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2015年 02月 28日

バテバテの100km・・・

f0040493_20531948.jpg
今日は久しぶりに100km走ると心に決めて家を出ました。
普通のサイクリストさんは100kmなんてチョロい距離なんですが
ロングライドが不得意な私は100kmでもロングライド・・・。
でも何度も走っているうちに距離感も疲労感も軽減されてきて
「まあ、100km位なら・・・」って位にはなっていたハズ。
しかし、しかし・・・。
本日の100kmは辛かったですねえ・・・。
ラスト20kmは、ぼろ雑巾状態でした・・・。
シーズンオフとは言え、加齢と練習不足でこれだけ体力が衰えるとは・・・。
毎日、腹筋、スクワット、階段上りをしているから体力は維持出来ているのでは
なんて考えた私が馬鹿でした。

走ったのは荒川CR。
目的地は16km先のすみた以外決まってませんでした。
ですから、すみたの釜揚げうどんを食べ終えた後は
とりあえず風上の北へ向かって走り始めました。
朝霞水門を越え、秋ヶ瀬公園を越え、川越線の踏切を渡り、
宛のないサイクリングが続きます。
ここ最近吹いた強風程ではないけど、向かい風の北風が体力を奪います。
でも、いいさ、帰りは極楽の追い風アシスト。emoticon-0136-giggle.gif

さて、やがてPINARELLOは上尾市に入って参りました。
このあたりでガーミンが50km弱を知らせてくれました。
ここで引き返せばちょうど100kmです。
なんかこのあたりに目的地になりそうな美味しい店でもあれば良かったのですが、
なにしろ宛のないサイクリングです。
一休みしてソイジョイをかじったら復路を始めましょう。

しかし、しかし、このあたりから太ももがパンパン・・・。
ああ、ツール・ド・八ヶ岳で惨敗した時みたいだ・・・。
あの時も脚が鉛のように重くなって動かなくなっちゃったんだ。emoticon-0144-nod.gif
その再来・・・。emoticon-0107-sweating.gif
しかも、宛にしていた追い風アシストはどこへやら・・・。
なんだよ、風向き変わってんじゃん!emoticon-0130-devil.gif
そういえば、季節の変わり目のこの時期はこれがあるんだ。
この時点で帰り道の50kmも向かい風であるということが決定したのでした。emoticon-0106-crying.gif

脚が重くてケイデンスが80も出ない・・・。
向かい風で鼻水じゅるじゅる・・・。
久しぶりのロングライドでお尻が痛い・・・。
ケイデンスが出ないから心拍数が上がらず寒い・・・。
このようにして、ぼろ雑巾になっていったのでありました。

やはり、ロングの練習って絶対にやらなきゃいけないんだろうな。
なにかモチベーションを見つけて、ロングライドを好きにならなければ・・・。
それにしても100kmライドにこれだけ手間取ってしまったのが少々ショックでした。emoticon-0101-sadsmile.gif

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-28 20:11 | ミニベロ&ロードバイク | Comments(4)
2015年 02月 25日

最高の二人用バンコンは

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こんばんは、キャブコンZIL NOBLE乗りのTakumaです。
フジカーズの回し者でも、キャンカー乗換検討者でもありません。
単に好きだから考えているだけの者です・・・。汗
キャンカーショーで久しぶりに真面目に(?)キャンカーを見たものですから、
なんだか妙に買いもしないバンコンに興味が湧いてきています。
まあ、2006年まで全国的なキャンピングカーの組織、caravanMLでバンコン隊長を務めていた事、
初代キャンピングカーがバンコンのマヨルカTYPE-3だった事、
これらに免じてご容赦ください!?笑

まず、先日の記事でも申し上げましたが、やはりスーパーロングに関しては
私、個人的には敷居が高すぎるんですよね。
5.4mの車長に操舵角が思いっきり大きいという小回りの利かないところ、
これにもう思いっきりNGなんですよ。
ですから、わたし的にはまずロングということが大前提なんですね。

次にキャブコンとの棲み分けの話。
結局のところですね、
キャブコンとガチで競合しても絶対にバンコンの未来はないと思うんですよ。
だって、キャンカーとしては絶対にキャブコンにアドバンテージがありますもの。
でも、バンコンの、車としての走行性能とコストパフォーマンスはキャブコンには真似できないもの。
ですから、装備は簡易であっても思いっきりコストパフォーマンスが高い車、
そんな車は魅力的ですよね。
そうなると、私にとっての必須装備であるエアコンとトイレは無くなりますが
ここはバンコンの特性を最大限に活かすという観点で敢えて「有り」としましょう。
さらに我が家的には二人乗りを前提に考えちゃいましょう。

