ブログ「一般道各駅停車の旅」

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カテゴリ:柄にもなく・・・( 168 )


2018年 09月 15日

ありがとう神山楼

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先日も記事にしましたが、
私の大好きな、大好きな中華料理の名店「神山楼」が、
本日35年の歴史を閉じました。



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ボクがその歴史に登場させて頂いたのは
5年目から35年目の30年間ほど・・・。
出会いは、まだ22歳の学生の頃でした。
小学校時代の友達、信弥くんの家でバイトをしている頃。
ボクの母さんが、まだ生保のオバちゃんをしてた頃。
バイト先の社員さんに勧められてランチを食べにいったのが最初。
その話を家に帰ってから母さんに話すと、
母さんの会社の人達の間でも評判になりつつある頃でした。

それからTakuma家のとっておきのお店となり、
その美味しさは親戚中に広がりました。
中でも従妹の美由紀ちゃんなんかは、
これを目当てに四日市から、名古屋から足繁く葛飾に通いました。
僕も学生時代の友達とか彼女とか、また会社の仲間とか、
多くの方々に「世界一旨い餃子」を始めとした中華料理の逸品を食べて頂きました。
20年前からはAKOも常連に仲間入りして、
何度となく二人で、また私の実家の家族を入れて、美味しい中華を食べました。

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マスターは都心の有名中華料理店で修業をした後、
まったく縁のなかったという我が葛飾でお城を構えられました。
これが名店「神山楼」の始まりです。
その頃、私はまだ未成年・・・。
それから35年の月日が流れたことになります。
本日も店先でシャッターを「よっこいしょ」って感じで上げるお姿を拝見して
思わず、心の中で「長い間、お疲れ様でした」と言ってしまいました。
「この方が、お店の奥で、いつもあの美味しい料理を作って下さったんだな」とも・・・。

ママさんは、いくつになられても「可愛さ」と「上品さ」を持ち合わせていた方。
でも、最盛期には店先に1時間程の待ち時間の行列が出来る中、
そのプレッシャーに負けずに、店内でテキパキ働いていらっしゃいましたっけ。
こんな人気があるんだから、従業員を雇ってお店を拡張しないのかという私の問いに
「そんなことしたらウチの人(マスター)が倒れちゃう」って言ってたのが印象に残っています。
常連の我々にはいつも欠かさずにデザートの杏仁豆腐をサービスしてくれましたね。
本当に感謝しています。


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確かにマスターの料理が美味しいから、通った神山楼。
でも、マスターの料理の味に加えて、ママさんのいるあの空間、
あの空間が居心地が良くて、楽しくて、通ったのでしょう。
ビールを飲みながらママさんとお話しをする機会も増えて楽しかったな。
さて・・・。
最後の営業となった本日も変わらず美味しかったです。
本当に、最後まで最高に旨かったです。
雨の中にも関わらず、店頭で順番を待って入店した常連さんたち各々が、
その想い出を噛みしめ、これが最後となるマスターの料理を味わう中で、
その名店は偉大な歴史の幕を閉じたのでした。
葛飾が誇る名店「神山楼」
ありがとう、そしてお疲れ様。










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by ichikakutabi | 2018-09-15 22:49 | 柄にもなく・・・ | Comments(0)
2018年 08月 30日

52年の月日が経ちました

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本日をもって、この世に生まれて
早52年の月日が流れました。
ボクに生をくれた両親は未だ心身共に元気に存在しています。
改めまして感謝申し上げます。
そして20年前からは妻が私を支えてくれています。
これまた改めまして感謝申し上げます。

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人生100年時代、
年金受給開始年齢繰り上げ、
少子高齢化時代、
働き方改革、
国家財政破綻、
二人に一人は癌に罹患・・・。

色々な事が言われておりますが、私のスタンスは変わりません。
そろそろ人生を逆算してプランニングしなければならないと思っています。

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やりたい事をやる。
明日死んでもいいつもりで今日を生きる。
楽しい事だけをやる。

