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カテゴリ:キャンピングカー( 207 )


2018年 04月 15日

キャンピングカーのない人生

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季節的なことや、一時的なモノかもしれないのですが、
最近、少しだけイケてません。
今まで色々なモノに捧げてきた情熱が今一つ枯れてきたというか・・・。
飽きてきちゃったというか・・・。

 ・温泉への興味
 ・宝くじ当選のような金銭的贅沢への憧れ
 ・ヒルクライムレースへの挑戦
 ・ロードバイクへの物欲
 ・老後の日本一周旅への夢
 ・車中泊の旅への情熱
 ・キャンピングカーへの物欲

なんでしょうかね、この停滞感・・・
ひと月早い五月病?
年齢的なもの?
ボクは悟りでも開いて出家するのか?
熱しにくく冷めにくい自分の長い情熱のいくつかが
終わりをむかえる時期が重なった?
それとも、最近、ちょっと会社や仕事に近づき過ぎ?



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京都の豪華な旅で列車旅行の良さを再認識したり、レクサスやPHV等への興味、
語学や心理学、史学等、学問などへの関心も上がっていますし、
仕事なんかもそこそこ興味と使命感を持ってやれているので、
全体的に低調って訳ではないのですが・・・。
それでも平和ボケした日本に蔓延するシラケたような虚脱感を感じます。
何事もないことの幸福を感謝しなければならないことは頭で分かっているのですが・・・。




前置きが長くなりましたが、
そんな中、キャンピングカーを手放すなんて事を仮定したりしてみました。

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大きなキャンピングカーとはいえ、排気量2000cc、税金も8ナンバー優遇、燃費も8km/L。
この点を考えると、乗用車に乗り換えてコストダウンになるかと言えば、それはむしろ逆です。
走行性能は格段に向上するのでしょうが、
現在のカムロードのガソリンエンジンに何の不満も無い私には、メリットはほぼゼロ。
さらに、レクサスLCやプリウスPHVは4人定員なので実家の家族全員を乗せられない・・・。
あ、1300万円のLCとは少しだけ背伸びが過ぎました。笑


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軽キャンパーならば、経済的メリットは非常に大きいですね。
税金、燃費、その他もろもろで大幅コストダウン・・・。
この無駄が削がれる感覚はワクワクするのですが、
やはり、ちょっと華やかな感じがないですよね~。
高級旅館に軽自動車を乗り付けるのも少しだけ恥ずかしいですし・・・。
って、そんなに行くのか高級旅館!?笑


そんな事を考えていると、キャンカーのある人生を止めるメリットが
あまりないことに気が付きます。
ましてや、NOBLEには何の不満もありません。
逆に何か不満を感じて新しいキャンピングカーを欲しい位であれば、
キャンピングカーへの情熱もあるんでしょうがね。


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さらにキャンカーのない人生を考えてみます。
今の旅のスタイルは連休の前の晩に出発できるので、連休の開始の渋滞には無縁。
この渋滞に今さら耐えられるか?
うむむ、いくらレクサスLCの快適空間であっても(爆)、それは耐えられません。



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それじゃ、真夏の高原での避暑は? 大好きな乗鞍高原での滞在は?
乗用車で行って、旅館に長期滞在する?
いやいや、これまたボクの欲する夏の過ごし方じゃない!
お!?
今、「欲する」って言ったね?
欲しいんだよね? 欲があるんだよね?
良いぞ、良いぞ、そのワクワク感。
乗鞍の夏を思い出せ!
キャンカーを手放すことなんて、本当に出来るのか?



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友人とのオフ会はどうする?
NBox+でNOBLEの納車を待ってた頃のように乗用車で参加する?
それで、不便はないか?


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自転車はどうする?
自宅付近しか乗らなくてもいいの?
山を走るのが何より楽しくなかったかい?
乗用車にロードバイクを無理して載せて山に行くかい?
森林限界を越えてからのヒルクライムを思い出してごらんよ。
あれってキャンカーだから身近にある環境じゃなかったかい?


