ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2015年 05月 24日 ( 1 )


2015年 05月 24日

150bpm60分トレーニング

f0040493_21253025.jpg今週末も2日ともハートレート150bpm60分走行をしました。
今まではなんとなく距離数でトレーニングを管理していましたが
ハートレートで管理すると、今までの練習よりもキツいです。
でもレースでは150bpm以上の強度が90分以上続くのですから
本番の8月30日までには足が攣ることなく、
155bpm90分を普通に走り切れるようにならなくちゃいけません。

ハートレートというのは心拍数のことで、
胸に巻いたベルト式の計測器から
サイクルコンピューターに数値を飛ばして確認します。
これはいわゆる感じるキツさと比例するようになっていて
同じハートレートでも体調が良ければそれだけ速く走れるし、
体調が悪ければ遅くしか走れないということになります。

これに対してパワーメーターという高価な機器から計測する出力は
辛くても辛くなくても物理的な運動量を指します。
だから体調が良くても悪くてもあるコースを制限時間で走り切るには
これだけの出力は必要であるということが分かります。
ただし、計測機器類が20万円近くもしてしまいます。

表彰台に乗るような選手は出力にてレース中のペース管理を行い
確実なタイムが出るように走ります。
でも、ボクのような「三流ヒルクライマー」は、
そんな大金を注ぎ込むんだったら練習した方が早いので、(笑)
せめてハートレートで練習と本番のペース管理をします。

ただ、ひとつだけ言えることは、
キツイということは、今の自分の能力よりも強い負荷をかけているということで
つまり、上達しているということ。
そう考えると従来の練習は年齢による後退を防止して
現状維持をしているだけだったのかもしれませんね。
あと、3ヶ月。
8月30日まではキツイ練習に耐えましょう。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-05-24 21:22 | ミニベロ&ロードバイク | Comments(4)