でも、その為に他人に迷惑をかけたり、
家族や仲間を裏切ったりする事は、大きくNG。
自分勝手や贅沢三昧や怠惰な暮らしが
「やりたい事」でも「楽しい事」でもない。
自分が楽しい時、幸せな時を分析して、
残りの人生、そんな機会になるべく多く出遭えるように
舵取りをしていく。
その為の仕事とか趣味とかに、時間と労力を捧げる。
そんな人生をプランニングしていきたいです。

キーワードは、「仲間」「ありがとう」「達成感」「健康」
この瞬間から始めよう。
今日という日も大切な人生の一部だから。













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by ichikakutabi | 2018-08-30 12:30 | 柄にもなく・・・ | Comments(6)
2018年 04月 26日

おい!自分・・・。

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仙台に出張して帰る途中の新幹線の中。
トンネルに入ったら、自分の顔が窓に映ったよ。

おい!自分、相当老けたな。やつれたな。
いつまで経っても、幼稚なお前が、
よくサラリーマンの管理職なんかやってるじゃん。

まだまだ若いと思ってた自分の見た目のオッサンぶりに
正直言ってびっくりとしたと同時に、
よくぞまあ、この甘ちゃんがやってきたなと
少しだけ自分を労いたい気になりました。

そんな事を思いつつ、新幹線は東京に向かって走り続けています。
今日も幼稚なTakumaが少しだけ成長させて頂けたかな・・・。









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by ichikakutabi | 2018-04-26 20:53 | 柄にもなく・・・ | Comments(2)
2018年 04月 01日

新年度の開始

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4月に入りましたね。
会社勤めの方々には新年度、学生の方々には新学期、そんな節目の時期ですね。

なかでも中学、高校、大学にお別れして、新しい生活に入る方々、
とりあえず、ご卒業、おめでとうございます。
不安と期待で一杯な今夜でしょうかね?
というか、50歳を越えたこのオッサンの記憶を辿ってみると、
不安、不安、不安の夜じゃないでしょうか。

どうか、最初からトップギアで頑張ろうなどと思わないようにお願いします。
私の頃の話でいうと、学生時代を通して仲良く連れ添った黒澤君と遠藤君に
送り出されて、私が初めて社会に出たのでした。
黒澤君は有名国立大学に入ったのにも関わらず、
やりたい勉強がないという不満と、
彼の人生の都合上、今の奥様との駆け落ちがあったのですから、
まだまだ、大学一年生みたいな状況でした。
遠藤君は有名私立大学に在学中であるとするも、
自分のしたいことと社会の構造が合致しませんで、
フリーランスの道を模索していましたので、この先まだまだ学生と同様の身分でした。

そんな中、仲良し3人トリオなかの一番臆病者のボクが社会人になってのでした。
入社式の前の晩には墨田の大衆ステーキハウス「ビリーザーキッド」で2人に祝ってもらってました、。
不安、不安で、会社勤めの生活が嫌で、嫌で、嫌で・・・。
仕事なんて、しなくていいのであれば、
芝の友人たちと価値観を共有して生きられる自由な人生なんかがないものかと、
そんな風に思っていました。
今から思えば、学生の甘い考えなのですがね。
青かったのですが、本当に会社に拘束される生活への絶望感といったら、
それは最悪の状況でした。

そうなんですよ。
いつも世の中が色めきだっている時に、
いつも明後日の方向を向いてきた人間なので、
全然、嬉しくなかったんですよね、4月の新年度。
それでも、28年間、サラリーマン生活が続けれている元ロック少年がいます。

だから、そんな不安に潰されそうになっている人たち、
どうか、どうか、本当にどうか、自信をもって明日を迎えられますように!
きっと、明日も今日と同じ時間の速度ですよ。
どうか、自分を見失わないで、そして新しい世界での自分に謙虚に・・・。

明日から同じ職場で一緒に仕事をするお父さんとお母さんみたいな年齢差のある人たちも
毎日、色々とテンパって働いている、あなたと同じ労働者かもしれませんよ。











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by ichikakutabi | 2018-04-01 21:35 | 柄にもなく・・・ | Comments(0)
2018年 03月 11日

もう7年ですか・・・。

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絶対に風化させてはいけない日。

でも、いつまでも引きずっていてもダメな日。

そして、何事も無い日々が、いかに幸せであるか。

改めて感謝しよう。

日々の悩みや不安などが、いかにちっぽけな事であるか。

改めて黙祷、そして復興に全力を注ぐ方々に最敬礼。

Takuma@一般道各駅停車の旅








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by ichikakutabi | 2018-03-11 23:49 | 柄にもなく・・・ | Comments(4)
2018年 03月 08日

拝啓 友人さま

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えー!
Takumaがサラリーマンやれてるんだ!