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どんな都会に行こうが、どんな山奥に行こうが、
そこにプライベート空間が当たり前のようにあるキャンカーのある人生。
これが20年も続いたのに、今さら無くして生活していける?
やはり、ボクの人生にはキャンピングカーが絶対に必要のようです。

たわいもない独り言に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。











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by ichikakutabi | 2018-04-15 14:27 | キャンピングカー | Comments(6)
2018年 03月 26日

NOBLE 35198km オイル交換

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群馬の往復でNOBLEの走行距離が35000kmを越えたということで
TOYOTAに行ってオイル交換とオイルフィルター交換をしてきました。
東京に帰ってきてから5回目のオイル交換。
ちょうど4回でTOYOTAのオイルボトルキープを使い果たしたので、
今回は再度20Lをキープ。
その特典として、今回はオイルフィルターは無料サービスなんです。

作業をしている間には最近気になっていたプリウスのPHVの展示車を見物します。
電気自動車として68.2kmも走るところとか、
オプションでルーフがソーラーパネルになったりとか、
魅力が一杯なんですが、
改めてキャンピングカーではなくて、ただの乗用車なんだと気づき、
なんだか少しだけ残念な気になりました。
やはり、今さらキャンピングカーのない生活に戻るのは無理なのかな。

愛車のキャンピングカーZIL NOBLE。
4年3ヶ月間で35000km。
あと何年、こいつと過ごすのかな。







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by ichikakutabi | 2018-03-26 00:01 | キャンピングカー | Comments(0)
2018年 02月 21日

エアモニが、教えてくれた事

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エアモニを導入して、結構色々と気がついた事があります。

日光が当たる方はのタイヤは若干エア圧が高い。
エア圧は静止状態と走行状態では約0.6kpa程も、差が出る。
エア圧の見える化をしていれば給油毎にエアも充填する必要はない。

こんなに多くの事を思い知れるならば、エアモニの30000円、安い安い!
キャンパーの皆様、どうかお気をつけて、御安全に!!

Takuma@一般道各駅停車の旅







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by ichikakutabi | 2018-02-21 00:46 | キャンピングカー | Comments(6)
2018年 02月 04日

JAPAN キャンピングカーショー2018

今年も国内最大のキャンピングカーの祭典に行ってきました。
その模様をレポートいたします。

キャンピングカーの良し悪しなんて人それぞれ!
家族構成や旅のスタイル、年齢や目的、
そこにキャンピングカー歴やら、そもそもの好みとかが入り混ざって、
評価は100点満点にも0点にもなり得ます。
そんな訳で、私の独断と偏見そのものですから、
その旨をご理解頂いた上でお付き合い頂けたら幸いです。
ちなみにこの独断と偏見で判断するボク。
キャンピングカー歴は1998年から20年間。
国産バンコン「マヨルカ」に3年乗るも、トイレとエアコンが必要になり、
国産完全自立型キャブコン「アウトドアジュニア」へ。
アウトドアジュニアは気に入って12年乗りましたが、もらい事故で廃車。
保険金で買ったのは、リタイヤ後乗ろうと思っていた2×5.2サイズの「ZIL NOBLE」。
少々都内では大きさを持て余しつつも、4年経った今でもとってもお気に入り。
そんなキャンピングカー歴です。



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さて、入場して最初にアンテナがピピッと反応したのがこの車。
岡モータースMiniature Cruise COZY
前回のショーでも軽キャンパーのMyBestになった車のニューモデルです。
今までは一番良いと思っていたモデルは、
ソーラー電源をセールスポイントにしている「SV」。
今回デビューした「COZY」はさらに素敵なモデルでした。
まずは、軽なのにお洒落でゴージャスな雰囲気。
そして、立派な家具とプライバシー空間。
毎回、私は言ってるんですよ。
軽キャンでもキチンとしたプライバシー空間が必要だって・・・。
そういう意味ではサードウィンドウは家具で塞いじゃうのが私の好み。
ガラスのままじゃ、断熱にも良くないですしね。
そういう意味では、このCOZYの室内はGOODですね。
間接照明もシックなシート生地もGOOD!!
Miniature Cruise COZY!凄いぞっ!
2~3台いっとくー!?笑



