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ブログ「一般道各駅停車の旅」

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カテゴリ:キャンピングカー( 236 )


2019年 05月 04日

NOBLE 燃費通信 2019GW

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NOBLE燃費通信、今回はこのGW編です。

東京から富山に行ってきたのですが、満タンから一回の給油のみ。
帰宅後、タンク残量10%程ですから
ほぼ二回の満タンで全行程走破出来たと言っていいでしょう。
燃費は片道で計算が出来ました。

 542km(片道) ÷ 63L = 8.60317km/L

久しぶりに高燃費が出ました。
郊外での深夜の一般道走行が効いたようです。
さらに、この消費燃料の中には
3日間のFFヒーターの消費も含まれています。
この量を修正しますと下記の通りになります。

FFヒーター消費量
 0.25L × 4時間 × 3日 = 3L
換算燃費
 542km ÷ (63L-3L) = 9.33333km/L

おーー!005.gif
凄い!凄い!
9km/L走った!!038.gif
富山県を一周したこの旅の交通費は下記の通りとなります。

ガソリン代
 (63L-3L)× 2 × 150円 = 18,000円
高速代
 1,340円(首都高扇大橋IC~東北道蓮田SIC)
合計
 18,000円 + 1,340円 = 19,340円

凄いですね!
富山県をぐる~と1周して帰ってきて20,000円弱。034.gif
やはり一般道の旅が効いていますね。
別に節約して高速を乗らない訳ではなく
純粋に高速道路は景色が一定でつまらないから
一般道各駅停車の旅を貫いているのですが、
やはり時間と日取りを選ばないキャンピングカーの力なしでは
一般道の旅は無理ですから、その影響は大きいですね。

前泊で郊外に脱出出来るが上、行楽シーズンの渋滞とは無縁。
キャンピングカーがもたらす特典、これは本当にありがたいです。
あ、そうそう。
上記の20,000円弱は交通費だけではなく、
6泊7日の交通費・宿泊費ということも強調したいですね。006.gif

キャンピングカーに乗り始めて20年。
改めてその魅力を痛感したのでした。










by ichikakutabi | 2019-05-04 19:53 | キャンピングカー | Comments(4)
2019年 04月 23日

新型ハイエース300系に期待

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キャンピングカー仲間がキャブコンからバンコンに乗り換えられました。
実物を見せて頂いたら、さすがは世界のトヨタの現行ハイエース。
車としての完成度が高くて魅力的ですね。
安全性能も最新のテクノロジーが採用されているようですし・・・。
キャブコン派の私ですが、その後、少し気になっています。
そこでハイエースを色々と研究していたら、
どうやら現行の200系を引き継ぐ形で
新型300型が、2020年末に発売されるようですね。

真っ先に期待したのはハイブリッド。
ハイブリッドが発売されたら、
ハイブリッドキャブコンが誕生するかもしれませんからね。
でもどうやら、ランクルプラドの2.8Lクリーンディーゼルが濃厚らしいですね。
キャブコンにすると重たくなるからハイブリッドの恩恵が薄れちゃうのかな?
なんでもいいから、とにかく燃費のいいエンジンをよろしくお願いします。

また、もう一つ残念なのは
運転席の下にエンジンがレイアウトされたキャブオーバーではなく、
アルファードのようなセミボンネットタイプのようです。
これは安全性は向上するんでしょうが、
もともと長くなりがちの車長が、より長くなっちゃうのですよね。
都内のキャンピングカー乗りとしては残念な点です。

ともあれ、新型ハイエース、
楽しみであることに、変わりはありません。
リタイヤして、北海道を始めとした長旅を散々NOBLEで楽しんだ後は、
私もバンコンにカンバックかもしれませんね。
対抗馬は軽キャンパーかな?











by ichikakutabi | 2019-04-23 22:46 | キャンピングカー | Comments(2)
2019年 04月 21日

NOBLE オイル&フィルター交換

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NOBLEの走行距離が45178kmとなりました。
5000km毎のオイル交換の時期です。

今回はフィルター交換も実施の回です。
いつものトヨタモビリティ東京の葛飾四つ木店に行ってきました。
オイルリザーブ会員になっているのでフィルター代の2484円のみ!!
今回9.5L残っていたオイルを5.5L使用して、残りは4L。
次回はまたオイルを補充することになりますね~。

