ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2016年 12月 31日

2016年 大晦日

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2016年大晦日です。
2016年はですねえ・・・、
いやあ、色々と心境に変化があった年でした。
まあ、50歳ということでは変化がある歳なのでしょうか。
でも、どんなに変化があっても基本は変わりません。

 1.楽しく
 2.ありがとうを大切に

世の中で起きる事、自分に降りかかる事、他人の感情。
これは自分の意志や努力では変えられません。
でも、自分の感情だけは自分の思うがまま。
そしたら、何が起きても、何が降りかかってきても、他人がどうであっても、
自分が楽しければ、きっと楽しい人生なんだろうと思っています。
これからも「何が楽しいか」で動きましょう。
毎日、今日を大切に、「何が楽しいか」一生懸命考えましょう。

そして、毎日楽しい事を謙虚に感謝する事を忘れないでいたいと思っています。
本当に本心で、感謝の気持ちを持って、その上で「ありがとう」と口にします。
すると、不思議と自分が幸せな気分になります。
そして、その幸せが周囲にも伝染して、なんだか皆が幸せになれる気がします。
いつも文句ばかり言ってる人の近くは面白くないですよね。
反対にいつも楽しそうにしてる人にはたくさんの人が寄り添ってきますよね。
あれです。
来年もたくさんの「ありがとう」が打ち上がる世の中になると良いですね。


そんな、とりとめのないことを感じながら2016年が暮れようとしています。
今年も一年間、お世話になりました。
来年も、皆様が平和で幸せな年でありますように・・・。
あ、私は・・・、
平凡であれば、それでもう、十分です。笑

Takuma@一般道各駅停車の旅






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by ichikakutabi | 2016-12-31 10:42 | 柄にもなく・・・ | Comments(8)
2016年 12月 26日

妄想にも程がある!!

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お前いい加減にしろよ!
妄想するにも少しは遠慮ってものを知りなさい!
こんなもん欲しくなってどうするの!!

(左)TAG HEUER Carrera Chronograph Calibre 01
  スケルトンの文字盤と裏蓋。
  僕の愛用しているタグホイヤーの上級モデル。
  モータースポーツをフィーチャーしたブランド。
  金464,100円也!005.gif

(中)BREITLING CHRONOMAT 44 CARBON DIAL
  内村航平君もしてるブライトリングの日本限定モデル。
  文字盤のカーボンとクリアのベゼルも素敵。
  パイロット愛用の飛行機をフィーチャーしたブランド。
  金970,000円也!!汗031.gif

(右)AUDEMARS PIGUET Royal Oak Offshore Chronograph
  シックなベゼルにカーボン文字盤とチタンケースとチタンバンド。
  ひやーっ、カッコイイ!! 
  高いモデルは1億円もするオーデマピゲは、スイスの高級時計の地位を欲しい物にしてきたブランド。
  金2,223,600円!!022.gif


さて、どれにしますか?
って、ふざけんなよ!033.gif
どれも庶民じゃ、買えねえじゃねえか!!
でも、どれも素敵!012.gif053.gif

Takuma@一般道各駅停車の旅






  


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by ichikakutabi | 2016-12-26 23:45 | 妄想系・物欲系 | Comments(8)
2016年 12月 25日

walking with her

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最近はすっかり老夫婦モードで
AKOとウォーキングする事が増えました。
歩きながら見た景色で感じた事や、日頃感じている事など話しながら歩きます。
行き先はお気に入りのステーキ屋だったり、ベーカリーだったり、
柴又の有名洋菓子屋さんだったり、はたまたポニーのいる神社だったり・・・。
距離にして、三駅四駅分は当たり前。
歩数にしてみれば一万歩、時として二万歩。
何てことはない日常なのですが、
この平凡で安らぎの日常がとっても幸せだったりするんですよね~。
こんな平凡な日々がずっと続くことを祈念して、年末を迎えています。
私も相当歳をとったものですね~。笑

Takuma@一般道各駅停車の旅




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by ichikakutabi | 2016-12-25 23:44 | その他 | Comments(8)
2016年 12月 23日

ZIL NOBLE 3年 26,000㎞

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2013年12月25日。
山梨県甲府市の自宅にサンタクロースが来ました。
よく見ると1998年12月25日に群馬県前橋市にも来てくれたサンタさんでした。
1998年にはTakuma1号のマヨルカTYPE3を、
2013年にはTakuma3号のZIL NOBLEを持ってきてくれたのでした。
このサンタさんは、残念ながら今年はサンタ役をしていないようですが・・・。

さて、我がZIL NOBLEも早三年、26000㎞を走破しました。
数々の日本の絶景に我々を誘い、妻と、仲間との数々の素晴らしい時間と空間を提供してくれました。
2年経過時にも内装外装に分けてインプレッションをアップいたしましたが、
3年経過時の今年もインプレッションを残しておきましょう。
今回はいくつかのトピックスに特化してインプレッションを綴ってみましょう。
キャンピングカーを、NOBLEを、検討している方に少しでも参考になれば幸いです。




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ZIL NOBLEのシンボル的装備のライトアップされたグラスケースは必要か?

