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カテゴリ:キャンピングカー( 212 )


2018年 07月 09日

NOBLE燃費通信 2018.7

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梅雨も明けました。
毎日、暑いですね。
当然、マイカーに乗るにしてもエアコン無しでは居れません。
・・・となると、どうしても燃費は落ちますよね。
燃費走行を日々楽しんでいる私ですが、
やはり2018.7の最初の計測は、やはりイマイチ。
7.2km/lでした。
早くキャンピングカーのベース車の燃費向上をお願いします。
ね?トヨタ様!!













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by ichikakutabi | 2018-07-09 22:09 | キャンピングカー | Comments(0)
2018年 07月 06日

バンコンの理想形

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TOKYO CAMPINGCAR SHOW 2018が7月21日22日で開催されるようですね。
バンテック埼玉から優待券が送られてきて知りました。
NOBLEの魅力にどっぷり浸かっている私であるので、
まったくもって、買い替えの予定はありません!
行ったとして、何を見ましょうかね?

現実味のない超豪華な外国キャンパーの世界を楽しむ?
軽キャンパーという限られた条件の中のNo.1を探す?
これまたバンコンという制限の中のNo.1を探す?

バンコンの理想形TOKYO CAMPINGCAR SHOW 2018が
7月21日22日で開催されるようですね。
バンテック埼玉から優待券が送られてきて知りました。
NOBLEの魅力にどっぷり浸かっている私であるので、
まったくもって、買い替えの予定はありません!
行ったとして、何を見ましょうかね?

現実味のない超豪華な外国キャンパーの世界を楽しむ?
軽キャンパーという限られた条件の中のNo.1を探す?
これまたバンコンという制限の中のNo.1を探す?


今回はバンコンのNo.1をもう一度探してみますか!!


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バンコンのビルダーさん~!
20年間、3台のキャンピングカーの乗り継いでいる初老の言う事を
ちょっとだけ聞いてくださいませんかね。
弊サイトでは、何度も言っている内容なので、
常連さんには繰り返しのネタになることをお詫び申し上げます。


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まず、スーパーロングは要りません。
だって、そんな保管スペースがあったら絶対にキャブコンに乗るもん!
居住スペースの優劣は絶対にキャブコンには敵わないと思います。
バンコンの最大のアドバンテージは車としてのサイズという事を再認識願います。
だから、どうかロングで良い車を作って下さいませ。


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次に、バンコンでも高いプライバシーを確保願います。
どうしてロングにプライバシーを確保したモデルがないのでしょうかね。
具体的に言えば、サードシートのウインドウはキャンカー用の出窓か
完全に断熱材で潰してしまってもいいのですが・・・。
ここを標準のガラスをそのまま使用したモデルは、
キャンピングカーというよりも、
車中泊も出来るバンって感じがしてしまってNGですね。
キャンピングカーの魅力のひとつって、
プライバシー空間を持って出かけられるって事ですよね。
「なんか、車の中なのに家の中にいるみたい」ってところじゃないでしょうか?


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最後にキャンピングカービルダーさんにというよりも、
TOYOTAさんへのお願いになるかもしれませんが、
ハイエースの高燃費化をお願いいたします。
HVでもPHVでも、どちらでも構いません。
なんならEVでも・・・。
早いとこ、燃費の良いキャンピングカーのベース車を作って下さい。
NOBLEの納車待ちの期間、NBox+で車中泊をしていた私としては、
燃費は15km/l以上だと嬉しいです。
なにしろN Box+は20km/lも走りましたから・・・。
PHVとかだったら、居住部分の電源にも連携出来ないですかねえ。
ソーラーパネルとも連携した夢のバンコンのベース車をなんとかお願いします。


バンコンの最大の魅力は乗用車と同等のサイズと乗り心地。
そのあたりの魅力を最大限に伸ばす開発が進むことを期待いたします。
そうでなければ、絶対にキャブコンの方が優位ですから!?















