法の極意、食べる際の注意点なども色々と聞けて楽しかったです。
最後には甲羅に穴が開きそうになるまで炭火でぐらぐらに熱した甲羅酒を
何杯も何杯も頂きました。
せ、せ、せ、セレブぅーーーーー!
でも、追加で頼んだ厳選A5和牛ステーキは多すぎました!
お腹が破裂しそうです。


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本当に今日は、日常と身の丈というモノを忘れました。
ジャズが流れる「離れ」の極上の時間が流れています。
間人温泉 炭平、素晴らしい宿です。


Takuma@一般道各駅停車の旅








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by ichikakutabi | 2018-02-09 23:59 | 旅日記 | Comments(6)
2018年 02月 05日

月曜日から遭難

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実は月曜日からこっそりと大好きかどうか分からない新潟に来ています。
長岡までは新幹線で来れましたが、そこから先が豪雪でストップ!
ここから先は満員乗車の路線バスの移動となりました。
車窓から見えるのは路肩の雪の壁・・・。
オれ(・_・)はスーツ着たまま、遭難するのか!?149.png
このまま、凍死して人生を終えるのか!?
そんな危機感満点の珍しいタイプの出張!!









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by ichikakutabi | 2018-02-05 21:41 | 旅日記 | Comments(0)
2018年 02月 04日

JAPAN キャンピングカーショー2018

今年も国内最大のキャンピングカーの祭典に行ってきました。
その模様をレポートいたします。

キャンピングカーの良し悪しなんて人それぞれ!
家族構成や旅のスタイル、年齢や目的、
そこにキャンピングカー歴やら、そもそもの好みとかが入り混ざって、
評価は100点満点にも0点にもなり得ます。
そんな訳で、私の独断と偏見そのものですから、
その旨をご理解頂いた上でお付き合い頂けたら幸いです。
ちなみにこの独断と偏見で判断するボク。
キャンピングカー歴は1998年から20年間。
国産バンコン「マヨルカ」に3年乗るも、トイレとエアコンが必要になり、
国産完全自立型キャブコン「アウトドアジュニア」へ。
アウトドアジュニアは気に入って12年乗りましたが、もらい事故で廃車。
保険金で買ったのは、リタイヤ後乗ろうと思っていた2×5.2サイズの「ZIL NOBLE」。
少々都内では大きさを持て余しつつも、4年経った今でもとってもお気に入り。
そんなキャンピングカー歴です。



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さて、入場して最初にアンテナがピピッと反応したのがこの車。
岡モータースMiniature Cruise COZY
前回のショーでも軽キャンパーのMyBestになった車のニューモデルです。
今までは一番良いと思っていたモデルは、
ソーラー電源をセールスポイントにしている「SV」。
今回デビューした「COZY」はさらに素敵なモデルでした。
まずは、軽なのにお洒落でゴージャスな雰囲気。
そして、立派な家具とプライバシー空間。
毎回、私は言ってるんですよ。
軽キャンでもキチンとしたプライバシー空間が必要だって・・・。
そういう意味ではサードウィンドウは家具で塞いじゃうのが私の好み。
ガラスのままじゃ、断熱にも良くないですしね。
そういう意味では、このCOZYの室内はGOODですね。
間接照明もシックなシート生地もGOOD!!
Miniature Cruise COZY!凄いぞっ!
2~3台いっとくー!?笑



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さて、初っ端から幸先いいスタートですね。
そして、さらに隣のANNEXのブースからも粋なモデルが気を吐いていました!
RICORSO
これも、毎回、私が褒めちゃってる車です。
リタイヤ後の2人旅のお手本になるようなバンコンです。
華美な装備はないのですが、4.8mというワゴンベースの室内で
きちんと2人旅が出来るレイアウトを持ち、ベッドメイキングも不要。
というか、平時からベッドで寛ぐ、みたいな・・・。笑
このモデルもベストセラーながら進化を続けているようで、2018年モデルでした。
敢えて注文を付けるとすると、サードウィンドウを潰して下さいってところかな。
スーパーロングによくある出窓は標準ロングでは無理なのかな?
ANNEXさん、そこんとこ、よろしくご検討下さい。
あ、この私、いつも言っていますが、
ハイエースのスーパーロングなんて絶対に運転するの嫌ですから。
絶対にキャブコンの方が小回りも利くし、運転が楽ですからね。
私の中ではスーパーロングというだけで、一次審査の足切りに遭います。



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さて、見えてきましたよ、我がNOBLEの産みの親、VANTECHのブースが!!
なんだか、大手自動車メーカーのブースのような洒落たブース。
相変わらず元気なVANTECH社ですが、今回の目玉はなんといってもV670
伝説のフラッグシップモデルVEGAの後継車です。
しかし、ネットでアップされた写真を見た時はビックリしました。
なんと、欧州車フィアットベースだったのです!
安全性とかメンテナンス性とか、地味でも堅実なところにこだわり
華美な路線をとらないバンテックが、ここにきてフィアットデュカト・・・。
これは意外でしたね。
このベース車で作ったとなると車幅も2.3m近くはあることになりますよね。
うむむ、何度も言いますが、VANTECHらしくない・・・。
まあ、ここで四の五の言っていても仕方がないので、
まずは見て、乗ってみましょう。
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いやあ、それにしてもスタイリッシュですねえ。
本当にカッコいい!!
聞くところによると若いデザイナーさんの造形だそうで・・・。
なんだか、良い意味で「若さ」の魅力が感じられます。
現行のキャンピングカーの中で一番スタイリッシュかも。
参考出展ってことでしたが、当然のことながら今後量産体制に入るそうです。
お値段は1400~1500万円になる見込だそうです。
さて、列に並んでいたら自分たちの番になりましたので、
中に入ると、これが正直いって予想よりも若干「下」気味です・・・。
なんかさあ、1500万円の価格設定の中でVANTECHが好き勝手に空間を描けば、
絶対にもっともっと、気品溢れる空間を創り出せますでしょう?
トイレルームなんかNOBLEやZIL5の方がうんと立派。
それでも、間違いなく日本のキャンピングカー業界にあって
エポックメイキング的な車になることは間違いありませんが・・・。
このV670、1500万円で買いますか?
ん~~、ちょっと保留・・・。
っていうか、買わない!(買えない!爆)