その後、GWのお出かけに備えてガソリンスタンドへ・・・。
あれ?いつも入れる安いスタンドなのに139円/Lだって!!
またガソリン価格が上昇してきているのですね。
でも、先日の黒澤酒造ツアーは一般道で燃費走行をしたから、
高燃費が期待されます。
期待して給油後に思って計測したら、なんと7.1km/L・・・。168.png
わお!!149.png
なんで、こんなに低い・・・。
エアコンつける時期じゃないしなあ・・・。
FFヒーターも使わなかったしなあ・・・。
オイルが古かったから?
いやいや、そんな一回の給油時だけいきなり悪くならんぞ。

改めて少なくとも8km/Lは走ってもらいたいと思うのでした。
来年12月に発売が噂されている次期ハイエースの高燃費に期待ですかね。
15km/L位走ってくれるキャブコンが出来ないかな~。










by ichikakutabi | 2019-04-21 00:01 | キャンピングカー | Comments(2)
2019年 03月 24日

キャンピングカーの運転・乗用車の運転

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週末は妻の実家に行っていたので、
久しぶりに乗用車を運転する機会に巡り合いました。

マツダデミオといえば、軽自動車ではないものの、コンパクトカー。
当然、取り回しからなにから楽なハズなんですが、
これが非常に運転しずらかった~。

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キャブコンということで、
普段トラックのポジションで運転しているもんだから
相当勝手が違うんです。
まずは、ボンネットが邪魔で邪魔で・・・。
別にボンネットが長大なコルベットスティングレーに乗った訳じゃないんですが・・・。
それになんでサイドミラーがこんなにちっちゃいの?
雨の夜だから何にも見えないよ!
それに助手席側はフロントじゃなくてサイドウインドー越しに見るから、
これがまた見にくい!
車庫入れしようとしたら、バックアイはないし!
これじゃ後ろ向かなきゃ見えないよ!(それが普通か?笑)
何より視点が低すぎて、スリル有りすぎ!?

「こんな馬鹿でかい車をよく運転しますね」とかって、よく言われますが、
やはり車の大きさよりも「慣れ」なんですね~。













by ichikakutabi | 2019-03-24 20:43 | キャンピングカー | Comments(4)
2019年 02月 02日

Japan Campingcar Show 2019

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今年も幕張のキャンカーショーに行って来ました。
今年のお題はズバリ、友人の初めてのキャンピングカーの検討。

友人の鈍感力さんがキャンピングカーを検討中ということで
20年の経験者として、私が何かお役に立てないかと思いまして、
現地で落ち合いました。

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久しぶりの再会果たし、ランチをしながら状況を聞きします。
ふむふむ、うんうん・・・・、045.gif
ん!?013.gif
なにぃ?005.gif
もう買っちゃうの!!031.gif
 
既に友人ご夫婦の中では、ほぼ車種は決定してらっしゃいました。
ということで、オプション装備品の検討会となり、
2時間程の楽しい検討会議の末、
ご夫婦はキャンピングカーショップへ旅立っていきました。
その後、契約に至ったとか・・・。038.gif

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さて、我々はその後も宛てもなくキャンカーを物色します。
ところが、本日はあまり心惹かれる出会いがありません。
強いて挙げるならば、
レクヴィの「Place LV」は、相変わらずデザインも装備も素晴らしいですね。
またOMCの「北斗」「narrow銀河」は、空間を有効かつ面白く使っていると思いました。

キャブコンは取り扱うメーカーが大手に限られてきましたね。
やはり設備投資金額が大きく、リスクが大きいのでしょうか。
バンテック、ナッツは元気ですが、なかなかその後が続かないのが現状ですか。
それだけに、バンテック車もナッツ車もいい加減見飽きてしまって、
心がワクワクしません。
カトーモーターの「ボーノ」なんて、売り方一つで相当人気が出ると思うのですが・・・。

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また、キャブコンのベース車として定番であるカムロードに
ワイドトレッドのダブルタイヤが新たに追加設定されたようですが、
ダブルタイヤになっただけでは買い替え欲は湧いてきませんね~。
早く、ハイブリッドなりPHVなりの燃費の良いベース車が出現しないでしょうかね。


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概して今回のキャンカーショーはワクワクしませんでした。
さて、帰ろうと思い駐車場に戻ると、なんと、我がNOBLEの横にOutdoor-jrが!!
この車は今見てもワクワクしますねえ。
この車の魅力は唯一無二で本当に色褪せません。
L社長は20年以上も前に物凄い物を作っていたんだなと
改めてOutdoor-jrの魅力を再認識しながら幕張を後にしました。









by ichikakutabi | 2019-02-02 23:59 | キャンピングカー | Comments(6)
2019年 01月 23日

初めてのキャンピングカー選び #4(削減できる装備)