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by ichikakutabi | 2018-07-06 20:19 | キャンピングカー | Comments(0)
2018年 06月 21日

ZIL5 納車直前情報

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我々夫婦の大切な後輩夫婦から
ついにZIL5が納車になるとの知らせが・・・。

まさか、キャンカー乗りになるなんて予想だにしなかったのに
これで2台目のキャンピングカーですね。
しかも、キャンピングカー界の王者バンテックの定番モデル「ZIL5」!
どうか、どうか、完璧なバンテック社の対応を楽しんで下さいませ。

なんだか、ボクまで心がワクワクするキャンピングカーの納車直前状況!
納車祝オフ会は馴染みの群馬でとなりました。
楽しみにしてます~。












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by ichikakutabi | 2018-06-21 20:30 | キャンピングカー | Comments(6)
2018年 06月 04日

NOBLE 燃費通信 2018.5,6

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先々週末の母畑温泉八幡屋ツアー時には9.2km/L
久しぶりに伸びました。
4人乗車だったのに、道中の高速道路80km/h走行とガソリンほぼ空まで走行が
功を奏したのと思います。

そして今週末の満タンから34L消費の今回の富士山への往復はというと、
道中ほぼ全行程が高速道路の80km/hだったのにも関わらず、8.2km/L・・・。
意外に伸びなかったのは、多分ガソリンが常に半分以上入った状況での走行だったから?
やはり、燃費走行には軽量化が必要なのですね。










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by ichikakutabi | 2018-06-04 00:00 | キャンピングカー | Comments(2)
2018年 04月 23日

結構抜けないNOBLEのエアー

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キャンピングカーのエア圧管理は安全上とても大切です。
ですから、こまめにチェックしていました、ガソリンスタンドで・・・。
でも、エアモニ導入後はその煩わしさから解放されました。
いつでも、エアモニがエア圧を教えてくれます。
そしたら、どうでしょう。
案外エアーは抜けないじゃないですか。
冬にタイヤが冷えている状態で600kpa入れたエアーが
全然抜けなくて、本日の初夏の気温の中、
なんと冷えた状態で650kpa!
これではさすがに、高過ぎます。
高すぎてもタイヤに良くないと聞きますから、
今日、少しエアーを抜いてみました。
入れる事はあっても抜くのは初めてです!
案外抜けないんじゃない、エアー!









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by ichikakutabi | 2018-04-23 00:13 | キャンピングカー | Comments(2)
2018年 04月 15日

キャンピングカーのない人生

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季節的なことや、一時的なモノかもしれないのですが、
最近、少しだけイケてません。
今まで色々なモノに捧げてきた情熱が今一つ枯れてきたというか・・・。
飽きてきちゃったというか・・・。

 ・温泉への興味
 ・宝くじ当選のような金銭的贅沢への憧れ
 ・ヒルクライムレースへの挑戦
 ・ロードバイクへの物欲
 ・老後の日本一周旅への夢
 ・車中泊の旅への情熱
 ・キャンピングカーへの物欲

なんでしょうかね、この停滞感・・・
ひと月早い五月病?
年齢的なもの?
ボクは悟りでも開いて出家するのか?
熱しにくく冷めにくい自分の長い情熱のいくつかが
終わりをむかえる時期が重なった?
それとも、最近、ちょっと会社や仕事に近づき過ぎ?