これは、必要ではないかもしれませんが、私にとっては不可欠でした。
このグラスは使っていないので必要とは言えないかもしれません。
でも、ライトアップされたこのグラスケースは、
間接照明で創り出すNOBLEの洒落た空間のパーツの一つとして絶対に不可欠です。
余談になりますが、私はNOBLEのメイン照明(一番明るい天井の直接照明)はほとんど利用しません。
少し暗めに間接照明を使った空間を作り、音楽を聴いたり、ギターを弾いたり、お酒を楽しんだりしています。
NOBLEには徹底的に非日常を演出してもらっています。
これが2人仕様のレイアウトのNOBLEの正しい使い方であると勝手に思っております。笑
という訳で、このグラスケースはZIL NOBLEという車を所有する満足感を満たしてくれるアイテムであります。


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ポータブル発電機は必要か?

Takuma2号のアウトドアジュニアは2.8Kvaの発電機を搭載した完全自立型でしたから、
NOBLEにもポータブル発電機を積むことになろうかと思っておりました。
やはり、一度発電機の恩恵を知ってしまうと、中々手放せなくなると感じていたからです。
でも、意外にも100A×3のトリプルバッテリーが発電機のないこの空間を支えてくれるものです。
消費電力の大きいエアコンは、真夏の数時間の運転でワンポイントリリーフ的な良い仕事をしてくれます。
思いの外、長時間運転が必要となったことはありません。
また、仮に長時間運転が必要となってもエンジンを稼働させれば運転出来ますから、
非常時への安心感も確保出来ています。
そして同じ大消費電力の電子レンジに至っては、長くとも10分という稼働時間。
なんの問題もありません。
むしろ、意外にも手こずったのは1wayの冷蔵庫。
いくら300Aのトリプルバッテリーシステムと言えども、
何日もの滞在型のキャンピングカー生活において、冷蔵庫の連続運転は少しだけ不安です。
もともと連続運転する用途の冷蔵庫ですから、ここは対策が必要でした。
しかしながら、この対策は騒音と燃料から避けて通れない発電機ではなく、ソーラーパネルで対策可能でした。
クリーンエネルギーの太陽光が知らず知らずのうちに
いつもバッテリーを満充電に保ってくれるという仕掛けは本当に素晴らしいです。
旅先だけでなく自宅で駐車している間も充電してくれるということで
高価な3個のディープサイクルバッテリーの寿命も延びる訳で、二重に嬉しいです。
パネルはそれなりの重量もあり、取り付け位置も屋根の上という高い位置なので、
走行性への影響を懸念しましたが、まったく要らぬ心配でした。
ソーラーパネルはキャンピングカーに必需品ですね。
新車購入時に装着されることを強く推奨いたします。


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強化ショックアブソーバーは必要か?

これは必要であるでしょうが、新車購入時に付けない方がいいです。
このように言い続けています。
まず、新車購入時に取り付けてしまうと、その恩恵を感じられないので、もったいないのです。
取り付ければカーブ時の走行性能などは格段に向上します。
でも、それで高級乗用車のような乗り心地になるか?
仮に足回りの一番の贅沢であるエアサスを装着したとしても、それは絶対に有りえません。
所詮、トラックはトラック。
この位に割り切って考えておいて頂きたいものです。
その上で、もしかしてノーマルの足回りでも割り切れる
私のような人もいる可能性を忘れずにいてもらいたいものです。
ワンテンポ遅れるが故に早め早めのハンドリングを必要とするその走行特性は、
スピードを抑え気味の安全走行と慣れで何とかなるものです。
あとは、後部座席に家族を乗せる機会が多い人は、この家族が耐えられるか否かで装着を考えましょう。
Takuma2号のアウトドアジュニアで、ノーマル5万km、ランチョショック5万kmを双方経験した私としては
むろん、強化ショックの効果を知っていますので、
NOBLEのノーマルショックがヘタる頃にはランチョの導入をする予定です。


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ノーマルタイヤの交換時期は?