そうなると、フジカーズのFOCS snが浮き出てきました。
ベッドメイキングが不要なレイアウトと、プライバシーが保てる空間、そして、なかなかのゴージャス感。
今、私がバンコンを一台選べと言われたら、これです。
ANNEX社のRICORSOシリーズもなかなかですが、
 RICORSO:空間にプライバシー不足とゴージャス感不足
 RICORSO G:価格がNG
ということで残念ながら一位に成れませんでした。
Nuts社のハイエースサルーンコンポもなかなかですが、ゴージャス感ではFOCS snが上ですね~。

以上、キャブコン乗りの戯言でした~。笑

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-25 20:12 | キャンピングカー | Comments(2)
2015年 02月 23日

上州前橋 はしご屋

f0040493_20255379.jpg久しぶりに前橋のはしご屋に行ってきました。
言わずとしれた名物「一発ラーメン」
この味をkuraさんと大ちゃんから教わってから、
もう20年も経つのですね。
光陰矢の如しですね。歳をとるわけだあ!

さて、久しぶりに食べましたが、
相変わらず美味しかったです。
微妙に麺が変わりましたね。
より極細麺になって味が良く絡むので是です!
この麺を固めに茹でてもらうとさらに美味しそう。
太麺好きの方は太麺を選べるようですよ~。

上級者の私(?)は、
一発ラーメンよりも過激なファイト一発ラーメンを頼みましたが
AKOの頼んだ一発ラーメンとの違いが狭まった感じがしました。
味もあまり変わらなかったし、
名物の味付け肉の量もさほど違わないような・・・。
次回はノーマルの一発ラーメンでいいかな!
そうそう、油少な目のレディース一発ラーメンなんつぅのも誕生していましたよ。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-23 20:22 | グルメ | Comments(2)
2015年 02月 22日

岩井洞と小野上ポタ

f0040493_19281779.jpg朝起きてから小野上温泉の周りを
PINARELLOでポタリングしてきました。
すぐ近くには群馬の観光スポット
岩井洞があります。
鎌倉時代よりも前に建立された観世音御堂で
舞台造と言われる京都清水寺と同様の造りで
岩壁に沿って建てられています。
そんなにメジャーではないところがまた素敵で
私も足を運ぶのは初めてじゃありません。

さて、この後は
以前から気になっていた小野上の山へ・・・。
草津、四万、尻焼、川原湯等、
名湯秘湯に行く際に
この国道353号線を通ると
結構、山側に伸びた坂道を見かけるんですよ。
それがいつも気になっていました。
んで今回、PINARELLOでその坂道を登り始めました。
感じのいい山の集落が見えてきて、
なんとも趣のある山里の風景となりました。
十二ヶ岳登山口なんていう標識まで出てきて、
この先に登山道があることが確認出来ました。
でも斜度が10~18%位あり、
ポタリングというより、すっかりヒルクライムになってしまいました。
でも、朝の張りつめた空気と反対側に見える榛名の山々の眺望が
とっても素晴らしかったです。

汗もびっしょりかいてしまったし、
下り坂で体が冷えてしまったので、
下ってからは一目散に小野上温泉へ・・・。
朝一番からのヌルヌルすべすべのお湯は
もう気持ちいいなんてもんじゃありやせん!!
小野上温泉、今度は十二ヶ岳のトレッキングとセットで来よう!!

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-22 18:21 | 旅日記 | Comments(6)
2015年 02月 21日

上州 湯けむりとグルメの旅

f0040493_19332120.jpg迷った末にキャンピングカーNOBLE が向かった先は
第二の故郷群馬でした。
昨晩は道の駅「おおた」に泊まり、
本日、県都前橋生糸の市に入りました。
ラスクで有名な洋菓子店「ラムール」に寄ってから、
久しぶりにはしごやの「一発ラーメン」
楽しみましたが、相変わらず美味い!
「増し増し」のトッピングなんていう
サービスなんかも始めちゃって、
相変わらず繁盛していました。
食べ終わってからは
PINARELLOでサイクリングと思っていたのですが、
リアベッドで日向ぼっこをしていたら、
気持ち良くなって寝てしまいました。
まあ、日頃の疲れを癒やすには、
たまにはこんな何もしない贅沢も良いですかね~。
さて、暗くなる前に
極上の湯小野上温泉に向かいましょう!

