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ブログ「一般道各駅停車の旅」

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カテゴリ:温泉( 73 )


2019年 04月 14日

平尾温泉 みはらしの湯

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酔いを覚ましてから夜になって我々が移動したのは
上信越自動車道佐久平PAです。

このSAには日帰り温泉施設が併設されているんです。
道の駅なんかも日帰り温泉施設が併設されている場所は
キャンピングカー乗りに大人気!
きっと、ここも多種多彩のキャンピングカーが止まっているんだろうなと思いきや、
なんとキャンピングカーは我々3台のみ!!

こんな絶好のスポットに、なんでキャンピングカーがいないんだろう。
せっかく丘の上まで運んでくれるエスカレーターもガラ空き。
お風呂もキレイだし眺めが良いし、なんの文句もありません。
もっともっと、人気が出ればいいのに・・・。

平尾温泉 みはらしの湯、なかなかですよ!


Takuma@一般道各駅停車の旅










by ichikakutabi | 2019-04-14 17:11 | 温泉 | Comments(2)
2019年 03月 12日

テレ東の珠玉の温泉ドラマ

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最近、なかなか良いとハマっている温泉ドラマが二つ。
両方ともニッチな層に人気のテレ東の深夜番組。


両番組とも有名旅館を舞台に繰り広げられるフィクションドラマ。
でも、宿の施設や温泉の魅力を余すところなく表現されていて、これがとても良いんです。
また、物語自体もホロッとくるモノであり、これが魅力に輪をかけます。
「日本ボロ宿紀行」では那須湯元の名湯「雲海閣」が出ましたし、
「さすらい温泉 遠藤憲一」では、私のNo.1温泉、法師温泉「長寿館」が出ました。
これからも私の大好きな名旅館が出そうな予感に心ワクワクです。


Takuma@一般道各駅停車の旅











by ichikakutabi | 2019-03-12 23:57 | 温泉 | Comments(4)
2019年 02月 09日

八甲田山 酸ヶ湯 続編

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酸ヶ湯での夕食はとても満足のいくものでした。
だいたいどこの旅館も夕食って量が多すぎません?
酸ヶ湯の夕食はちょうどよい量で、
量より質といった具合いでとても美味しかったです。
中でも前菜のカニ味噌豆腐と郷土料理の煎餅鍋が美味しかった~。


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また、これらの食材に日本酒三種の「飲み比べ」を合わせて夢心地でした。
「八甲田おろし」、「亀吉」、「田酒」の三種、
どれも美味しかったですが、
今夜のごちそうには「田酒」が一番相性が良かったように思えました。
「田酒」は初めて飲むお酒ではないのですが、
いつもながら、旨口なのに食材の旨味を邪魔しない良いお酒ですね。


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部屋に帰ると、お布団が敷いてありました。
このあたりはキャンカー旅にはない魅力です。
この後は晩酌をしたり、ウトウトしたり、温泉に浸かったり
ゆっくりと流れる時間を楽しみました。


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さて一夜明けると、昨日の吹雪は止んでいました。
一面の銀世界に酸ヶ湯の湯宿の建物が映えます。
これぞ、山奥の秘湯の図です。
もうひとっ風呂、頂くとしますか。


Takuma@一般道各駅停車の旅










by ichikakutabi | 2019-02-09 14:05 | 温泉 | Comments(2)
2019年 02月 08日

八甲田山 酸ヶ湯

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我々も無事21歳を迎える事が出来まして、
記念日の本日は青森県八甲田山の名湯「酸ヶ湯」に宿泊に来ています。
ここはおよそ20年前、Takuma1号車マヨルカで
日帰り湯として来たことがあるのですが、
今回は新幹線で泊まりに来ました。
八甲田山は冬の雪山らしく
ホワイトアウトに近い吹雪で迎えてくれました。
気温、マイナス9℃・・・。汗
しかしながら、さすがに地元のプロの運転手さん、凄いです。
安全に確実に、我らを運んでくれました。
こんな中、僕は絶対に運転したくありません。

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さて、仲居さんに風情ある和室に案内されて、
ひと休みしたら、メインイベント、温泉です。
白濁とした酸性泉。
私の中ではもう少し硬くピリピリとしたお湯、
あ、ちょうど群馬の草津温泉に近い泉質と記憶していたのですが、
意外にもスベスベとした柔らかい肌触りに感じました。
でも、phは2.0未満というから、やっぱ強酸性泉なんだなあ。
温泉というものは奥深いですね!