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次に私のアンテナが大きく反応した車はというと、
フジカーズZEFIROです!
この車はネットで見ていて気にはなっていたんですよね。
V670ではないけれど、本当に外見がカッコイイ!!
カラーリングやカッティングシートのデザイン、
そしてベース車もシェルも、本当にスタイリッシュ!!
でも、こんなに大きいサイズ(2.35m×5.98m)なのに常設ベッドが無い。
だから、外見だけの車。
そんなイメージだったんですよ。
でも、実際に室内に入ってみて、その洒落た空間に心を撃ち抜かれました!!
NOBLEとほぼ同じ値段。
ということは、買える!
この洒落た欧州車の空間が買える!!
でもさあ、今の駐車場には入らないし、フィアットだよ?
メンテナンスにお金がかかるし不便だって言ってなかったっけ?
しかも、2.35mの車幅はTakumaの旅のスタイルには合わないんじゃ・・・。汗
でも、ここは理屈じゃないのですね。
五感に直接訴えかけられた気分。
突然、欲しくなりました。
乗鞍に行く途中の道で怖い思いをするとか、常設ベッドが付いていないとか、
駐車場が確保出来ないとか・・・。
そんなん、関係ないんじゃん!?爆
だって、カッコイイんだもん。だって洒落た空間なんだもん。
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それにさあ、電動プルダウンベッドが思いの外、使い易そうで・・・。
プルダウンベッドを下ろしても、運転席と助手席のキャプテンシートは干渉しないですし。
ヤバい! これ欲しい! 
私の旅のスタイルとか、保管場所とか、何の解決も出来ていないけど、
今でもこのサイズは日本の道に合わないと思うけど、
単純にこれを所有したい!
VANTECHのV670は別に欲しくないけど、これは欲しい!
これは、スピード出さないし、車中泊出来ないのに
白いポルシェやらレクサスLCやらが欲しいというのに少し似てますかね。
ZEFIRO、本日のNO,1カーに決定っ!!



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次に良いなって思ったのはレクヴィのバンコンPlace LV
はい、当然のことながらスーパーロングではなく標準ロングです。
シート生地はお洒落だし、家具もそこそこ付いてるし、何より家庭用エアコン付き!
これを標準ロングの中に展開してきちゃうんだから素晴らしい!
レイアウトはRICORSOと同様のツインベッド仕様。
なかなか良い車とお見受けいたしました。
敢えて注文をつけるならば、「サードウインドウは潰してくれ!」笑



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まだまだ気になる車は出てきます。
最近、勢いのあるビルダーさんの日本特殊ボディーSINOBI
ほぼフルオーダーで何でもやってくれるこのビルダーさんの作った和風キャンパー!
ベース車もBeCamだからお値段もそこそこ張るので、自分で買おうとまでは思いませんが
それでも魅力的な車ですね。
掘りごたつと障子と畳は日本人の心!!
こんなキャンピングカーがこれからも出てきますように・・・。



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最後に、今回はトレーラーハウスショーも同時開催でしたので、その模様も。
こちらは、まさに興味深々の初心者。
なんだか、非日常が日常になるような気がしてとても魅力的。
そりゃあ、普通の家に比べれば断熱とかイマイチでしょうし、
劣化も早いのかもしれませんが、他人と違う非日常がなんとも魅力的。
中には介護用のハウスとかもあり、色々と昨今の高齢化社会を考えさせられました。
完全に家なのに、NOBLEより安い価格。
400万円ちょっと。
今、財布から現金を出して買える!?爆嘘
いやあ、このアイテムは人生に彩りを添える力は十二分にありますね。
今後もチェックしていきたい世界でした。



さて、いかがでしたでしょうか?今回のキャンピングカーショーのレポートは・・・。
今回、思い知ったのは、理屈じゃなく感性だということ。
感性が大きく振れたら、あとは後から理屈はいくらでもついてくるのですね。
所詮、惚れたもんの弱さなのですかね。







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by ichikakutabi | 2018-02-04 21:10 | キャンピングカー | Comments(8)
2018年 02月 03日

土曜日は廃人

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寒い! 寒すぎる!!143.png

私Takumaが日常生活を営むには、ちょっとばっかし寒すぎる。
ボクは8月生まれ!
そう、夏の子なのだ!

本日だって、天候は晴れ、174.png
風邪をひいて以来、お酒も減量中、167.png
最近は、すみたのうどんを食べてない、180.png
そんな絶好の荒川CR朝霞水門日和!!119.png

でも、朝、布団から出られず、
14時まで爆睡・・・。119.png
そう、Ta熊の冬眠だ!
夜だって、お酒を減量してるから22時位に寝ちゃうことだってある。105.png
これまた、Ta熊の冬眠だ!!

だって、寒いんだもん。
何にもする気にならないよ。
寒いのが悪いんじゃん。123.png
自転車、暖かくなってから乗る!
スピンバイク?
和室も寒いんだもん!!125.png


こんなダメダメヒルクライマーが
自己ベストに有りつけるのでしょうか・・・。











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by ichikakutabi | 2018-02-03 15:07 | 笑撃の告白 | Comments(2)