ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2017年 10月 26日

Knocking at Your Back Door

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ボクが高校2年生の頃の話。
その頃のボクはロックとエレキに夢中。
揺るぎのないギターヒーローはリッチーブラックモア。
いわずと知れた元DeepPurpleのギタリストで、
当時はRainbowを率いてロックシーンの最前線にいた。
それでも、ボクの中では大好きなRainbowに増して、DeepPurpleへの思いは別格だったんだ。

昔、と言っても、今から思えばたかだか10年も前でない過去だけど、
DeepPurpleというハードロックの歴史を塗り替えたバンドがあって、
今では決して聴くことが出来ない幻のバンド・・・。
リッチーブラックモアをはじめとして、
ジョンロード、イアンギラン、イアンペイス、ロジャーグローバー。
メンバーの一人ひとりがピンで客を集められるミュージシャンばかり。
そんな崇拝すべき幻で憧れのバンドが当時のDeepPurpleだった。

そんな当時は二度と聴けないと思っていた音が蘇ったのが、高校2年の頃。
あり得ないと言われていたDeepPurpleの再結成だ。
LPレコードに針を落とすと、その曲のイントロが始まった。
幻のバンドのDeepPurpleの記念すべき復活のA面一曲目。

「Knocking at Your Back Door」

重厚なシンセサイザーのベース音の鳴る中、
これまたシンセサイザーのバイオリンの音が静寂を二度三度と切り裂く。
するとベース音がリズムを刻み始める。
そろそろと思ったところにドラムが激しくそのリズムの後押しを始める。
期待と興奮が最高潮に達する頃、リッチーのギターがリフを刻み始めた!
まだ見ぬ、いや、まだ聴ぬ、伝説のバンドの音だ!
程なくしてイアンギランのヴォーカルがリズムとリフに乗った。
紛れもない歴史の中だけの幻のバンド「DeepPurple」の復活した瞬間だった。

いまでも、この曲のイントロを聴くと、当時の興奮を思い出す。









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by ichikakutabi | 2017-10-26 22:00 | VIVA!MUSIC & DRAMA!! | Comments(2)
Commented by 秘書もどき at 2017-10-31 22:22 x
ドレミファドンに出たら、キングの早押しで勝てるね!あーすみません、つまらないコメント(T-T)
Commented by ichikakutabi at 2017-10-31 22:58
美人秘書さま

お久しぶりです。
元気ですか?
まあ、多分、いや絶対に元気だと思うのですが・・・。
貴女に限っては・・・。

でも、たまに出ていらっしゃらなくなると、どうしたのかな?と・・・。
要らぬ心配をほんの少しだけしてしまう私がいます・・・。笑

ドレミファドンですね!
これはもう、私の独壇場になるエリアでして・・・。
本当に得意でした。
70年~90年の邦楽だったらば、まだまだ国際A級ですよ!?
ドラムのひと叩きの音で曲を当てられたものです。


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