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あまりの来場者数の増加に、思わず気を良くして
当初の構想になかった#4(削減できる装備)編なんぞを・・・。笑

誰しも予算なんてモノがなければ、好き勝手な買い物が出来るのですがね。
それが出来ないのが庶民というもの・・・。
当然、私もその一人です。
そこで私の私見の範囲でコスト低減策を・・・。

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【サイドオーニング】
  
初めてのキャンピングカーゆえに、お気持ちはよく分かります。
キャンピングカーから横に張り出した日よけ、
カッコイイし、魅力的ですよね!
分かります、分かります!
でも、あれ、結構デリケートなアイテムなんですよ。
風が吹いたら畳まなくてはならないです。
間違えて骨組みが曲がってしまって畳めなくなってしまったら
車が動かせなくなってしまうんです。
また、走っている時に飛び出してしまって大事件、なんて仲間もいました。
Takuma2号車を制作したLeeExport社に至っては、そんなリスクを回避する為に
簡易式のオーニングしか設定しなかった時期があった程です。
とにかく見た目は良いのですが、
一度オーナーになってしまうと、気苦労も多い代物でして・・・。


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【ガスコンロ】
  
これ、絶対にカセットコンロで十分ですから!!
そりゃ、立派な3口コンロとかあれば、見た目はいいですが、
カセットコンロの方が絶対に使い勝手がいいですから!!
真っ先に削減しちゃっていいと思います。


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【冷蔵庫】
  
ちょっとばかり、挑戦的に提言を・・・。
冷蔵庫というのはキンキンのビールを提供してくれます。
ボクのような「温泉あがりの一杯に命を賭ける者」にとっては
一見、必須のような気もしますが、
実はクーラーボックスと出先で購入出来る板氷、そしてコンビニの冷えたビール、
これで満足出来るんです、実は・・・。
原始的ですが、クーラーボックス、これは秀逸なアイテムですよね。
それに旅先のコンビニで手に入る板氷があれば、
冷蔵庫と同等の役割を果たしてくれます。
その証拠にTakuma2号車のアウトドアジュニアは冷蔵庫こそありましたが
発電機かAC電源がないと稼働できない家庭用の冷蔵庫が乗っていましたので
旅先ではいつも板氷を入れて保冷していただけです。
それで10年以上も運用出来ていたんですよ。
そう考えると、削減も一考の余地があるかもしれません。
また、冷蔵庫を諦めるとソーラーも諦められそうなオマケ付きですね。
これは賛否両論かな?
あ、冷蔵庫は、ポータブルという手もあることを付け加えておきましょう!


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多分、これが本シリーズの最終回だと思います。
多分・・・。笑
あ、でも具体的に勧めたいキャンピングカーの名も出したい気分・・・。
また、気が向いたらUPさせて頂きますね。













by ichikakutabi | 2019-01-23 20:17 | キャンピングカー | Comments(2)
2019年 01月 22日

初めてのキャンピングカー選び #3(各装備の重要度)

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何だか大好評を頂いております、このシリーズ。
 初めてのキャンピングカー選び #1(予算とサイズ)
 初めてのキャンピングカー選び #2(バンコンVSキャブコン)
何より来場者数が尋常じゃありません。
だからと言う訳ではなく、最初から書くつもりでいた#3です。
ずばり#3は「各装備の重要度」です。

まず、皆さん。
キャンピングカーで一番重要な装備って、なんだと思います?
電灯?水道?トイレ?FFヒーター?エアコン?冷蔵庫?
それも分かります。
でも私の最重要装備は違います。
ズバリ、一番大切なモノは独立したベッド!!