伊香保の温泉街を通過して、小野上温泉を到着したのは18時過ぎ。
車から外に出ると、森林と温泉が混ざった良い香り。
うわー、おいしい空気だなぁ。 
さあ、ぬるぬるスベスベの極上の湯、小野上温泉に浸かりましょう。

Takuma@一般道各駅停車の旅






 
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by ichikakutabi | 2015-02-21 19:37 | 旅日記 | Comments(6)
2015年 02月 20日

キャンピングカーで旅に出よう

f0040493_1914284.jpgキャンカーショーの影響で
無性にNOBLEの空間にいたくて、
そして無性に風情のある場所に行きたくて・・・。
それで、突然ですが旅に出ます。
伊東、熱海でオーシャンビューを楽しむか、
久し振りに那須の羊と戯れるか、
いつもの群馬グルメに舌鼓を打つか、
一足早い房総の春を感じに行くか、
栃木の蕎麦も捨てがたい、
いやいや、久し振りに鉄道村なんぞ、
御殿場アウトレットと吉田うどんの合わせ技なんて、
塩原の不動の湯は寒すぎるか、
うむむ・・・。

出発を前にして、
まず自宅を出てどちらに走り始めようか・・・。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-20 18:46 | 旅日記 | Comments(6)
2015年 02月 19日

NOBLEのダブルベッドは過剰品質か?

f0040493_2321391.jpg今さら私が言うまでもありませんが、
NOBLEの一番の魅力であり、
NOBLEがNOBLEである所以、
それはリアに広大に広がるダブルベッドです。
カタログには下記の説明があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横向きに2人がゆったり寝られる
140mm×190mmの真のダブルベッドです。
ヨーロッパのハイグレード車に装備される3段階に硬さが調整可能な
軽量独立式プラスティックスプリングを88個敷き詰め、
その上に厚さ100㎜で5層構造のウレタンマットを重ねました。
さらにマットは左右2分割となっており、
パートナーが寝返りを打っても動きが伝わりにくいなど、
とても寝心地の良いベッドに仕上がりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1400mmの幅を確保したが為にダイネットの広さを確保出来ず、
そんな逆境から可動式のNOBLEシートが生まれた位、
この車にとって、このベッドは優先順位が高いんです。
さすがに、広さは凄いですねえ~。
自宅のベッドとまったく変わらない空間です。

でも、硬さ調整付の特殊スプリングって・・・。
なんだか、見せかけだけの客寄せパンダじゃない?
・・・って、思ってたんですよ、ホントに・・・。
でも、これは素晴らしい!
本当に素晴らしい!
硬過ぎず、柔らかすぎず、
ぐぐっ・・・、ぐぐっ・・・って、
まるで、新雪の上で寝ている感覚です。
自宅にある20万円のウォーターベッドよりも寝心地が良いです。

また、独立した2枚のマットレスも素晴らしいです。
妻の寝返りを全く感じませんから・・・。

NOBLEがNOBLEである所以、
それは紛れもなくこのベッドにあります。
もう、毎日このベッドで寝たい、そんな気分です。
これは1年乗った私の正直な感想です。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-19 22:57 | キャンピングカー | Comments(0)
2015年 02月 17日

Outdoor-jr remains the same.

f0040493_23543631.jpg
先日の幕張のキャンピングカーショーの余韻か、
現在の愛車NOBLEになんの不満もないのですが
改めて前車のOutdoor-jrの魅力を再確認しています。
自宅よりも充実した電気設備、そして自宅同様の水道設備、
最高の空間効率から享受出来る室内の広さと車格の小ささ。
CW社が受け継いだLee社のコンセプトの秀逸さを今になって改めて感心しています。
都会を走っても、フィールドに出かけても、本当に何の不満もなく活用できた我が家でした。
ミニマムな企業ゆえに、その開発者であり経営者でもあるLee社長とは
本当に深い繋がりを持って頂きました。
何の因果か社長は最後に私と一緒に悪徳保険会社と法廷の場で戦う事になったのですが、
その中で思ったことは、やり方は少々荒いけれど、
本当に物造りに対して誠実で、且つユーザー思いの開発者であったと・・・。
Lee社長の志とOutdoor-jrの魅力は、絶対に後世に語り継がれると信じて止みません。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-17 23:39 | キャンピングカー | Comments(4)
2015年 02月 16日

