ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2018年 04月 01日 ( 1 )


2018年 04月 01日

新年度の開始

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4月に入りましたね。
会社勤めの方々には新年度、学生の方々には新学期、そんな節目の時期ですね。

なかでも中学、高校、大学にお別れして、新しい生活に入る方々、
とりあえず、ご卒業、おめでとうございます。
不安と期待で一杯な今夜でしょうかね?
というか、50歳を越えたこのオッサンの記憶を辿ってみると、
不安、不安、不安の夜じゃないでしょうか。

どうか、最初からトップギアで頑張ろうなどと思わないようにお願いします。
私の頃の話でいうと、学生時代を通して仲良く連れ添った黒澤君と遠藤君に
送り出されて、私が初めて社会に出たのでした。
黒澤君は有名国立大学に入ったのにも関わらず、
やりたい勉強がないという不満と、
彼の人生の都合上、今の奥様との駆け落ちがあったのですから、
まだまだ、大学一年生みたいな状況でした。
遠藤君は有名私立大学に在学中であるとするも、
自分のしたいことと社会の構造が合致しませんで、
フリーランスの道を模索していましたので、この先まだまだ学生と同様の身分でした。

そんな中、仲良し3人トリオなかの一番臆病者のボクが社会人になってのでした。
入社式の前の晩には墨田の大衆ステーキハウス「ビリーザーキッド」で2人に祝ってもらってました、。
不安、不安で、会社勤めの生活が嫌で、嫌で、嫌で・・・。
仕事なんて、しなくていいのであれば、
芝の友人たちと価値観を共有して生きられる自由な人生なんかがないものかと、
そんな風に思っていました。
今から思えば、学生の甘い考えなのですがね。
青かったのですが、本当に会社に拘束される生活への絶望感といったら、
それは最悪の状況でした。

そうなんですよ。
いつも世の中が色めきだっている時に、
いつも明後日の方向を向いてきた人間なので、
全然、嬉しくなかったんですよね、4月の新年度。
それでも、28年間、サラリーマン生活が続けれている元ロック少年がいます。

だから、そんな不安に潰されそうになっている人たち、
どうか、どうか、本当にどうか、自信をもって明日を迎えられますように!
きっと、明日も今日と同じ時間の速度ですよ。
どうか、自分を見失わないで、そして新しい世界での自分に謙虚に・・・。

明日から同じ職場で一緒に仕事をするお父さんとお母さんみたいな年齢差のある人たちも
毎日、色々とテンパって働いている、あなたと同じ労働者かもしれませんよ。











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by ichikakutabi | 2018-04-01 21:35 | 柄にもなく・・・ | Comments(0)