ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2011年 10月 30日

坂のある町 ポタ

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車一台も通れない程の道幅の
昭和レトロな下町の路地裏も大好きなんですが、
急坂のある道も好きなんですよね~。
AKOの実家の近くの横浜の三ツ沢付近や山手付近、
北区田端中里付近などは、よくポタリングしながら探索しています。
そして、最近凝っているのが、北区赤羽駅西側の住宅地なんです。
ここは、古くからあると見受けられる住宅地なんですが、
突然、丘があったり、谷があったり。
また、その斜度が横浜に負けず劣らず急勾配で楽しいのです。
3階に玄関がある家があったり、断崖絶壁の上に建っている家があったり、
ワクワクしながら探検出来るんです。
また街並みも、なかなか年季が入っていてGOOD!
そこかしこに「昭和」が漂っています!
そんな街を楽しみながらLOUIS GARNEAUで軽~く44kmのポタリング。
坂道って言っても、ヒルクライムの楽しさとは違いますよ。
街を探索しながら、の~んびりと地形や時代を楽しむ坂道ポタ。
そういえば、広島県尾道の町なんかも、一度行ってみたいなー。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-30 14:37 | ミニベロ&ロードバイク | Comments(6)
2011年 10月 28日

暴飲暴食 インド編

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今夜は愛する部下6人を連れて、決算業務の慰労会。
インド料理マントラ 池袋店のフルコースディナー。
あまりに旨くて、あまりにボリュームがある大当たりのお店!
その結果、加減の知らない馬鹿な私は、
完全なる暴飲暴食!
多分、一年分のダイエットが水の泡と消えた夜でしょう!大泣
それだけ食べたディナーでした。
ツール・ド・草津までに50kg台に復帰出来るのか、オレ!
帰宅して体重計に乗るのが怖いよ〜。
ぐ、ぐ、苦゛し〜。泣

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-28 21:25 | グルメ | Comments(6)
2011年 10月 27日

ポルシェ911カレラ(TYPE964)

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今日は夢系というか、妄想系というか、はたまた物欲系というか、
そんな願いのこもったネタです。

ポルシェって、人生に一度だけでいいから所有してみたいんですよね。
それも、RR駆動式の空冷の911を・・・。
となると、TYPE930か964か993でしょう?
興味のない方は「何のこっちゃ」って感じでしょう?
すいません、マニアックで・・・。
その中でも私が愛して止まないのはTYPE964なんですね〜。
空冷ポルシェらしい伝統のフロント周り、
それでいて昭和ではなく平成。
まさに逸品だと思うのですが、いかがでしょう?
予算度外視で考えると
フェラーリが究極の夢になりがちなスポーツカー界にあって、
あえてポルシェ911TYPE964なんだよなあ。
人と違うモノが好きなんだけど、
あまりにマニアック過ぎるモノもいかがかと思う私に、
まさにビンゴの芸術品じゃないでしょうか。

最近は中古車市場を調べているのですが、
安心して乗れるモノは400万円を下らないですね。
でも、死ぬ前に一度、所有してみたいな〜。
色は、黄緑色、赤、紺、ガンメタの順かな〜。
基本的には二人乗りだし、
自動車税、メンテナンス費用とも安くないし、
トイレもベッドもシャワーも付いてないし、
燃費が良い訳でもない。
でも、そのステイタスとカッコ良さで、
いつまで経っても夢に君臨してくれる車があってもいいですよね。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-27 18:41 | その他 | Comments(22)
2011年 10月 24日

蔵之介 リピート

以前初めて食べて相当美味しかった「蔵之介」
リピートしてきました。
今回は、ちく玉天ぶっかけを食べました。

結果。

f0040493_22405640.jpgうどん:特A
ダシ汁:B
玉子天:B
竹輪天:特A

総合評価:A

寸評:
うどんが秀逸だけに「香らない」甘いツユが残念なところ。
半熟玉子天は茹で過ぎで黄身が垂れないのが×。
香川県直送の竹輪天は100点満点!




残念ながら「すみた」「根の津」に次ぐ第三の特Aランクは付きませんでした。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-24 13:16 | グルメ | Comments(8)
2011年 10月 23日

三重苦?四重苦?

不景気、地震、津波、放射能汚染・・・、
あ、そんな話ではなかった・・・。

明日は健康診断なんです。
以前の記事でも書いたんですが、
ボクは健康診断が大嫌い。

前日の禁酒、当日の断食、便採取、血採取、バリウム摂取・・・、
全部、嫌い!
まあ、歯医者程じゃないけど、嫌いなんですよね・・・。
ああ、ゆううつ・・・。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-23 21:44 | 笑撃の告白 | Comments(12)
2011年 10月 22日

頑張れ、キャンピングカー !頑張れ、Outdoor-jr!!

f0040493_1711264.jpg94592km
あ、今日は自転車のロングライドの走行距離ではありません。笑
この次の2月で満10歳を迎えるmy camper、
Outdoor-jrの走行距離です。