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【ベッド】
キャンピングカーで一番大事なものはベッドと考えます。
補足するとダイネットを畳まずに使用出来る独立したベッド。
展示場とかでは「こんなに簡単にベッド展開が出来ます」とか言って
見せてもらえますが、確かにそんなに難しいことではありません。
ただし、毎回旅先で、しかも夕食後、晩酌後に
これをすることの煩わしさと言ったらありません。
想像して下さい。
夕食後、お酒も飲んで気持ちがいい状態。
さあ、寝ようという時にテーブルの食器類を全部移動させて、
テーブルを布巾で拭いて、それから畳んで、その上にクッションを乗せて
やっとこさ、ベッド展開する。
しかも奥様は寝たいのですが、旦那様はもう少し飲みたい、なんて時はどうしましょう?
何も私はNOBLEのような独立したダブルベッドをmustで勧めている訳ではありません。
バンクベッドがあればそれでいいし、
要はテーブルを出しっぱなしで寝られればいいのです。
これは、キャンピングカーの最重要項目だと思うのですが・・・。
ちなみに20年の経験則から得た私見です。

【FFヒーター】
次に必要なのはこれですかね。
キャンピングカー装備ではmustと言い切ってしまいましょう。
環境問題がうるさくなってきて、アイドリングで暖を取るというのはまず不可能、
というか大きくマナー違反だということを、改めて認識いたしましょう。
乗用車だって冬山用?の寝袋でアイドリングストップして寝ている方をよく見ます。
それだけマナーを気にしなければならない時代なんですね。
このFFヒーターはエンジンを回す事なく、少量の燃料を元に室内を温める装備。
汚れた空気が室内に入る心配もない優れものです。
消費燃料は1時間0.2リットルと言われています。
音も室内ファンヒーターのレベルです。
何はなくとも。キャンピングカーには必須の装備と言えるでしょう。
それなのに標準装備でない車があるのは不思議です。

【エアコン】
この次は、エアコンの必要性を提言したいと思います。
温暖化の影響で年間の気温が上昇し続けています。
特に夏の気温の上昇はとても顕著ですよね。
旅先で温泉に入ったり、マリンスポーツをしたり、
キャンピングカーに乗ればそんな事もたくさんあるでしょう。
それに、夏場の観光地の街中で一泊するようなこともあるでしょう。
そんな時は、家庭用エアコンがmustになってきます。
消費電力が大きいがゆえに、
動力はAC電源、発電機、トリプルサブバッテリー等が必須となりますが、
エアコンがあると本当に助かると思います。
標高1,000mを超えても、昨今の真夏の日中の気温は尋常ではありませんから。
ただし、AC電源はどこにでもある装備じゃないし、
発電機は環境問題、マナー問題がうるさいし、
ということを考えればトリプルバッテリーが現実的なのですかね。
10年程前だったらば、発電機も有効な選択肢だったのですが・・・。
発電機は車のアイドリングと違って環境的には大騒ぎするようなアイテムではないのですが、
あまりにマナー重視の時代が到来してしまいましたね。
私の中では15年前の米国車クラスCブーム、10年前の完全自立型(発電機)ブーム、
これが鮮明に記憶されていますが、今となっては過去のモノですね。

【ソーラー】
家庭用エアコンは付けたいところと申し上げたところで、ソーラーの必要性が出てきます。
家庭用エアコン→トリプルサブバッテリー→ソーラーパネルという三段論法的な話です。
サブバッテリーもトリプルにすると、さすがに更新時期には臨時出費が痛いです。
それゆえにソーラーを搭載しておけば、
冬場もバッテリーがぬくぬくと出来て、寿命が格段に延びるというものです。
また、現在主流となっている1way12Vの冷蔵庫。
これは20年前の3way冷蔵庫と比べて格段に性能が良いのですが、
唯一の難点はバッテリー消費です。
これを解消する為にもソーラーはとても有効手段であることを申し上げておきます。
旅先での命綱にもなる電源。
この電源が太陽光にて充電されるという安心感だけでも検討の余地大です。


【電子レンジ】
有れば便利なので搭載したいところです。
エアコンと違って長時間稼働させるものではないので、
電子レンジの電源に関しては、いまだに発電機でもOKですね。
いつでもアツアツの食事が出来るのは嬉しいものです。

【トイレ】
これはハッキリ言って必須ではありません。
道の駅とかのトイレとかも相当キレイですし、
キャンカーのトイレは後始末もありますので・・・。
特に大便なんかは処理の時に見たくないので我が家は小便専用です。
でも、どしゃぶりの雨の際とか、極端に寒い深夜の際とかは
とってもありがたいですね~。
それにわたし的には、何より
「キャンピングカーにトイレがあって当たり前だろ」
的なコダワリがあるものですから・・・。笑