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さて、初っ端から幸先いいスタートですね。
そして、さらに隣のANNEXのブースからも粋なモデルが気を吐いていました!
RICORSO
これも、毎回、私が褒めちゃってる車です。
リタイヤ後の2人旅のお手本になるようなバンコンです。
華美な装備はないのですが、4.8mというワゴンベースの室内で
きちんと2人旅が出来るレイアウトを持ち、ベッドメイキングも不要。
というか、平時からベッドで寛ぐ、みたいな・・・。笑
このモデルもベストセラーながら進化を続けているようで、2018年モデルでした。
敢えて注文を付けるとすると、サードウィンドウを潰して下さいってところかな。
スーパーロングによくある出窓は標準ロングでは無理なのかな?
ANNEXさん、そこんとこ、よろしくご検討下さい。
あ、この私、いつも言っていますが、
ハイエースのスーパーロングなんて絶対に運転するの嫌ですから。
絶対にキャブコンの方が小回りも利くし、運転が楽ですからね。
私の中ではスーパーロングというだけで、一次審査の足切りに遭います。



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さて、見えてきましたよ、我がNOBLEの産みの親、VANTECHのブースが!!
なんだか、大手自動車メーカーのブースのような洒落たブース。
相変わらず元気なVANTECH社ですが、今回の目玉はなんといってもV670
伝説のフラッグシップモデルVEGAの後継車です。
しかし、ネットでアップされた写真を見た時はビックリしました。
なんと、欧州車フィアットベースだったのです!
安全性とかメンテナンス性とか、地味でも堅実なところにこだわり
華美な路線をとらないバンテックが、ここにきてフィアットデュカト・・・。
これは意外でしたね。
このベース車で作ったとなると車幅も2.3m近くはあることになりますよね。
うむむ、何度も言いますが、VANTECHらしくない・・・。
まあ、ここで四の五の言っていても仕方がないので、
まずは見て、乗ってみましょう。
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いやあ、それにしてもスタイリッシュですねえ。
本当にカッコいい!!
聞くところによると若いデザイナーさんの造形だそうで・・・。
なんだか、良い意味で「若さ」の魅力が感じられます。
現行のキャンピングカーの中で一番スタイリッシュかも。
参考出展ってことでしたが、当然のことながら今後量産体制に入るそうです。
お値段は1400~1500万円になる見込だそうです。
さて、列に並んでいたら自分たちの番になりましたので、
中に入ると、これが正直いって予想よりも若干「下」気味です・・・。
なんかさあ、1500万円の価格設定の中でVANTECHが好き勝手に空間を描けば、
絶対にもっともっと、気品溢れる空間を創り出せますでしょう?
トイレルームなんかNOBLEやZIL5の方がうんと立派。
それでも、間違いなく日本のキャンピングカー業界にあって
エポックメイキング的な車になることは間違いありませんが・・・。
このV670、1500万円で買いますか?
ん~~、ちょっと保留・・・。
っていうか、買わない!(買えない!爆)



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次に私のアンテナが大きく反応した車はというと、
フジカーズZEFIROです!
この車はネットで見ていて気にはなっていたんですよね。
V670ではないけれど、本当に外見がカッコイイ!!
カラーリングやカッティングシートのデザイン、
そしてベース車もシェルも、本当にスタイリッシュ!!
でも、こんなに大きいサイズ(2.35m×5.98m)なのに常設ベッドが無い。
だから、外見だけの車。
そんなイメージだったんですよ。
でも、実際に室内に入ってみて、その洒落た空間に心を撃ち抜かれました!!
NOBLEとほぼ同じ値段。
ということは、買える!
この洒落た欧州車の空間が買える!!
でもさあ、今の駐車場には入らないし、フィアットだよ?
メンテナンスにお金がかかるし不便だって言ってなかったっけ?
しかも、2.35mの車幅はTakumaの旅のスタイルには合わないんじゃ・・・。汗
でも、ここは理屈じゃないのですね。
五感に直接訴えかけられた気分。
突然、欲しくなりました。
乗鞍に行く途中の道で怖い思いをするとか、常設ベッドが付いていないとか、
駐車場が確保出来ないとか・・・。
そんなん、関係ないんじゃん!?爆
だって、カッコイイんだもん。だって洒落た空間なんだもん。
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それにさあ、電動プルダウンベッドが思いの外、使い易そうで・・・。
プルダウンベッドを下ろしても、運転席と助手席のキャプテンシートは干渉しないですし。
ヤバい! これ欲しい! 
私の旅のスタイルとか、保管場所とか、何の解決も出来ていないけど、
今でもこのサイズは日本の道に合わないと思うけど、
単純にこれを所有したい!
VANTECHのV670は別に欲しくないけど、これは欲しい!
これは、スピード出さないし、車中泊出来ないのに
白いポルシェやらレクサスLCやらが欲しいというのに少し似てますかね。
ZEFIRO、本日のNO,1カーに決定っ!!