本日、メインバッテリーとオイル交換をしてきました。
このところ、メインバッテリーは、
2週間乗らないとあがってしまう状態で、
エンジンスターターはサブバッテリーで回していたので、
ついに御臨終させてあげました。笑
発電機搭載なので、発電機の燃料さえあれば
仮にサブバッテリーが上がってもエンジンはスタート出来るという
ジュニアならではの特長は素晴らしく、
別に交換しなくても、永遠に騙し騙し使えるのですがね。

最近は不景気のせいで、めっきりキャンピングカー業界が元気ないだけに
当分はOutdoor-jr君に頑張ってもらわなきゃなりません。
バンコンには戻りたくないしなあ~。
早くキャブコンが復権しないかな~。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-22 17:22 | キャンピングカー | Comments(10)
2011年 10月 20日

直談判

f0040493_23175343.jpg昨今の社会情勢とか将来の不安を嘆いていても仕方ありません。
まずは行動するところから始めましょう!
頼りになるお方に直談判して、
ついでに、一緒に「ろけんろーーーる」してきました。笑

太郎さんと飲むのは1年半ぶりです!
これで日本の将来も安心だっ!?

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-20 20:21 | その他 | Comments(10)
2011年 10月 19日

本当に良い物

今夜の夕食は近所で人気の焼き鳥屋の焼き鳥弁当。
しかし、焼き鳥の質、量、タレの量、ご飯の質、
全てが酷い出来・・・。(-_-;)

「味、落ちたねえ」

思わずこんな言葉を発してしまったが、
最近は、外食産業に限らず、
こんな失望させられる経験がホントに多い。

超が付くほどの不景気。
味や質やサービス等で良い物を提供している名店にも
その重圧の影響が感じられるようになってきた。

本当に良い物には、人は大金を出してでも買う。

そんな言葉をよく耳にするけど、ホントかな。
もしかしたら、「安ければ万事OK」になってはいないかな?
本当は良いモノを買いたいのに買えないから、
悪いとわかっていても安いモノで我慢してないかな。
本当は良いモノを作り出したいのに売れないから、
仕方なく粗悪品を量産してはいないかな。

安くて良いモノが一番なのは当たり前!
だから、どこの企業も職人も技術者も
効率的に良いモノを作り出そうとしてるんだろうけど、
その効率の向上も、そろそろ限界に近づきつつあるような気がするな。
これ以上安くしようとすると、
あとは品質を落とすしかないような気が・・・。

確かに「少々粗悪品でも安く」って時はあるよね。
でも、世の中の全てがそっちの方向に振れてしまったら、
匠の技とか秘伝の逸品とかっていうホンモノが絶滅してしまうよね。
本当に良いモノって、
この先、生まれなくなっちゃうんじゃないかな。
そんな事が心配になる時があるよ。
どんな時代も、良い物と安い物の両方の選択肢は
なきゃいかんと思うけどな。

家電業界だって、不動産業界だって、建設業界だって、外食業界だって、
価格の叩き合いのスパイラルに入り込んでしまって、
この消耗戦の先には、いったい何があるんだろう?
自分の生活の中でも、会社の仕事の中でも、
そんな事を考えてしまう、昨今の社会情勢です。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-19 21:03 | 柄にもなく・・・ | Comments(6)
2011年 10月 16日

三浦半島サイクリング

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横浜のAKOの実家を拠点にして、
再び三浦半島の1周してきました。
お目当てはズバリ、城ヶ島のマグロとイカの漬け丼。
前回食べて美味しくて接客も良かった「しぶき亭」
今回も美味しかったです!
往路は小雨で向かい風と生憎のコンディションでしたが、
復路は青空に富士山がそびえ立ち、
背中を強風が押してくれるという、
最高のコンディションになりました。
満足のいく112kmのロングライドとなりました。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-16 16:58 | ミニベロ&ロードバイク | Comments(6)
2011年 10月 15日

絶対におかしい年金制度改正

年金改正自体がおかしい訳ではない。
むしろ、一刻も早く改正せねばならない。
おかしいのは、その内容である。
具体的に言えば、年金支給年齢のさらなる引き上げの事である。

60歳であった公的年金の支給開始年齢は平成6年の改正により
段階的に65歳まで引き上げとなることになっている。
高齢化するアンバランスな人口構成と破綻寸前の国家財政を考えれば、
確かに理解出来なくもない。
しかし、今回の68歳から70歳までの案というのは、完全に理解の範疇を超えている。
仮に我が国の財政が破綻する状況に逼迫されていたとしても
まだ支給年齢を引き上げる前に講じるべき対策が残っているのではなかろうか。


