ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2017年 10月 02日

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

f0040493_20594107.jpg木箱から和紙に包まれた4合瓶を取り出しました。
ついに1升、2万円も2万5千円とも言われるこのお酒を開けます。

部下の男の子がパパになったから、お祝いをあげたら
こんな高級酒が内祝いで返ってきちゃいました。
「おいおい、ダメだよ!こんな高級なお返しは・・・。若いから、お金ないんでしょ?」
千円くらいのバスタオルか何かでいいんだから!!笑

本当に申し訳ないんですが、頂いちゃいましたよ。
んで、飲みましたよ!飲んだとも!!

~~~~~。悦

いやあ、なんでしょうかね、この上品な味わいは・・・。
こんな高級酒は「ゴクコク」でもなければ「グビグビ」でもありません!
舌の上に少量たらして、目をつぶって舐める感じ。
すると、広がる高級なお米の華やかな世界。
ああ、幸せです。










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by ichikakutabi | 2017-10-02 20:58 | グルメ | Comments(2)
Commented by senson at 2017-10-03 21:52 x
杜氏の居ないコンピューター管理のお酒ですね〜
貴殿には甘過ぎるのでは?
Commented by ichikakutabi at 2017-10-03 22:21
sensonさん

いえいえ、亀泉CEL24の超甘口で慣れている私は、
まさにストライクゾーンですっ!!
今、ウイスキー飲みながら書いてるんですが、
また飲みたくなってきちゃいました。笑


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