はい、すいません・・・。
なんとか、28年も同じ会社で勤められました。
でもですね、相変わらず、あの頃のTakumaと何にも変わってないんですね。
全然進歩してないんです。
いまだに、会社組織の上下関係はしっくりいってません。

人間は皆、平等なんじゃないのですかね。
大人になったら、もう一人前でしょうから。
そういう意味では、いまだにしっくりといってないですね。
でもね、可愛がった後輩が慕ってくれるなら、
そこには先輩と後輩の関係が出来たら良い!
要は、大人になったら人は権力では動かないんですよ。
自分の部下の心を動かしたいならば、
上司の人徳で動かすしかないと思っているのですがいかがでしょうか?
そんな中での上下関係だったらば、上も下も幸せになれると思いますね。

そこにつけて、自分の気持ち。
仕事は誠実にやりたいのに、どうして偉く成りたくないのでしょうかね?
それはですね、
人間、地位とか名誉とか与えられると、本性が出るのですよ。
偉そうにしたい、周りの人にひれ伏して欲しい
そんなエゴイズムに支配されるのですよ~
それでも、なお、人徳で人を引っ張ってって頂けたら良いのですが。
大方の人は権力に溺れて可笑しなことになってしまいますね。
これが、わたし的には幼稚で滑稽で笑ってしまうんですね。
偉くなった人が偉そうにすればするほど、覚めちゃうんですよね。
あ~あ~、しょうがないねぇ、ダメですよ~、
みたいな・・・。

そんな人間的に未熟な坊やには絶対にひれ伏したくないですよね。
そんなポリシーだけは忘れたくないですね。
さしずめ、わたしの今の上司は本当に人徳で人を引っ張ってって頂けています。
こんなに方が、どうか経営者に登りつめて頂くように・・・。

そんなことを、感じた本日でした。

Takuma@一般道各駅停車の旅










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by ichikakutabi | 2018-03-08 22:31 | 柄にもなく・・・ | Comments(0)
2018年 01月 10日

スポーツマンシップなんてものがあるのなら・・・。

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カヌー界で発生した事件が色々と反響を呼んでいますね。
後輩でありライバルにもなる他の選手の食物に禁止薬物を混入して
出場停止に追い込むという卑劣極まりない犯罪。
しかも、この選手、今までもライバルの道具を盗んだり壊したりという余罪もあるという・・・。

いやあ、悪ぃ~奴だねぇ~と思いましたよ。
この選手には、何の言い訳も通用しないことを分かって欲しいし、
行った行為に相応の罪を背負って頂きたいと思います。
でも、マスコミ等でいう「スポーツマンらしからぬ行為」っていう批判はどうかなって思います。
だいたいにおいて、勝負事でトップランキングにいるアスリートの方における
勝利への執念って、少なからず同じようなモノであると思うのです。
今回はそのベクトルが少しだけ違った方向に向かってしまっただけ。
そんな風に思うのです。

今や、世界のテニス界のトップランカーの錦織圭選手は、
素質とテクニックはあったのですが、
この勝利への異常なまでの執念が足りていなかったと言われています。
この足りない部分をマイケル・チャン氏から叩き込まれて、
世界に通用する選手になったのは記憶に新しいですよね。
どんなに自分が憧れていた選手でも、同じセンターコートに立って対戦相手になれば、
敬意を表してなんていたらダメで、ここは俺が勝つ場所だ、今すぐ出ていけ!
そんなメンタルの中で、容赦なく叩き潰す。
この位の勝利への執念がなければ、絶対に勝てない。
そんなシビアな世界が勝負の世界のようで・・・。