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次に良いなって思ったのはレクヴィのバンコンPlace LV
はい、当然のことながらスーパーロングではなく標準ロングです。
シート生地はお洒落だし、家具もそこそこ付いてるし、何より家庭用エアコン付き!
これを標準ロングの中に展開してきちゃうんだから素晴らしい!
レイアウトはRICORSOと同様のツインベッド仕様。
なかなか良い車とお見受けいたしました。
敢えて注文をつけるならば、「サードウインドウは潰してくれ!」笑



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まだまだ気になる車は出てきます。
最近、勢いのあるビルダーさんの日本特殊ボディーSINOBI
ほぼフルオーダーで何でもやってくれるこのビルダーさんの作った和風キャンパー!
ベース車もBeCamだからお値段もそこそこ張るので、自分で買おうとまでは思いませんが
それでも魅力的な車ですね。
掘りごたつと障子と畳は日本人の心!!
こんなキャンピングカーがこれからも出てきますように・・・。



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最後に、今回はトレーラーハウスショーも同時開催でしたので、その模様も。
こちらは、まさに興味深々の初心者。
なんだか、非日常が日常になるような気がしてとても魅力的。
そりゃあ、普通の家に比べれば断熱とかイマイチでしょうし、
劣化も早いのかもしれませんが、他人と違う非日常がなんとも魅力的。
中には介護用のハウスとかもあり、色々と昨今の高齢化社会を考えさせられました。
完全に家なのに、NOBLEより安い価格。
400万円ちょっと。
今、財布から現金を出して買える!?爆嘘
いやあ、このアイテムは人生に彩りを添える力は十二分にありますね。
今後もチェックしていきたい世界でした。



さて、いかがでしたでしょうか?今回のキャンピングカーショーのレポートは・・・。
今回、思い知ったのは、理屈じゃなく感性だということ。
感性が大きく振れたら、あとは後から理屈はいくらでもついてくるのですね。
所詮、惚れたもんの弱さなのですかね。







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by ichikakutabi | 2018-02-04 21:10 | キャンピングカー | Comments(8)
2018年 01月 22日

幕張のキャンカーショーに向けて

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NOBLEを買い替える気など全然ない私ですが、
何となく今年は行く気満々です、幕張。

その理由というか、行ったら何をチェックするかと言いますと・・・。

VANTECHのVEGAの後継車V670
前回の記事で触れましたが、
日本最大手のキャンカービルダーが作るフラッグシップモデル、
これを見ずに死ねません!?(まだ死ぬ予定はありません 笑)


軽キャンパー日本一決定戦
後期高齢者になってから乗る理想の一台を選びます。
コンセプトは、外見は一般の軽なんだけど、
立派な家具たくさん、プライバシーきっちり!

バンコン日本一決定戦
何でバンコンってスーパーロングばかりなのでしょう?
あんなに小回りの利かない車、東京で乗れっかよ!
あんなに長い車乗るならキャブコン乗るよ!
だから皆、買って一年でキャブコンに乗り替えちゃう・・・。
コンセプトは、ロングで立派な家具たくさん、プライバシーきっちり!笑

Kさんとの再会
V社からD社に移ったKさん。(訳わかんなくてすいません!笑)
元気かな?
再会して冷やかしましょう!
4台目は此の方に印鑑つくのかな?それとも?

同時開催のトレーラーハウスショー
何気にこれが一番楽しみだったりします。
中はどんなになっているんでしょう?
んで、いくら位するんでょう?
なんだか20年前にキャンカーショーを楽しみにしてた感覚に似ています。


いやいや、子どもが遠足に行く前のワクワクな感じになってます。
お菓子は1人1500万円までの約束だかんね!?爆











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by ichikakutabi | 2018-01-22 17:20 | キャンピングカー | Comments(10)
2018年 01月 20日

VANTECH VEGA 復活!?

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AC誌のVANTECH社の広告を見ると・・・。

V670・・・?

なぬなぬ?
新車登場?
年間最大のキャンピングカーの祭典、
2月頭のJAPANキャンピングカーショーにて初登場?