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京都の豪華な旅で列車旅行の良さを再認識したり、レクサスやPHV等への興味、
語学や心理学、史学等、学問などへの関心も上がっていますし、
仕事なんかもそこそこ興味と使命感を持ってやれているので、
全体的に低調って訳ではないのですが・・・。
それでも平和ボケした日本に蔓延するシラケたような虚脱感を感じます。
何事もないことの幸福を感謝しなければならないことは頭で分かっているのですが・・・。




前置きが長くなりましたが、
そんな中、キャンピングカーを手放すなんて事を仮定したりしてみました。

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大きなキャンピングカーとはいえ、排気量2000cc、税金も8ナンバー優遇、燃費も8km/L。
この点を考えると、乗用車に乗り換えてコストダウンになるかと言えば、それはむしろ逆です。
走行性能は格段に向上するのでしょうが、
現在のカムロードのガソリンエンジンに何の不満も無い私には、メリットはほぼゼロ。
さらに、レクサスLCやプリウスPHVは4人定員なので実家の家族全員を乗せられない・・・。
あ、1300万円のLCとは少しだけ背伸びが過ぎました。笑


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軽キャンパーならば、経済的メリットは非常に大きいですね。
税金、燃費、その他もろもろで大幅コストダウン・・・。
この無駄が削がれる感覚はワクワクするのですが、
やはり、ちょっと華やかな感じがないですよね~。
高級旅館に軽自動車を乗り付けるのも少しだけ恥ずかしいですし・・・。
って、そんなに行くのか高級旅館!?笑


そんな事を考えていると、キャンカーのある人生を止めるメリットが
あまりないことに気が付きます。
ましてや、NOBLEには何の不満もありません。
逆に何か不満を感じて新しいキャンピングカーを欲しい位であれば、
キャンピングカーへの情熱もあるんでしょうがね。


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さらにキャンカーのない人生を考えてみます。
今の旅のスタイルは連休の前の晩に出発できるので、連休の開始の渋滞には無縁。
この渋滞に今さら耐えられるか?
うむむ、いくらレクサスLCの快適空間であっても(爆)、それは耐えられません。



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それじゃ、真夏の高原での避暑は? 大好きな乗鞍高原での滞在は?
乗用車で行って、旅館に長期滞在する?
いやいや、これまたボクの欲する夏の過ごし方じゃない!
お!?
今、「欲する」って言ったね?
欲しいんだよね? 欲があるんだよね?
良いぞ、良いぞ、そのワクワク感。
乗鞍の夏を思い出せ!
キャンカーを手放すことなんて、本当に出来るのか?



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友人とのオフ会はどうする?
NBox+でNOBLEの納車を待ってた頃のように乗用車で参加する?
それで、不便はないか?


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自転車はどうする?
自宅付近しか乗らなくてもいいの?
山を走るのが何より楽しくなかったかい?
乗用車にロードバイクを無理して載せて山に行くかい?
森林限界を越えてからのヒルクライムを思い出してごらんよ。
あれってキャンカーだから身近にある環境じゃなかったかい?


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どんな都会に行こうが、どんな山奥に行こうが、
そこにプライベート空間が当たり前のようにあるキャンカーのある人生。
これが20年も続いたのに、今さら無くして生活していける?
やはり、ボクの人生にはキャンピングカーが絶対に必要のようです。

たわいもない独り言に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。











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by ichikakutabi | 2018-04-15 14:27 | キャンピングカー | Comments(6)
2018年 03月 26日

NOBLE 35198km オイル交換

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群馬の往復でNOBLEの走行距離が35000kmを越えたということで
TOYOTAに行ってオイル交換とオイルフィルター交換をしてきました。
東京に帰ってきてから5回目のオイル交換。
ちょうど4回でTOYOTAのオイルボトルキープを使い果たしたので、
今回は再度20Lをキープ。
その特典として、今回はオイルフィルターは無料サービスなんです。

作業をしている間には最近気になっていたプリウスのPHVの展示車を見物します。
電気自動車として68.2kmも走るところとか、
オプションでルーフがソーラーパネルになったりとか、
魅力が一杯なんですが、
改めてキャンピングカーではなくて、ただの乗用車なんだと気づき、
なんだか少しだけ残念な気になりました。
やはり、今さらキャンピングカーのない生活に戻るのは無理なのかな。