4年は大丈夫だとか、3年以上は危険だとか、色々と巷では言われています。
まず、世界のトヨタが供給するキャンピングカー専用車カムロードにあって、
標準のタイヤの安全性能が頼りないということは、物凄く違和感があります。
どのキャンピングカービルダーも最大積載量を最大限に利用して車を作っている訳ではなく
その何割も少ない完成重量で車を作っているのに、安心して乗れないというのは少々おかしくありません?
「常に積載した状態で走行することを想定していないから」っていう理由は、筋が通らないと思うのです。
もっと言えば、1.25t積のトラックなのだから、
常に最大積載しても安全性能は担保されるのが当然と思いますが、いかがでしょう?
しかしながら、現状のノーマルタイヤでは、製造から4年を越えたもので、
残念ながら、バーストからの横転事故が散見されるのが現実です。
この防止策として溝が残っていても早期交換、サイズアップ、強度アップが望まれているのが現状です。
ということで私は3年経過したこの度、サイズアップ、強度アップして交換しました。
(195/70R15 106/104L LT → 215/65R15 110/108L LT)
サイズアップに伴ってホイール交換にもなってしまい出費は痛いですが、
ここはYouTubeで横転する動画を見て(?)安全の大切さを知り、気持ちよく諭吉さんにサヨナラしましょう!


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サイドオーニングは本当に不要か?

サイドオーニングって、広げて寛ぐ風景とかがとっても魅力で、
キャンカーデビューを前にする方々にとって憧れですよね。
でも、結構扱いが繊細なんですよ。
強風時は使えなかったり、ボディに傷つけちゃったり、
最悪の場合、壊れて畳めなくなっちゃって大変な目にあう危険性があるんですよ。
Takuma1号にも2号にも装着しておりましたが、その使用頻度は低かったですね~。
マナー違反指摘者の目も考えれば、駐車場で広げるのはNGと考えた方が良いでしょうしね。
キャンプ場でしか使用出来ないという位で考えておいた方が無難です。
また、あれって結構な重量(25kg近く)があるんです。
この重量があの高い位置に付くのですよ。
先述のバースト事故防止という軽量化の観点からも、付けないのがTakuma流です。
レスオプションすることによって、お財布にも優しいですよ。
まあ、ここは多様な価値観があるところですから、意見は分かれましょう。


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キャンピングカー ZIL NOBLEは高価か?

お金が無尽蔵にある人にはまったく関係がない話題です。
でも、私のように転勤族で賃貸暮らしのしがないサラリーマンという庶民層にあって、
800万円するNOBLEの値段は、やはり絶対値として高価以外何物でもありません。
でも、キャンピングカーという特性を、少し視点を変えて見てみたらどうなるでしょうか?
まず、キャンピングカーのリセールバリューの優位性については以前お伝えした通りです。
有利に乗り継いでいけば、結構長いことキャンピングカーライフを楽しめるかもしれません。
そして、旅先の宿泊費が無料ということも大きいです。
旅館に宿泊したと仮定した時との比較を、以前に一般道各駅停車の旅で収支決算と名打ってアップしておりました。
キャンピングカーは贅沢品ではないというのが、私の主張です。

次に、フル装備のZIL NOBLEは、他のキャンピングカーに比べて高価かという点です。
同じバンテック社で比較して考えてみましょう。
コルド・リーブスは、¥6,048,000~、シーダは、¥5,378,400~。
共に素晴らしいキャンピングカーで、この価格。
対するZIL NOBLEは、¥7,797,600~。
ちょっと、パンチが効いた値段です。
でも、標準装備品を考えていくと、その差がみるみる縮まっていくんです。
リーブスとシーダではオプションとなっていて、NOBLEに標準装備されている物を記載してみましょう。
温水設備(203,040円)、生活用水(108,000円)、ポータブルトイレ(140,400円)、
電気冷蔵庫 (162,000円)、サイドオーニング(127,440円)、トリプルバッテリー(81,000円)、
1500wインバーター(157,680円)、エントランスステップ(48,600円)、ポーチライト(28,080円)等。
あっという間に100万円!!
さらに、シーダだと、ベース車がワンランク下がるのにも関わらず、
FFヒーター (218,160円)とかルームエアコン(216,000円)とか
リヤラダー(57,240円)までもが襲いかかってきます。笑
購入する車を検討する際は、装備の要否をよく考えて検討されることをお勧めいたします。
当然のことながら、フル装備であれば若干のスケールメリットが出てくる分だけお得ですから。