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さて、汗を流したらびいる🍺と地酒を楽しみましょうか。
まずは、パートナーに21年のご愛顧を感謝しつつ、乾杯ーっ!

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豪雪の青森県は八甲田山より・・・。


Takuma@一般道各駅停車の旅












by ichikakutabi | 2019-02-08 16:27 | 温泉 | Comments(4)
2018年 09月 24日

やまと天目山温泉

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昨日は下山してからやまと天目山温泉に行き、中央道の談合坂SAで泊まりました。
それにしても中央道の小仏渋滞は劣悪で、結局24時を回る頃まで大渋滞をしていました。
談合坂も大混雑で夜中の1時過ぎまで交通誘導員が出ていました。
しかし、こんな渋滞にハマることもなく
一泊してから翌日の朝、スイスイと帰るなんぞはキャンピングカーの醍醐味ですね。
あ、実は大月IC~談合坂SAまでは少しハマってしまったのですが・・・。笑

ところで、やまと天目山温泉、なかなかの泉質でした。
元山梨県民の私ですが、この温泉は行ったことがないだけでなく
その存在自体も知りませんでした。
マイナーだから空いてそうという理由で行ったのですが、
お湯の良さでビックリしました。

施設自体は豪華でもその反対でもなく、よくある日帰り温泉といった感じ。
露天風呂が渓流沿いにあり、なかなかのロケーション。
また、3時間以内であれば510円という料金も財布に優しい。
そして、予想通り空いていてのんびり出来たのがありがたかったです。
しかし、しかし、何度も言いますが、ここの温泉の魅力は泉質です!
ph10.1という高度のアルカリ性温泉で、お湯がトロトロヌルヌルスベスベです。
少しだけ特有の臭いもありました。
とにかく非凡なお湯でした。

相変わらず山梨の温泉の層の厚さを痛感しました。














by ichikakutabi | 2018-09-24 17:23 | 温泉 | Comments(2)
2018年 05月 18日

母畑温泉 八幡屋

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会社にお休みを頂いて、福島県は母畑温泉 八幡屋に来ました。
今回は私の両親を連れての豪華温泉旅館の旅です。
全国温泉旅館ランキングで、あの和倉温泉 加賀屋旅館を破ったNo.1旅館。
まあ、我々夫婦にとっては豪華絢爛過ぎて
通常は泊まらないと思いますが、
両親を連れての旅ならば、
たまにはこんな豪華な旅館でも良いでしょう!
おかげさまで両親が元気なもので、
恩返しは出来るうちに・・・。


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さて、八幡屋ですが、
里山のようなロケーションが良い。
さらに広大な敷地に立体感を持たせた庭園が良い。
さらに、建物の豪華さが半端ない。


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そして究極は料理の美味しさ。
仙台牛、アワビの踊り食い、三陸産ズワイガニの足とカニ味噌。
そして、福島県産の旬のお造り。
嗚呼、美味しかった!

でもね、その究極を越えたのは若き仲居さんの接客でしたね。
仲居さんの美公ちゃん、ありがとう!
貴女の接客で私の家族が皆幸せになれました。










by ichikakutabi | 2018-05-18 20:51 | 温泉 | Comments(0)
2018年 05月 08日

次なるターゲットの温泉宿

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先日の旅の帰り道、カーナビの画面に仙仁温泉の文字が・・・。
おー!こんなところにあるんだ、仙仁温泉 花仙庵 岩の湯
知る人ぞ知る、予約困難の超人気の宿。
日本秘湯を守る会に会員の宿となると、
少し鄙びた宿のイメージがあるかもしれませんが、
岩の湯は違います!
ボクのような庶民が舞い上っちゃうような上流階級の宿。
そのおもてなしの接客が素晴らしいと評判の宿なんです。

ここは一度は泊まってみたいと思っていましたので、
迷わず途中下車して下見してまいりました。
料亭のような素晴らしいエントランスから宿に入ると、
これまた素晴らしい間接照明。
そして、立ち寄った趣旨を話すと、
それはそれは、素晴らしい丁寧な神対応。