愛車のキャンピングカーZIL NOBLE。
4年3ヶ月間で35000km。
あと何年、こいつと過ごすのかな。







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by ichikakutabi | 2018-03-26 00:01 | キャンピングカー | Comments(0)
2018年 02月 21日

エアモニが、教えてくれた事

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エアモニを導入して、結構色々と気がついた事があります。

日光が当たる方はのタイヤは若干エア圧が高い。
エア圧は静止状態と走行状態では約0.6kpa程も、差が出る。
エア圧の見える化をしていれば給油毎にエアも充填する必要はない。

こんなに多くの事を思い知れるならば、エアモニの30000円、安い安い!
キャンパーの皆様、どうかお気をつけて、御安全に!!

Takuma@一般道各駅停車の旅







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by ichikakutabi | 2018-02-21 00:46 | キャンピングカー | Comments(6)
2018年 02月 04日

JAPAN キャンピングカーショー2018

今年も国内最大のキャンピングカーの祭典に行ってきました。
その模様をレポートいたします。

キャンピングカーの良し悪しなんて人それぞれ!
家族構成や旅のスタイル、年齢や目的、
そこにキャンピングカー歴やら、そもそもの好みとかが入り混ざって、
評価は100点満点にも0点にもなり得ます。
そんな訳で、私の独断と偏見そのものですから、
その旨をご理解頂いた上でお付き合い頂けたら幸いです。
ちなみにこの独断と偏見で判断するボク。
キャンピングカー歴は1998年から20年間。
国産バンコン「マヨルカ」に3年乗るも、トイレとエアコンが必要になり、
国産完全自立型キャブコン「アウトドアジュニア」へ。
アウトドアジュニアは気に入って12年乗りましたが、もらい事故で廃車。
保険金で買ったのは、リタイヤ後乗ろうと思っていた2×5.2サイズの「ZIL NOBLE」。
少々都内では大きさを持て余しつつも、4年経った今でもとってもお気に入り。
そんなキャンピングカー歴です。



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さて、入場して最初にアンテナがピピッと反応したのがこの車。
岡モータースMiniature Cruise COZY
前回のショーでも軽キャンパーのMyBestになった車のニューモデルです。
今までは一番良いと思っていたモデルは、
ソーラー電源をセールスポイントにしている「SV」。
今回デビューした「COZY」はさらに素敵なモデルでした。
まずは、軽なのにお洒落でゴージャスな雰囲気。
そして、立派な家具とプライバシー空間。
毎回、私は言ってるんですよ。
軽キャンでもキチンとしたプライバシー空間が必要だって・・・。
そういう意味ではサードウィンドウは家具で塞いじゃうのが私の好み。
ガラスのままじゃ、断熱にも良くないですしね。
そういう意味では、このCOZYの室内はGOODですね。
間接照明もシックなシート生地もGOOD!!
Miniature Cruise COZY!凄いぞっ!
2~3台いっとくー!?笑



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さて、初っ端から幸先いいスタートですね。
そして、さらに隣のANNEXのブースからも粋なモデルが気を吐いていました!
RICORSO
これも、毎回、私が褒めちゃってる車です。
リタイヤ後の2人旅のお手本になるようなバンコンです。
華美な装備はないのですが、4.8mというワゴンベースの室内で
きちんと2人旅が出来るレイアウトを持ち、ベッドメイキングも不要。
というか、平時からベッドで寛ぐ、みたいな・・・。笑
このモデルもベストセラーながら進化を続けているようで、2018年モデルでした。
敢えて注文を付けるとすると、サードウィンドウを潰して下さいってところかな。
スーパーロングによくある出窓は標準ロングでは無理なのかな?
ANNEXさん、そこんとこ、よろしくご検討下さい。
あ、この私、いつも言っていますが、
ハイエースのスーパーロングなんて絶対に運転するの嫌ですから。
絶対にキャブコンの方が小回りも利くし、運転が楽ですからね。
私の中ではスーパーロングというだけで、一次審査の足切りに遭います。