どうやら現在は不在のフラッグシップモデルVEGAの後継車のようです。
同社のブログを見ると6.7mのダブルベッド仕様だとか・・・。
VEGAの最終型はコースターベースの6.3m。
さらに長いサイズとなると、やはりベース車はコースターを始めとしたマイクロバス?
そして、最終型のお値段が12,579,000円だったということは、
V670はVANTECH車初の15,000,000円超え?
余裕のあるサイズの中に、どのようなレイアウトで登場してくるのでしょう?
ボクの憧れのベッドルームのセンターにダブルベッドの配置だったりして?

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あのVANTECHがフラッグシップとして登場させるだけに、
どんな洒落た空間になるのでしょうか。
期待が高まります。

さあ、15,000,000円握りしめて、幕張へ急げ!?










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by ichikakutabi | 2018-01-20 20:35 | キャンピングカー | Comments(2)
2018年 01月 12日

NOBLE燃費通信 2018.1

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今年初めてのNOBLE燃費通信です。
正月の妻の実家の横浜往復、
さいたまときがわ町での新年オフ、
先日の木更津アウトレット、海ほたるツアー、
と走っての燃費は8.7km/L!
おお!凄いじゃないか!
今回はFFヒーターも使っているから、
実際にはもっと走ってることになります。
これくらい走ってくれると嬉しいです。
信号の少ない道を60~70km/hってところが
燃費走行になるようです。
加速するときはアクセルは踏み込まずに
オートマチックシフト2速固定を積極的に使うのも
功を奏しているように思えます。
燃費走行は安全走行でもありますから、一石二鳥です!








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by ichikakutabi | 2018-01-12 17:28 | キャンピングカー | Comments(2)
2018年 01月 06日

葛飾拠点の高速道路料金

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本日、休肝日につき、
高速道路料金なんぞをエクセルで作表して
色々と分析・検討しておりました。笑

葛飾を拠点として各方面別に行き先を想定して
費用対効果をなるべく高く得られる道路を検討します。
一般道各駅停車の旅ってくらいですから、
もともと下道が好きなんですが
別に都内の信号だらけの道でストップ&ゴーを繰り返すのが
好きな訳ではありません。
ですから、渋滞の巣をなるべくパスすべく
高速道路を効果的にワンポイントとして使用するのが目的です。
すると、乗ってはいけない割高区間や
なるべく乗るべきな割安区間が浮き出てきました。


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【栃木方面】

この方面は少し前までは栃木市の友人のキャンプ場がメインの行先。
友人が引っ越してしまってからは、
那須、佐野アウトレット等が想定される行き先でしょうか。
基本的には片側3車線で、高速道路よりも高速な(?)R4号バイパス
あまりに素晴らしいので高速道路はほぼ必要ないのですが、
春日部に入るまでの渋滞は回避したいところ!
葛飾から環七(足立)~4号(草加)みたいな渋滞道は絶対に通らずに
なるべく江戸川沿いを走るとスムーズなのですが、
それでも三郷駅前の渋滞がどうしてもNG!!
Takuma2号車Outdoor-jrが通れた迂回道も
Takuma3号車NOBLEでは武蔵野線のガードの高さ制限でアウト!!
そこで首都高三郷ICまで首都高を乗ることを考えます。
自宅から最寄りの四つ木ICからが一番ですが、
小菅JCTの渋滞を考えると加平ICから乗るのも予備ルートとして有りでしょう。
加平~三郷(首都高400円)、素晴らしい!




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【群馬方面】
この方面は、第二の故郷、群馬県前橋への帰郷が想定されます。
当然のことながらR17号を走るのは行田市以北の熊谷バイパス+上武国道の黄金リレー!!
そこに行くまでのR17号上尾、桶川の渋滞なんかは、既に10年以上も前に卒業しております。
そのカギとなったのはキャンカー仲間から教えてもらった「いなほみち」
この道が素晴らしくって、蓮田から行田をひとっ飛びさせてくれるのです。
よって回避が検討されるの渋滞は、葛飾~外環川口JCTまでの区間岩槻の交差点
このために取るルートが、四つ木IC~圏央道白岡菖蒲ICまでの東北道!!
一般道各駅停車の旅の私としては破格の長距離区間なのですが、
東北自動車道の側道R122号もたまに渋滞したりしますから、結構使っています。
しかし、今回の調査で分かったのですが、このルートの料金が1,770円。
これに対して、練馬IC~前橋ICまでの関越道の料金が2,350円・・・。
練馬ICまでの渋滞を考えてもこちらの方が早そうなので、
この料金差であれば、関越道に軍配が上がりますかね。
練馬ICまでのルートの検討をし始めましょうか・・・。
でも、真夜中の「いなほみち」も捨てがたいなあ!笑



