ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2018年 10月 20日 ( 1 )


2018年 10月 20日

2018秋 お台場キャンピングカーショー レポート

本日は天気予報不良ということで、急遽、金峰山登山は中止。
しかし、中止にはしたものの、山の天気と違って東京の天気は良好。174.png
どうやって過ごそうかと考えていたところ、
今週末はお台場でキャンカーショーをやっている事を思い出しました。
VANTECH埼玉から割引券が送られてきていたのでした。113.png
葛飾からは往復50km弱の距離ということで、サイクリングには丁度いいし、
なにより500円でキャンピングカーを見放題というのは、非常にコスパが高い!157.png
それで、PINARELLO号が東京湾に向けて出動しました。

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今回のテーマを考えます。
軽キャンパーNo.1決定戦とかバンコンNo.1決定戦とかは目新しくないしなあ。
NOBLEの次の4代目Takuma号を決めるにはまだ早過ぎるしなあ。
ということで、テーマ無しで全てを見て、印象に残った車をレポートする、
こんな形式にしようと決めて入場しました。
まずは、我がNOBLE号の生みの親、VANTECHのブースから・・・。
NOBLEとZIL5が並んでいますが、まちゃさんとTakumaがオフ会をしている訳ではありません。129.png
VANTECH車は全車見飽きたから、挨拶だけしたら次に移動しましょう。
それにしてもフィアットベースの1500万円のフラッグシップカー、
あの車のデビューはどうなったのでしょう?




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さて、まず最初に印象に残ったのは、この車。
アンセイエが絶好調の山梨のビルダーMYSミスティック社の「レジストロ アウル」
まず、山小屋風の内装がインパクト満点。
そして何より小ぶりなパッケージングが気に入りました。
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これだけ小ぶりでも室内高は177cm。
私でも立って移動が出来ます。
しかも、マルチルーム付き。146.png
ライトエースがベースであるが故に、高いコスパ。
なるべく予算を抑えてキャブコンに乗りたい、でも軽は嫌だ、
こんな方にピッタリなんじゃないでしょうか。
4.7×1.9×2.6のサイズは都会の路地でも山奥の峠道でも安心ですね。




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次に目に飛び込んできたのは、この車。
OMC社の「北斗」
標準ルーフのハイエースロングをベースにしたバンコンで
もの凄い思いきりの良いレイアウト。
運転席と助手席以外に前向きになるシートはありません。
というか二段ベッドになる横向きシートがあるだけ。
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しかし、これだけ思いっきりがいいと、
なんと、標準ルーフのロングでもマルチルームが確保出来ます。146.png
この思い切りの良さを賞賛したいと思いますね。
外見を見ただけでは完全に乗用車。
でも、車中泊しても疲れない。
高さ2.1mは、都会のファミレスもバッチリ!
軽の走りじゃ物足りない独身、またはシニア夫婦の旅に活躍するでしょう。





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次に目に飛び込んできた車が本日のNo.1車ですかね。
レクヴィ社の「プラス LV」
この車は以前の幕張のレポートでも褒めました。
「北斗」同様にハイエースのロングがベース。
当サイトで何度も言っておりますが、
私はハイエースのスーパーロングの価値を感じません。
あれに乗るのであれば、絶対にキャブコンの方が取り回しが楽。
しかもキャブコンの方がはるかに広い。
そして、私はハイエースの走行性能の良さを求めません。
ということで、バンコンはスーパーロングだと見向きもしません。152.png
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この車は上記の2車には付いていない家庭用エアコンのオプション設定があります。146.png
つまり夏も場所を問わず活動出来るという事です。
家庭用エアコンの無い車は、
夏は標高の高い場所にしか行けないことを忘れてはならないでしょう。
その点、「プラスLV」は、夏でも使えます。
その代わりにマルチルームは諦めなければなりません。
でも、内装の雰囲気も良いし、
ツインベッドと兼用のダイネットはなかなか居心地が良さそうです。
テーブルも出しっぱなしで寝られます。
フル装備のキャブコンが大袈裟過ぎると感じ始めたベテランキャンパーさんに
ピッタリかもしれませんね。
ハイエースにハイブリッド車が登場して、この車のベース車になったら、
さらに魅力的かもしれませんね。




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最後に紹介するのは、登場して間もない新車。
ANNEX社の新たなフラッグシップカー、「リバティ52DB」です。
この車は何より外見がカッコイイ!!146.png
ルーフ部にちかづくにつれラウンドしたシルエット、
尖ったバンクベッド前部、
モノトーンでシックなレタリング。
全てがとてもカッコイイです。
ごついカムロードベースであることを忘れさせてしまう程の外見がGOOD!
初めて見ましたが、印象に残りました。
でも、撮影するのに青いユニホームの店員さんが絶妙に邪魔な場所から離れてくれません。
仕方なく、後ろ姿を無断で出演させて頂いちゃいました。
しかし、この30秒後にこの方が元VANTECHのKさんであると知ることを
この時の私は、まだ知りません。
1代目Takuma号「MALLORCA Type-3」、三代目Takuma号「ZIL NOBLE」の媒酌人である
Kさんであるということを・・・。

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Kさんとの再会は本当に嬉しかったです。165.png
なんでしょうねぇ、この方が全方位にまき散らすこの人間的な魅力は・・・。177.png
思わずコンビニ行って1,000万円を下してきゃいそうになりました。106.png
しばらくお話しさせて頂きましたけど、
プライベートでもっとゆっくりお酒でも飲みながら色々とお話ししたい、
そんな気分になりました。
その後は坊ちゃん夫妻にも行き会い、少しお話をさせて頂き、
結局、会場には夕方まで長居してしまいました。
500円でこれだけ楽しめちゃって、交通費もゼロ。
素晴らしくコスパの高いイベントでした。164.png
キャンピングカーは見るだけでも楽しいな~。177.png












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by ichikakutabi | 2018-10-20 21:05 | キャンピングカー | Comments(6)