対して、凡人Takumaの周囲の小さな世界の話で大変恐縮ですが、
ボクの人生で会った勝負事に強い人達の勝利への執念も、やはりそのようでしたね。
相手の弱いところ、弱いところを攻めて勝つ。
それは卑怯とかっていうことじゃなくて、それが勝負である。
どんな手を使っても勝ちに行く。
それが勝利だという価値観。

このメンタルの強さと勝利へのあくなき執念。
僕には一番欠けているところですかね。
欠けているからこそ憧れるんですよね。
僕は、優しい人かもしれない。
少しだけ他人の痛みが分かる人かもしれない。
でも、他人との勝負事に勝ち進んでいく強靭なメンタルタフネス・・・。
それは、僕には絶対に無いな。
だから、他人との勝負事に弱いんだよな。
「そうまでして勝ちたいか!」みたいな甘いことを相手に感じちゃうんだな。
そんな僕だからこそ、今回罪を犯したカヌー選手を完全に断罪出来ない僕がいます。







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by ichikakutabi | 2018-01-10 23:27 | 柄にもなく・・・ | Comments(2)
2017年 12月 30日

素晴らしき2017年を送り出すにあたり

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2017年、今年の漢字は「北」だとか・・・。
少しネガティブじゃありませんかねえ、その決定は・・・。
確かに自分が生きている間に戦争勃発の懸念なんかとは無縁かと思っていたので
なんだか、物騒な時代になってきたという実感はあるのですが・・・。
やはり、人間という生き物が存在する限り、この世に争い事は無くならないという事ですかね・・・。


さて、2017年、皆さんにおかれては、どんな年だったでしょうか?
私にとっては、ほぼ満点に近い良い年だったですね。


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まずは「公私の公」である仕事が充実していたこと。このことに尽きます。
私の職場のトップには信頼できるリーダーがいます。
このリーダーのマネジメントを拝見していると、
人材を活かすも殺すもリーダーのマネジメント次第であると再認識しています。
さらに、このマネジメントに絶対に必要不可欠な要素は、
「私欲に走らない」「嘘をつかない」「卑怯なまねをしない」等の「人徳」であることも
同時に再認識しています。
結局、組織の原動力になるひとり一人の組員の士気の高揚は
トップの人徳以外では成し得ないということでしょう。
そういう意味では、今年の会社生活は幸せであり、充実であり、
私のパフォーマンスも最大限に引き出して頂いた感があり、大変感謝しています。



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次に「幸せ」について・・・。今までぼやけていたものが、より鮮明に見えてきたような気がします。
私のモットーである「楽しく生きる」のに直結する「幸せ」というもの。
やはり、これはどうやら、
「独りでは得られない」のと「お金(贅沢)では得られない」ようです。
若い頃は「宝くじ」なんて当てちゃったら、速攻で会社を辞めて毎日遊んで暮らす、
なんてことを夢見ていましたが、これは全然違いますね!
ここには絶対に幸せはないですね。
むしろ、これが間違って叶ってしまったら、多分精神的に病んでしまうでしょうね。
お金は、無ければ困りますし、有れば安心感を得られたり選択肢が広がったりしますが、
「幸せ」を直接届けてはくれませんね。
そして、その「幸せ」は、独りでもなかなか感じることは出来ませんね。
人からありがとうって言ってもらえた時とか、
社会の為に役立ってる感じがする時とか、
必ず他人や社会との関連性の中からにじみ出てくるのが「幸せ」ですね。
そういう意味では、先に述べた仕事の充実って大切になってくると思うのですよね。
今までは老後暮らせる貯蓄が出来たら、
引退して悠々自適に暮らすことが「幸せ」だと思っていましたが、
これは、ここ数年で変わりました。
今は、幸せを感じることを仕事とすることが一番幸せだと思っています。
アルバイトでもボランティアでも良いから、
人や社会の為になる仕事を健康寿命が続く限り続けるのが一番の幸せかも
なんて思うようになったんです。
まあ、これは30年近く勤めた経済的な礎があってこそというのがありますから
歳相応の価値観の変化なのでしょうね。