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さて、Takuma3号ZIL NOBLE。
4年目に突入してまいりますが、まだまだ私の中では乗り換える気は少しもありません。
アウトドアジュニアの時に強烈に感じていた愛着ってやつも沸いてきています。
どうやら長い付き合いになりそうです。

Takuma@一般道各駅停車の旅




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by ichikakutabi | 2016-12-23 15:00 | キャンピングカー | Comments(0)
2016年 12月 21日

新型ライトキャブコン「Cyda」 実車インプレッション

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日曜日のバンテック埼玉では新型ライトキャブコン「Cyda」の実車を見ることが出来ました。
そこで、私なりのインプレッションなんぞを・・・・。
まず、一目実車を見て、先日の記事でも申し上げましたが素敵で上質な印象を受けます。
ライトキャブコンの域を遥かに超越している品質と言って過言ではないでしょうか。


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まずは、エントランスドアを開けます。
すると、上質なヨーロピアンテイストのエントランスドア自体が物凄く魅力を放っています。
これは、我がNOBLEにも、ほ、ほ、欲しい・・・。
ただし、詳細を確認していくと、少々難点が・・・。
それは、ドアの窓が開かないどころか網戸にもならない所です。
高原に滞在中、ドアを開け、網戸を閉めて、
虫を防ぎつつ高原の微風を感じるなんていう至福の時間が楽しめないのです。
これは減点の対象にならざるを得ません。


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次に、エントランスから室内に入ると目の前に広々としたダイネットが広がります。
この広さは、完全にライトキャブコンの域を超越していると言って過言ではないでしょう。
5.2mある我がNOBLEよりも絶対に広いダイネットでございます。
この点は設計者に敬意を表します。


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次に、リアの二段ベッドに寝てみましょうか。
ネットでは狭いとか、どうやって上段に上るのとか疑問視されていましたが、
私の印象では何の問題もありませんね。
逆にコンパクトな空間が子供の頃に遊んだ基地ゲームみたいで心地よいです。
この二段ベッド、何の文句もありません。



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最後にマルチルームのインプレッションを・・・。
まず、結論から言って、このマルチルームは疑問符を付けざるを得ませんでした。
ポータブルトイレをどのように使うかと思えば、
スペース的に二重に区切られた上段に置いてしか使用出来ないのです。
すると天井高が低い中、中腰の姿勢でパンツを脱いで用を足すことになるのであって、
あまり現実的ではありませんね。
かと言って、奥のスペースはエアコンの室外機が占拠するようで、フラットにはならないとの事。
これは、非常に痛い所ですね。
ライトとは言えキャブコンである以上は、キャンピングカーと言うよりはむしろモーターホームであって頂きたい。
それにはトイレルームは必須で、出来ればシャワー設備も装備していて頂きたい、というのが私の持論です。
トイレがないキャブコンならば、いっそ軽キャンパーやバンコンの方が魅力的と言うのは少々過激ですかね?


最後にもうひとつ。
この上質キャブコンの上質ゆえの500万円を突破する価格です。
この価格は明らかにライトキャブコンの価格帯と一線画す価格です。
それゆえに、Cydaの客層は実はライト価格キャブコンを求める方ではなく、
価格には余裕があるが、駐車場等の空間に余裕のない方ではないかと思った次第です。


ともあれ、この上質なライトキャブコンが
キャンピングカーシーンを盛り上げてくれることは間違いなさそうで、嬉しい限りです。

Takuma@一般道各駅停車の旅







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by ichikakutabi | 2016-12-21 00:34 | キャンピングカー | Comments(4)
2016年 12月 20日

新型カムロード

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日曜日のバンテック埼玉では新型カムロードを見ることが出来ました。
明らかにフロントマスクはスマートになっていますね。
日野のデュトロに似ていますね。


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それで、もって内装。
ダッシュボード周りがなんだかスタイリッシュになってました。
運転席、助手席とも再度に固定式のカップフォルダーが付きます。
今までの中央に配置されていた可動式のそれと違って、使いやすそうです。
今までのはカーナビが飛び出てくるとほぼ使い物になりませんでしたからね。
エアコンの吹き出し口も丸くなって、オシャレ~。
ウッド調のパネルはなくなってしまいましたが、さすがに進化していてちょっと羨ましいです...。

Takuma@一般道各駅停車の旅





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by ichikakutabi | 2016-12-20 00:01 | キャンピングカー | Comments(2)
2016年 12月 19日

NOBLEの体重測定

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昨日、タイヤとホイールをバンテック埼玉で購入した訳ですが、
その際にタイヤ祭のイベントとして我がZIL NOBLEの重さを測って頂きました。