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さて、見えてきましたよ、我がNOBLEの産みの親、VANTECHのブースが!!
なんだか、大手自動車メーカーのブースのような洒落たブース。
相変わらず元気なVANTECH社ですが、今回の目玉はなんといってもV670
伝説のフラッグシップモデルVEGAの後継車です。
しかし、ネットでアップされた写真を見た時はビックリしました。
なんと、欧州車フィアットベースだったのです!
安全性とかメンテナンス性とか、地味でも堅実なところにこだわり
華美な路線をとらないバンテックが、ここにきてフィアットデュカト・・・。
これは意外でしたね。
このベース車で作ったとなると車幅も2.3m近くはあることになりますよね。
うむむ、何度も言いますが、VANTECHらしくない・・・。
まあ、ここで四の五の言っていても仕方がないので、
まずは見て、乗ってみましょう。
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いやあ、それにしてもスタイリッシュですねえ。
本当にカッコいい!!
聞くところによると若いデザイナーさんの造形だそうで・・・。
なんだか、良い意味で「若さ」の魅力が感じられます。
現行のキャンピングカーの中で一番スタイリッシュかも。
参考出展ってことでしたが、当然のことながら今後量産体制に入るそうです。
お値段は1400~1500万円になる見込だそうです。
さて、列に並んでいたら自分たちの番になりましたので、
中に入ると、これが正直いって予想よりも若干「下」気味です・・・。
なんかさあ、1500万円の価格設定の中でVANTECHが好き勝手に空間を描けば、
絶対にもっともっと、気品溢れる空間を創り出せますでしょう?
トイレルームなんかNOBLEやZIL5の方がうんと立派。
それでも、間違いなく日本のキャンピングカー業界にあって
エポックメイキング的な車になることは間違いありませんが・・・。
このV670、1500万円で買いますか?
ん~~、ちょっと保留・・・。
っていうか、買わない!(買えない!爆)



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次に私のアンテナが大きく反応した車はというと、
フジカーズZEFIROです!
この車はネットで見ていて気にはなっていたんですよね。
V670ではないけれど、本当に外見がカッコイイ!!
カラーリングやカッティングシートのデザイン、
そしてベース車もシェルも、本当にスタイリッシュ!!
でも、こんなに大きいサイズ(2.35m×5.98m)なのに常設ベッドが無い。
だから、外見だけの車。
そんなイメージだったんですよ。
でも、実際に室内に入ってみて、その洒落た空間に心を撃ち抜かれました!!
NOBLEとほぼ同じ値段。
ということは、買える!
この洒落た欧州車の空間が買える!!
でもさあ、今の駐車場には入らないし、フィアットだよ?
メンテナンスにお金がかかるし不便だって言ってなかったっけ?
しかも、2.35mの車幅はTakumaの旅のスタイルには合わないんじゃ・・・。汗
でも、ここは理屈じゃないのですね。
五感に直接訴えかけられた気分。
突然、欲しくなりました。
乗鞍に行く途中の道で怖い思いをするとか、常設ベッドが付いていないとか、
駐車場が確保出来ないとか・・・。
そんなん、関係ないんじゃん!?爆
だって、カッコイイんだもん。だって洒落た空間なんだもん。
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それにさあ、電動プルダウンベッドが思いの外、使い易そうで・・・。
プルダウンベッドを下ろしても、運転席と助手席のキャプテンシートは干渉しないですし。
ヤバい! これ欲しい! 
私の旅のスタイルとか、保管場所とか、何の解決も出来ていないけど、
今でもこのサイズは日本の道に合わないと思うけど、
単純にこれを所有したい!
VANTECHのV670は別に欲しくないけど、これは欲しい!
これは、スピード出さないし、車中泊出来ないのに
白いポルシェやらレクサスLCやらが欲しいというのに少し似てますかね。
ZEFIRO、本日のNO,1カーに決定っ!!