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以上、初めてのキャンピングカー選び #3(各装備の重要度)は如何でしたでしょうか?
安くない買い物です。
それでも、自分のライフスタイルに合った物に出会えれば、
「人生を幸せにする」とまで言えるアイテムです。
どうか、最高のアイテムに出会えますように・・・。














by ichikakutabi | 2019-01-22 21:05 | キャンピングカー | Comments(4)
2019年 01月 19日

初めてのキャンピングカー選び #2(バンコン VS キャブコン)

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前回記事、初めてのキャンピングカー選び#1(予算とサイズ)に続き、、
今回#2では、ずばりバンコンとキャブコンの比較をしてみましょう。

バンコンとキャブコンとどちらがいいか?
これは難しい問題です。
これは人のそれぞれの好みに加えて、同じ人でも環境や経験によって変わるからです。
まず、典型的なキャンパーの遍歴を紹介したいと思います。

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1台目:簡易装備のバンコン
 ・本当はもう1グレード上の車が欲しいけど、予算の都合で400万円で初めてのキャンカーを購入
 ・キャブコンってトラックでしょ?なんか運転を含めて敷居が高い
 ・トイレはないけど、道の駅とかもたくさんあるからこれで十分

2台目:5m×2mのキャブコン
 ・よその家のキャブコンを見ているうちに、やはり羨ましくなってしまって2年程で2台目に買い替え。
 ・圧倒的な室内空間とトイレ設備と家庭用エアコン設備に感動
 ・バンコンは寝られる車、キャブコンは動く部屋だ!!それくらい違う!!

3台目:6m×2.3mの欧州車(15年前までは米国車)
 ・2台目のキャブコンは本当に良い出来で10年近く乗ったが、お洒落な内装に惹かれ欧州車に乗り換え
 ・貯蓄も増えてきたので奮発して購入しただけあって、所有する満足感と優雅さが半端じゃない。
 ・国産のベース車と違って、力強い動力性能に大満足。

4台目:乗り心地の良い国産バンコン
 ・欧州車は維持費がかかったし、サイズが大き過ぎて年齢とともに運転が面倒になってきた
 ・国産キャブコンに戻ることも検討したが、いまさらトラックベースには戻りたくない
 ・世界のトヨタの車としての性能は凄い!旅館泊が増えてきたし、取り回しの楽なバンコンで十分。

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いかがでしょうか?ベテランキャンパーの皆さん!
共感して頂けるのではないでしょうか?
私も途中まで似たようなものだし、実際にこういう車歴を歩んだ仲間がたくさんいます。

まずは、初めてキャンピングカーを選ぶ方は
1台目から2台目に乗り換える部分に注目して頂きたいと思います。
キャブコンの魅力を知らないまま、本当はもうワンランク上の装備のキャンカーが欲しいのに、
仕方なく、簡易バンコンやら軽キャンパーで我慢しようとしていませんか?
不思議なことに予算がないと言ってバンコンやら軽キャンにした人なのに、
1、2年ですぐにキャブコンを買っちゃうんですよ・・・。
要するに無理をすれば買えるんですよ、最初から・・・。
すぐに買い替えて逆にお金の無駄遣いになってしまうんですよ。

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ベテランキャンパーの皆さんが最後にバンコンに戻ってくるように、
バンコンにはバンコンの魅力があるんですよ。
車としての性能の高さゆえに、峠道を快適にカーブしたり、
高速道路を静寂を保った空間で移動する等・・・。
また軽キャンパーであれば、
どんな細い温泉街の道も入っていける等・・・。
そんな魅力が理由でバンコンやら軽キャンを購入して頂ければ
短期間で買い替えるようなことも発生しないと思うのですがね・・・。
こんな考えの私ですからバンコンを選ぶのであれば
機動性をスポイルしないために、スーパーロングではなく、絶対にロングなのです!

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一方でキャブコンの魅力はその圧倒的な室内空間です。
先述のとおり、バンコンを「寝られる車」とすれば、
キャブコンは「動く部屋」とまで言える位、その差は歴然です。
ですから国産キャブコンを購入すると、結構皆さん長く乗り続けているような気がします。
それだけ、満足感は得られる可能性は高いと思います。
ただし、そんな国産キャブコンも欠点がない訳ではありません。
まず、そのトラック然とした外観、そして乗り心地、動力性能・・・。
さらに、欧州車や米国車のような優雅さが足りないところ・・・。
こんなところが不満だったり、となりの芝生が青く見えたりで
欧州車に乗り換える方、国産バンコンに戻ってくる方がいらっしゃいますね。
国産車信者の私ですら、欧州車のクラスAなんかを欲しくなったりすることがあります。
まあ、そんなお金はどこにもありませんが・・・。