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【埼玉方面】

今回この分析をするきっかけとなったのは、
先日埼玉奥武蔵エリアに行って色々と考えたからなんです。
R254号(川越街道)は川島町まではまったく使い物にならない!
新座市の野火止交差点なんて、30年前の渋滞から何も変わっていない!
いったい、なにやってんだ!新座市!!
おまえは、甲府市か!?爆
という訳で、こんなエリアを走っていると血管が切れそうになってしまうので
10年以上も前からR17号バイパスで大宮付近まで北上するようになっています。
この道、最近では圏央道の出来た関係で
北側が桶川まで延び、より快適になっています。
それでも、問題は残っており、
葛飾~外環美女木JCTをどう乗り切るかということです。
この区間は荒川CRが通っており、
実は自動車よりも自転車の方が絶対に早いのが皮肉な点・・・。
毎週末に自転車で行っている場所に自動車で行こうとすると大変だという・・・。
そこで出した答えはというと、三郷南~戸田東(外環750円)!
これが実は最良のルートかと・・・。



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【山梨方面】

調布、府中、八王子・・・。
この活字を見るだけでイライラしてくる渋滞エリア!!
その上、行った先に待ち受けるのは甲府のクソ渋滞!!
山梨は住むにはとっても良いところですが、移動するには・・・。
こっち方面に出掛ける時は相模湖ICまで息を止めることにしています!?爆
最初から白旗上げて、四つ木ICから乗りましょう。
たとえ首都高が混んでいたとしても乗りましょう、大人しく。
ということで、何の工夫も有りませんが四つ木IC~相模湖ICが最良のルートです。
中央高速、2190円也!!
ただし、上り線は小仏トンネル渋滞付き!?爆
行ってしまえば、良いところなんだけどな、山梨。
行くまでの調布、府中、八王子・・・、
帰りの小仏トンネル・・・。
嗚呼、またイライラしてきた!!爆



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【神奈川方面】

こっち方面は、妻のAKOの生まれ育った町、横浜がほぼピンポイントで行き先。
飛行機とベイエリアの眺望が魅力的な東京ゲートブリッジを通りたいので
なるべく時間に余裕を持って一般道で動きたいところ。
それでも急ぐ時や、渋滞がかったるい時は首都高に乗ります。
このエリアでかったるいのは、大井南からR1号までの区間に通る池上駅周辺
この池上通りが少しかったるいんです。
ここをパスする道を検討しましたが、
湾岸環八~三ツ沢(930円)、平和島~三ツ沢(860円)と料金が芳しくありません。
これならばフル区間の四つ木IC~三ツ沢IC(1300円)に乗りますよね。
広くなったR15号経由も検討し始めていますが、
いまだにフル区間以外に渋滞迂回路が見つかりません。


都心から自然のある場所まで車で出かけるのには、
多大な燃料とお金と時間がかかるものですね・・・。









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by ichikakutabi | 2018-01-06 23:59 | キャンピングカー | Comments(0)
2017年 12月 24日

ダイネットテーブルのドリンクホルダー

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キャンピングカーのダイネットテーブルには
かなりの車種にドリンクホルダーが付いています。
移動する時に後部に乗車する人のため、
また、滞在時でも食事やバータイムのため、
この装備は結構役に立ちます。
Takuma2号のOutdoor-jrにも付いていました。
でも、現行車のTakuma3号NOBLEには付いていないんですよね。
520にジル5にも付いてるですがね・・・。
我が家は移動中に後ろに人が乗ることは滅多にないので、
無ければ無いで、どーとでもなるんですけど、
食事中とかバータイムにドリンクを溢してしまうのを防止するのに欲しかったりもします。
NOBLEのシートはアイボリーなので、赤ワインなんかを溢そうものなら大事件。
殺人現場みたいになっちゃいます!?(見た事ないけど!爆)