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次に良いなって思ったのはレクヴィのバンコンPlace LV
はい、当然のことながらスーパーロングではなく標準ロングです。
シート生地はお洒落だし、家具もそこそこ付いてるし、何より家庭用エアコン付き!
これを標準ロングの中に展開してきちゃうんだから素晴らしい!
レイアウトはRICORSOと同様のツインベッド仕様。
なかなか良い車とお見受けいたしました。
敢えて注文をつけるならば、「サードウインドウは潰してくれ!」笑



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まだまだ気になる車は出てきます。
最近、勢いのあるビルダーさんの日本特殊ボディーSINOBI
ほぼフルオーダーで何でもやってくれるこのビルダーさんの作った和風キャンパー!
ベース車もBeCamだからお値段もそこそこ張るので、自分で買おうとまでは思いませんが
それでも魅力的な車ですね。
掘りごたつと障子と畳は日本人の心!!
こんなキャンピングカーがこれからも出てきますように・・・。



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最後に、今回はトレーラーハウスショーも同時開催でしたので、その模様も。
こちらは、まさに興味深々の初心者。
なんだか、非日常が日常になるような気がしてとても魅力的。
そりゃあ、普通の家に比べれば断熱とかイマイチでしょうし、
劣化も早いのかもしれませんが、他人と違う非日常がなんとも魅力的。
中には介護用のハウスとかもあり、色々と昨今の高齢化社会を考えさせられました。
完全に家なのに、NOBLEより安い価格。
400万円ちょっと。
今、財布から現金を出して買える!?爆嘘
いやあ、このアイテムは人生に彩りを添える力は十二分にありますね。
今後もチェックしていきたい世界でした。



さて、いかがでしたでしょうか?今回のキャンピングカーショーのレポートは・・・。
今回、思い知ったのは、理屈じゃなく感性だということ。
感性が大きく振れたら、あとは後から理屈はいくらでもついてくるのですね。
所詮、惚れたもんの弱さなのですかね。







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by ichikakutabi | 2018-02-04 21:10 | キャンピングカー | Comments(8)
2018年 01月 22日

幕張のキャンカーショーに向けて

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NOBLEを買い替える気など全然ない私ですが、
何となく今年は行く気満々です、幕張。

その理由というか、行ったら何をチェックするかと言いますと・・・。

VANTECHのVEGAの後継車V670
前回の記事で触れましたが、
日本最大手のキャンカービルダーが作るフラッグシップモデル、
これを見ずに死ねません!?(まだ死ぬ予定はありません 笑)


軽キャンパー日本一決定戦
後期高齢者になってから乗る理想の一台を選びます。
コンセプトは、外見は一般の軽なんだけど、
立派な家具たくさん、プライバシーきっちり!

バンコン日本一決定戦
何でバンコンってスーパーロングばかりなのでしょう?
あんなに小回りの利かない車、東京で乗れっかよ!
あんなに長い車乗るならキャブコン乗るよ!
だから皆、買って一年でキャブコンに乗り替えちゃう・・・。
コンセプトは、ロングで立派な家具たくさん、プライバシーきっちり!笑

Kさんとの再会
V社からD社に移ったKさん。(訳わかんなくてすいません!笑)
元気かな?
再会して冷やかしましょう!
4台目は此の方に印鑑つくのかな?それとも?

同時開催のトレーラーハウスショー
何気にこれが一番楽しみだったりします。
中はどんなになっているんでしょう?
んで、いくら位するんでょう?
なんだか20年前にキャンカーショーを楽しみにしてた感覚に似ています。


いやいや、子どもが遠足に行く前のワクワクな感じになってます。
お菓子は1人1500万円までの約束だかんね!?爆











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by ichikakutabi | 2018-01-22 17:20 | キャンピングカー | Comments(10)