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さて、そんな事を話していると理想の人生は「公私」分け隔てのない人生なんでしょうが、
私はまだまだその領域に入ったとは言い切れないので、「私」の話もいたしましょう。
最近は昔の仲間と会う機会が増えてきました。
これも、この年代相応の変化なんでしょう。
十数年ぶり、なかには三十年ぶりの再会なんていうのがありますが、
会えていなかった空白の期間の事を話し合うことが本当に楽しいですね。
「え~、そんなことがあったの?」とか「そんな事を始めたの?」とかって驚きながら・・・。
それでも、その中にその人らしい価値観なんかが見え隠れして、
やっぱり人間は変わらないんだなあ、なんて再確認出来たりして・・・。
それと昔の趣味を再開することも増えたような気がします。
今年はテニスラケットを20年ぶりに購入しましたし、
ギターを弾く頻度も増えてきています。
電車旅の楽しさの再確認なんかもしてきている今日この頃です。
原点回帰していくという時期なのでしょうか。
またキャンピングカーのある生活も続いており20年目、
そして、自転車のヒルクライムレースに挑戦し始めてから9年目に
それぞれ入っております。
キャンピングカーとロードバイクいうアイテムもまだまだ暫くは手放せそうにありません。
私の楽しい人生には必要不可欠なものなんでしょう。


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さて、「北」に代表される世界情勢とは何の関係もなく勝手に幸せを感じてしまってますが、
これも、「平和な世の中」と「自分と家族の健康」があってこそ。
来年も穏やかで「幸せ」を感じられる一年であって欲しいものです。
2017年のような2018年が来ることを祈りつつ、
2017年を感謝の喝采のなかで送りましょう。











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by ichikakutabi | 2017-12-30 21:50 | 柄にもなく・・・ | Comments(2)
2017年 11月 08日

敬称は要らない奴ら

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新卒で入社した会社に28年目。
最初は同期の「友達」だったのに、
今は企業の論理の職位の違いとかなんかが出てきて微妙な関係になってしまった、
なんて、企業の皆さんならばご経験がありますよね。

学生時代の仲間だったら今でも何も変わりなく昔の呼称で呼び合えたりもします。
「てめえ」とか「おまえ」とか言い合えることがとっても貴重。
でも、同じ会社だと色々と難しくて厳しい面も出てきます。
特に50歳を過ぎるとその差も大きくなってきていますから。
まあ、組織ですから、それはそれで仕方がないのですが・・・。

でも、そんな中、相変わらず呼び捨てとか昔の呼称とか乱暴な二人称で呼び合える仲間がいます。
歳をとってくるとこういう「気のおけない」仲間がより鮮明に炙り出てきますね。
この域に達しない方々には上下関係なく丁寧語になったりしてますもの!
それだけに、相変わらずの呼称で呼べる「友」の方々がホントに貴重に思えてきます。
この方々、あ、いや、この奴らとリタイヤした後の付き合いとかが
とっても、とっても、楽しみだったりするんですよね。
60歳で引退しちゃう奴とか60歳以降は役員として任期制になる奴もいるでしょうが、
どうか、昔ながらの下らないどーでもいい話で人生80歳以上まで、腹を抱えて笑っていきましょう!
なんて、思う51歳の今日この頃です。







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by ichikakutabi | 2017-11-08 23:36 | 柄にもなく・・・ | Comments(0)
2017年 09月 03日

秋の風 吹いた

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40℃を記録するほど暑かったり、
蒸し風呂の中にいるほど空気が湿っていたり、
空梅雨で水不足になってみたり、
かと思えば、各所でゲリラ豪雨が洪水をもたらしたり、
お盆休みに太陽が仕事をサボって何処かいなくなっちゃったり・・・。

色々と暴れん坊でありました今年の夏ですが、
昨日、本日と、どうでしょう、この過ごしやすさ。
秋の風が吹きました。
まるで高原にいるような心地よさ。
2017年の夏もそろそろ最終楽章を迎え、
代わりに秋の序曲がフェードインして聞こえてきました。







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by ichikakutabi | 2017-09-03 19:10 | 柄にもなく・・・ | Comments(2)