でも先日、キャンピングカー仲間が
なんと自作で洒落たドリンクホルダーを私の為に作成してくれました。
洒落た曲線で木材をカットして造った正真正銘のオールハンドメイド!
ワインボトルホルダーまで付いたそれは、
NOBLEのウォールナット調のインテリアにピッタリとマッチしました。
滑り止めを敷くことによって走行中もずれません。
インテリアとして便利装置として、嬉しい頂き物でした。
これで、赤ワインも心置きなく飲めます!笑








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by ichikakutabi | 2017-12-24 16:45 | キャンピングカー | Comments(6)
2017年 12月 18日

19年目のキャンピングカーのある生活

12月25日はボクのキャンピングカー記念日。
Takuma1号MALLORCAも、Takuma3号NOBLEも偶然にも12月25日!
そんな12月25日を目前にして思うのは、嗚呼、もう19年も経ったんだ、って事・・・。
ボクの人生を語るのに、ギターや音楽が欠かせないモノのように
キャンピングカーも絶対に欠かせないモノ。



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Takuma1号MALLORCAの想い出は何よりも買ってしまった日のこと・・・。
いまから思えば少しだけ高い国産車位のお値段なのですが、
32歳の貧乏サラリーマンがビビっちゃう440万円の大きな買い物!
おい!こんな買い物しちゃって大丈夫!?みたいな・・・。
本当に興奮しましたね、契約の日。
納車の日の12月25日なんていうのは群馬県前橋市の自宅で半狂乱状態でした!?笑
初めてのキャンピングカーMALLORCAに乗って、一泊目は道の駅「おのこ」でした。
快適なルーフベッドに感動しかり!!
これって、車の中だよね?という嬉しさに
キャンピングカー乗りになった実感をヒシヒシと感じたモノです。
仙台旅行の帰りに寄った那須の道の駅「友愛の森」では、
雪が降る中、車内で鍋をして、ほろ酔い気分で床に着いたルーフベッドの布団の中、
雪景色を眺めながら、何て幸せな状況なんだ!!って思ったもんです・・・。



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Takuma2号Outdoor-jrでは、初めてモーターホームのプライバシー空間を感じました。
MALLORCAの室内も、乗用車のCR-Vの車中泊と比べれば天と地程の差の快適空間でしたが、
やはりそこはバンコンですから、キャブコンのような空間は無かったのは認めざるを得ません。
でも、Outdoor-jrの空間はキャブコンの中では最小なサイズながら、そこは立派な部屋でした。
キャンピングカーではなく、はじめてモーターホームを所有する贅沢感に浸れました。
特に真夏の酷暑日にOutdoor-jrのシャワールームで汗を流し、
冷え冷えのエアコンが効いた自室に戻る快適さは優越感そのものでした。
そんな自室が4.7mの長さの中に収まっていることにも感動しました。
天才L社長の才能の賜物だったのでしょうね。
Takuma2号Outdoor-jrは、もらい事故で続走不可能にならなくば、
もしかして、いや絶対に、今でも乗っているでしょうね、
今、乗っていれば、14万km位でしょうかね。



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さて、100点満点に近かったTakuma2号Outdoor-jrでしたが、
そんな訳で、裁判の末に全損の代償と引き換えに悪徳保険会社に没収されてしまいましたので、
期せずしてTakuma3号NOBLEと代わりました。
Takuma3号NOBLEは、現行のTakuma号です。
正直言って、このクラス、このグレードは仕事をリタイヤした以後、
日本中を優雅に旅して周るツールとして考えていたのですが、
ひょんな運命から40歳台後半の私が乗ることになってしまいました。
思えば32歳でMALLORCAを買ってから、
こんな立派なキャンピングカーに乗ることが出来るようになるとは思いもしませんでした。
それだけに、月日の流れにはビックリです。
それでも、私はまだ50歳前半・・・。
この車が最後のキャンピングカーにはならないと思っています。
リタイヤ後に妻と日本の全国各地を月単位という期間を投じて旅をする車は
このNOBLEの次期車になるような気がしています。
あ、NOBLEが元気で現役でいられるならば、
その役目を十二分に出来るキャンピングカーです、NOBLEは!!



どうなるか分かりませんが、そんなキャンピングカーのある人生に、
改めまして幸せを感じる次第であります!








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by ichikakutabi | 2017-12-18 20:46 | キャンピングカー | Comments(6)