ボクのURBANO

f0040493_22194072.jpgボクのURBANO見なかった?
昨年末に買ったばかりの新品のスマホだよ。
ねえ、どこ行っちゃったの?
どうして京セラの修理工場に帰っちゃったの?
ねえ、どうしてボクの手元にはauショップの代替機があるの?
誰か、ボクのURBANO知らない?
背中にmont-bellの蓄光ステッカーが貼ってあるやつだよ。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-16 22:19 | 笑撃の告白 | Comments(2)
2015年 02月 15日

キャンピングカー ショー 2015

キャンピングカーの最大の祭典、キャンピングカーショー2015に行ってきました。
場所は恒例の幕張メッセ。
大好きな海浜幕張のモンベルショップで衝動買いを済ませ(爆)、一路幕張メッセへ・・・。
まず、最初に行くのは、当然バンテックのブースでしょう!
今回のお目当てはキャンピングカー界のスタンダード、ZILのニューモデルです。


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5代目となる今回のZILは今まで踏襲してきた5mの車長をついに5.2mに変更。
これには反対意見もあるのではと思って聞いてみたら、
5mのコルドとの棲み分けという考え方のようですね。
なるほど・・・。
また、どうしてZILの象徴ともいうべきバンクベッドの「はちまき」が地味な白なんだろ?
と思ったら、やはりゲルコートの硬度と扱い易さは製品として魅力なんだそうで、それで白になったとのこと。
なるほど・・・。

f0040493_1822143.jpg
皆さん私と同じ考えのようでZILの室内を見るのには長い行列に並んで待ちましたが、ようやく中に入れました。
内装は我がNOBLEと同じトーンに全面改良してありました。
ファミリーユースの色合いが濃いZILですが、なかなか大人の洒落た空間が広がっていました。
注目の装備としては、FFヒーターを利用した床暖房、洒落たファブリックのロゴ、人感ポーチライト等々。
いやあ、バンテック、老舗ビルダーならではの風格を感じました、素晴らしいっ!


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さて、ほぼ目的は果たせましたが、折角来たのですから目の保養をしていきましょう。
こんな、一生縁のなさそうな、一戸建て住宅みたいな値段の車も、見るのはタダです。笑


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こんなカワイイ絵柄の入ったキャンカーもあります。


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げげ!水陸両用のトレーラーハウス!?
韓国製っていうけど、お隣の国も奇抜な発想しますねえ。


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そして、世界の「HONDA」がこんな物を作っちゃいました!
NBOXを50cm縮めたら、トレーラーを引っ張るスペースが出来ちゃった」なんて、
世界的企業がそんなんで良いんっすか?爆
もう、やっぱ、好き!HONDA!!


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次にバンコンなんかも真面目に見ちゃったりします。
思うんだけどさあ、バンコンってベース車が高価なハイエースになった時点で、
キャブコンとの棲み分けが難しくなっちゃったように思うんですよね。
だって、同じ値段だったら、広さも装備も絶対にキャブコンの方が上だもの・・・。
そこにきて主流のスーパーロングは5.3mの車長とあの曲がらない操舵半径でしょ?
少なくても東京での使用はアウトですよ。
だから、僕が価値を見いだせるのは標準サイズのハイエースベースでキャブコンよりも安い価格のバンコン。
そこいくと、Nuts社のハイエースサルーンコンポなんて良かったですね~。
今日は見当たらなかったけど、ANEX社のRICORSOなんかも好きなのは同じ理由なんですね。


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そろそろ会場も一周するので帰ろうかなんて思い始めた時、
見慣れたシルエットが目に飛び込んできました。
CW社のジュニアリボーン
そう、あのOutdoor-jrのコンセプトとシェルをそのまんま故LEE社長から受け継いだ車。
12年連れ添った私の2代目キャンピングカーの生まれ変わりです。
なんでしょうねえ、この切ない感じは・・・。
懐かしいっていうだけじゃない、この切なさは・・・。
これはきっと、志半ばで逝ったLEE社長への気持ち、
そしてMr.Outdoor-jrと言われた今は亡き優しい兄貴ANCHANへの思い、
そんな気持ちと楽しかった12年間の想い出が複雑に絡み合っているんでしょうね。
家族みたいな存在だった自分の車Outdoor-jrが、
別のブランドで別の会社が売り出しているのが、なんとも不思議でした。


さて、今年もキャンカーの祭典を楽しめました。
最後に、この世界も所謂「格差」が広がっていると言いますか、
豪華で大きいモノと安くて小さいモノの2極化が進んでいるように思えました。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2015-02-15 18:00 | キャンピングカー | Comments(6)