重さなんて車検証見れば分かるじゃんって?
違うんですよ。
キャンピングカーって収納庫もそれなりにあって、
色々なアイテムを積んでいくうちに、とんでもない重量になったりするんです。
それでいて、タイヤのバーストに気を遣わなければならないので、
自分のキャンピングカーの体重って知っておくことは、それなりに大切なんです。

バンテック社に行くと体重測定の機械がおいてありました。
これが結構高価な機械のようです。
この機械の上に前輪と後輪と2回に分けて乗っかって体重測定をします。
T山さんが色々とお世話してくれまして、図ったその体重は・・・。

 前輪(右):648kg
 前輪(左):580kg

 後輪(右):868kg
 後輪(左):828kg

 総 重 量:2924kg


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重量には気を遣っているつもりだっただけに、これはNOBLEとしては破格の軽量のようです。
なんだか、とても嬉しかったです。
これに加えて、ロードインデックス110のタイヤを履きましたので足回りの安全対策は万全です!

Takuma@一般道各駅停車の旅







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by ichikakutabi | 2016-12-19 00:01 | キャンピングカー | Comments(4)
2016年 12月 18日

ZIL NOBLE タイヤ交換の結論

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本日、バンテック埼玉のタイヤ祭で次期タイヤの結論を出してきました。
まずは、その結果から・・・。


当初予定していた215/70R15ではなく、215/65R15となりました。
エア圧も4.5kpaではなく、6kpaだから乗り心地の向上も期待出来ません。
また、当初予定していたスチールホイールではなくアルミホイールとなりました。

その訳は・・・。

一番は、バンテック社を信じているからです。
安全に物凄く気を遣っている同社を信頼しています。
それはそうですよね。
キャンピングカーがバーストして横転したなんて言ったら企業存続に関わりますものね。
だから、自己責任の範疇の2重、いや、3重位厳しい視点で安全を考えています。
そのバンテックが言いました。

 「215/70R15だと外径が変わってしまうので厳密に言うと勧められない。」
 「BSのR202は現状考えられる一番強靭なタイヤである。」
 「アルミホイールはボルトの締め付けさえ適正に行えばハブボルト破損に繋がらない。」


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日本最大手のキャンピングカービルダーのバンテック社が出した結論だもの。
巷の噂だの情報だのっていうよりも、信憑性があるのは間違いありません。
また、対面で色々と話しを聞くと、
良いと思っていたあの製品がそんな評判だとか色々とユーザーの為の情報を頂きました。
そしたら、もう、最後は私の信頼するバンテック社の言う通りのタイヤとホイールにしますよ。
ロードインデックス110!!
現状最強のタイヤを履いて、暫くはバーストの恐怖とは無縁のキャンピングカーライフです!
ちなみに帰り道のインプレッション。
乗り心地は全く変わらず。
でも、安心感と見た目の良さで満足です。

Takuma@一般道各駅停車の旅








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by ichikakutabi | 2016-12-18 20:32 | キャンピングカー | Comments(0)
2016年 12月 17日

2016年 最終オフ

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暮れゆく2016年、仲間と群馬で忘年会しました。
旨い酒有り、暖かい焚き火有り、ミラーボール輝くカラオケ有り。
最後の最後に素晴らしい夜になりました。
それにしても、昨日の一発ラーメンと小野上温泉は凄かった。 
やはり、群馬のポテンシャルは凄く高いですね!

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一年間楽しく一緒に飲んでくださった仲間の皆さん、本当にありがとうございました。
来年も共にろけんろ~るしましょう。
宜しくお願いします!

Takuma@一般道各駅停車の旅






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by ichikakutabi | 2016-12-17 23:59 | Pキャン | Comments(8)
2016年 12月 16日

小野上温泉の素晴らしさ

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もう、かれこれ20年は通っている群馬県小野上温泉
今は渋川市に属するんですが、その昔は小野上村が村営でやってました。
派手な温泉街が在る訳でもなく、伝統ある銘旅館がある訳でもありません。
ここにあるのは極上のヌルヌルスベスベの湯。
シャワーからでるお湯も温泉なので、
最初に来た人は流しても流してもシャンプーが落ちないって錯覚してしまう程のお湯です。

こんな素晴らしい温泉に今夜来ています。
ここはキャンピングカーのP泊も可能で、キャンピングカー乗りには最高の空間です。
今夜改めてそのポテンシャルの高さを認識しています。
何時も自宅で飲んでいるビールが2倍美味しい風呂上がりですっ!

Takuma@一般道各駅停車の旅




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by ichikakutabi | 2016-12-16 20:39 | 温泉 | Comments(4)