なんでもない日に行くのはもったいないアニバーサリー感、
次の何の記念日に行きましょうか。













by ichikakutabi | 2018-05-08 19:21 | 温泉 | Comments(2)
2018年 05月 05日

温泉のページ リニューアル

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旅から帰宅した翌日の本日は、自宅でまったりしながら
一般道各駅停車の旅の本館(HP)のメンテナンスしていました。
そして、今回は温泉のページのリニューアルに着手しました。
温泉のページは、経営者かなんかが変わったり、事業自体を廃業したりすると
リンク先が変わったり、料金や電話番号とかも変わったりします。
そんなこんなでメンテナンスも大変。
ついつい、メンテナンスがおろそかになりがちです。

でも、やはり自分の行った温泉のデータは
生きた情報として更新しておきたいと思いまして、一念発起でリニューアルに着手です。
以前は不特定多数の閲覧者に対して役に立つ情報を発信をするのが目的だったのですが、
ネット社会が成熟した今、そんな役割は私のHPではとっくに終わっているので、
完全に自分のためのデータ管理とか日記帳としてという役割に目的が変わっています。
ですからコンテンツは、なるべくシンプルにしてメンテナンス性を向上させながら・・・。


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それにしても、共同浴場とか寸志温泉といった温泉の類が減ってきていますね。
本当に憂うべき状況だと思います。
閉鎖に至らないまでも、利用時間の短縮があったり、
何かと温泉の上級者たちにとっては寂しい限りです。
中には利用者のマナーの悪さが災いして閉鎖になるところも有ったりして・・・。
利用者が増えれば、当然のことながらマナーの悪い人も増える。
これもまたネット社会の成熟の副産物なのでしょうね。
私もとっておきの場所や施設や店は、あまりネットに載せなくなりましたもの。

今、一番守りたいのは、某温泉の某寸志温泉・・・。
最後の砦として、なんとか長続きして欲しいものです。










by ichikakutabi | 2018-05-05 23:48 | 温泉 | Comments(0)
2017年 10月 24日

10年に一度の贅沢計画

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今年の12月の車検でNOBLEを買って早4年。いやあ、まだまだ新車だと思っていましたが、
もう、ド中古車ですね、4年落ち・・・。
光陰矢の如しといいますが、
本当に歳を経るにつれ時の速度が増していきます。
そんなこんなで時の速さに驚いていると、
来年の2月で結婚20周年ということに改めて気が付きました。
いやあ、まだまだ新婚だと思っていましたが、
もう、ド老夫婦ですね、20年落ち!爆
結婚10周年では奥山田温泉「満山荘」で舌鼓を打ちましたっけ。
さて、20周年目はどうしよう?
10年に一度ですから、ド庶民の私達ながら、ささやかな贅沢をしようと計画を始めました。
そんな訳で「離れ」とか「露天風呂付部屋」とかっていうキーワードで温泉宿を検索しています。
どこでお祝いすることになるのかしら?
10年に一度のことだから、身の丈に合っていない贅沢をしてもバチは当たるまい。







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by ichikakutabi | 2017-10-24 22:55 | 温泉 | Comments(0)
2017年 04月 22日

伊豆下田河内温泉 金谷旅館

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珍しく静岡県に来ています。
さらに、珍しく伊豆下田なんて、伊豆半島の先端まで・・・。
渋滞が激しく物価が高いっていつも文句を言ってる伊豆半島に私が!?

その理由はですね。
千人風呂なんですよ。
今夜の宿、ここ金谷旅館は木造建築の伝統的な宿。
豪華絢爛、最新鋭が大好きな人には何の関係もない、
でもね、和の趣に癒されるのに幸せを感じる人には
最高の、そんな旅館があるのです。

さらに、そんな旅館に魅力的なお風呂が・・・。
その名も「千人風呂」。
千人風呂って、いくつかありますよね?
酸ヶ湯温泉とか川湯温泉とか・・・。
そんな中、ここ伊豆下田にも千人風呂があります。
ここに一度来たかったんですねー。

チェックインを済ませて早速義父と入ってきましたが、
いやあ、素晴らしいお風呂でした。
温泉の泉質は無色透明無味無臭で取り立てて感動するところはないのですが、
木造建築の大きな湯船は大きな期待を少しも裏切ることなく素晴らしいものでした。

さて、そろそろ夕食として伊豆の海の幸が運ばれてくる時間ですね。
お風呂上がりのビールがとても幸せな時間を運んでくれています。



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追伸
深夜の千人風呂独り占めもまた格別でした。

Takuma@一般道各駅停車の旅











by ichikakutabi | 2017-04-22 17:40 | 温泉 | Comments(4)