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さて、バンコンかキャブコンか?
この最初の大きな分かれ道、
どうかたくさん、たくさん楽しんで悩んじゃって悶々として下さい!
どうしても予算が折り合えない時は中古キャブコンという選択肢もどうかお忘れなく。
でも、食べたり寝たりする空間です。
出来れば新車に乗りたいですね。












by ichikakutabi | 2019-01-19 23:59 | キャンピングカー | Comments(2)
2019年 01月 18日

初めてのキャンピングカー選び #1(予算とサイズ)

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2月1日から3日間、幕張メッセで日本最大のキャンピングカーのイベントが開催されます。
愛車ZIL NOBLEに大満足している私ですから、当分買い替えの検討は必要なしなのですが、
今年も様子を伺いに行ってきたいと思っています。
きっと、購入の検討にくる方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そこで、今回は初めてキャンピングカー購入を検討している方向けの記事を書いてみましょう。
あくまでも私の私見ですので、あらかじめご了承願います。

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まず、一握りの大富豪様を除いては、万人に共通な問題となってくるのは「予算」と「サイズ」でしょう。
お金が有り得ない位にある大富豪さまにおかれましては、
どうか、見た目が一番気に入った車を、駐車用の広大な土地と共に購入しましょう!003.gif
そうでない我々は、予算の範囲、自分の家の駐車場の広さの範囲で購入することになりますよね。

f0040493_18104890.jpg
まずは予算です。
おおざっぱに言いますと500万円以上の予算取りが出来れば選択の幅が広がりますね。
予算が要望と折り合わない時は軽キャンパーや中古キャンパーという選択肢も出てきますね。
ちなみに軽キャンパーは、当然のことながら軽自動車の乗り心地や動力性能以上のモノはない点、
中古キャンパーは、ベース車の寿命=キャンカーの寿命という点、
このあたりを再認識しておかなければいけませんね。
また、キャンピングカーのパーツは軽量に作られているので
家のパーツと比べて耐久性が格段に劣るという点も、中古の場合は覚悟しなければなりません。
幼いお子様、大きなペット等、「怪獣」がいるご家庭は特に注意が必要です。

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次は駐車スペースです。
自宅の駐車場がどれだけ広くても、あまりに大きなキャンカーだと
山道だったり、狭い温泉街とかに行けないというあたりを注意しなければなりませんね。
コンビニやレストランに立ち寄ることも想定して考えましょう。
キャンピングトレーラーのスタイルに憧れる方もいらっしゃるでしょうが、
日本の道路事情には合わないというのが私の私見です。034.gif
そう意味では米国車のあのバカでかさもちょっと厳しいと思います。
豪華さゆえに一度は乗りたくなるのですが、サイズが大き過ぎて
一度乗った仲間たちも皆、国産車や欧州車に戻ってきちゃいましたもの。
維持費や品質を考えれば、やはり国産車にアドバンテージがあると思います。
特にトヨタ、いすゞの耐久性の高さは別格という意見が圧倒的に多いです。
欧州車もカッコイイんだけどな。
ベンツは予算的に、フィアットは耐久性に難があるというのが私の私見です。


このあたりを考慮すると、500万円台の国産キャンピングカー、
タイプはバンコンかキャブコン、このあたりが炙り出てきますね。
それでは次回はこのあたりから話をしましょう。














by ichikakutabi | 2019-01-18 23:59 | キャンピングカー | Comments(2)
2019年 01月 12日

VANTECH TV

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以前からその存在は知ってはいたのですが、
初めて自分のキャンピングカー会社、バンテックが運営している動画、
「VANTECH TV」を見ました。
なかなか素敵で、キャンピングカーの魅力がよく表現されています。
私の愛車ZIL NOBLEをフューチャーした動画も3本あり、
本当に魅力たっぷりに表現されています。
見ていて思わず欲しくなっちゃいました!?
あ、そうか!オレ、これ持ってんだ!!
なんだか嬉しくなっちゃって、思わずニヤついてしまいました。

長く付き合った彼女がドレスアップした姿を見て、
思わず惚れ直しちゃうみたいな・・・。


ボクの愛車の魅力が一杯詰まっています。
ZIL NOBLE、5年乗ってますが本当に良い車です。












by ichikakutabi | 2019-01-12 23:59 | キャンピングカー | Comments(4)