まずは、年金未納者の問題だ。
4割を超える未納者をどのように扱うか?
彼らは完全にルール違反、法令違反をしている。
現在自分が支払っている年金保険料は、決して将来の自分のものではない。
現在の年金受給者の年金分を全国民で配分しているのだ。
よって未納者は自分の義務を果たしていないのだ。
自分の老後は自分で支払うから良いという意見は筋違いなのだ。
しかしながら、国民のモラルだけを信じて納付率100%を達成出来るなどと言うほど
私とて、能天気な性善説論者ではない。
未納者よりも、未納者を生みだしてしまう制度に問題がある。
税金のように強制的に支払わざるを得ない制度改正が必要なのだ。
早く国税庁に管轄を移管して、強制執行により国民に等しく負担を配分して頂きたい。
消費税率を上げ年金財源に充当するのも有効な手段である。
過去の未納だった保険料を遡及して支払い出来ない者は
受給額を減らして調整するしかないであろう。
くれぐれも正直者が馬鹿をみる制度にだけはしないように。

次に社会保険庁の泥棒役人どもの処分だ。
彼らは余りにもずさんな管理をしただけでなく、年金保険料を横領するまで至った。
これを泥棒、窃盗と言わずして、なんと解釈しよう。
この盗人どもは、ちゃんと法の裁きを受けたのだろうか?
この盗人どもが、一般国民よりも良い生活などしてはいないだろうか?
今となってはもう捜査不能というのであれば、
真面目に働いていた役人さんには大変申し訳ないが、
元社会保険庁の庁員一律に給料を半減する位して頂かなければならないであろう。
サラリーマンの平均年収が400万円を切りそうなご時世だ。
年収100万円から200万円台で、苦しんでいる方々が沢山いる。
そんな中で、元社会保険庁員は半減しても裕福なはずだ。
何より、彼らは税金によって守られており、失業リスクがまったく無い。
何度もいう、泥棒は捕まえたのか?
捕まえもせずに、まさか国民に負担を強いているような事はないだろうか?

最後に、現在の年金制度を構築して運用した者の責任はキチンと問うたのであろうか?
平成16年に公明党が中心となって、「100年安心」と言ってこの制度を構築し、
その制度を自民党政権が賛成した。
現在、平成23年、あれから100年どころか7年しか経過していない。
私は平成16年の当時、この「100年安心発言」に猛烈に反応していた。
嘘だ、嘘だと声を大にして訴えた。
分かってはいたが、本当に嘘だった。
それを今になって世間は改めて知った。
公明党、自民党を始めとした関係者この責任はどのようにしてとるのであろうか?
国民はこうした責任問題をひとつひとつとトレースしてゆく事が必要である。
何故か。
それは、トレースしていかないと繰り返されるからだ。
60歳になると年金がもらえると思っていた我々は、65歳に引き上げられ失望した。
そして、今回浮上した68歳~70歳の引き上げ案。
これはイコール、将来75歳も有りうるという事を意味する。
極端な話、財政が逼迫すれば100歳だって可能だという事である。
その結果、我々は、老後にどれだけの貯蓄が必要で、
何歳まで働かなければならないかという事が、全く予想出来ない。
この先行き不安が、未納者を生み、デフレを生む悪循環になる。
日本の国民は海外の国民と比較して、総じて一定の貯蓄はあると言われている。
社会福祉先進国から「なぜ多くの貯蓄を持ったまま死んでいくのか?」
と問われたことがあるという。
いつも言うが、国民が欲しいのは目先の現金ではなく、将来の安心だ。
これは景気回復とも深い関係があると私は考えている。
減税するからお金を使って下さいというよりも、
将来の安心は年金で保障するからお金を使って下さいという方が、
景気回復にどれだけ有効である事か。
公明党の「地域振興券」、民主党の「こども手当」、
国民が欲しいのは、そんなモノではなく、将来の安心だ。
安心した制度があれば、また無駄に使われていないことが分かれば
国民は喜んで税金を支払うであろう。

話は戻るが、政治家に嘘をつかれないように責任を追及しておきたい。
平和ボケしたこの国の国民は、その時は熱狂していても、
喉元過ぎれば、その事柄を何も覚えていない。
郵政選挙で離党させられた議員を、同じ党の次期総理は旧友として受け入れた。
この時、どれだけの国民が「嘘をつかれた」と言って怒ったであろうか?
本当にこの国の国民は、すぐに忘れる。
まるでテレビドラマを見ているような感覚で政治を見ている。
自分がドラマの主役だということも忘れて、何か他人事で政治を画面の外から眺めている。
だから、すぐに忘れてしまうのだ。
だから、無関心になれるのだ。
だから、揚げ足取りのマスコミが調子に乗るのだ。
政治とは、自分の国の将来を決める事なのだ。
政治とは、自分の将来を決める事なのだ。
仮にそれを承知で放棄する者がいるのであれば、
その者に重点配分して多くの税金を支払って頂こう。
どんなに自分に不利の法律が制定されても、文句は言わせない。
選挙に行かないような者からは税金を倍額支払わせよう。


今回の年金問題を始めとして、
昨今の貧富の差の拡大、外交の失政、モラルの低下、治安の悪化、失業率の上昇等、
そろそろ、本気で全てをひっくり返さなければいけない時期が来てはいないだろうか。
今こそ本当に国民が利口になって、この国に革命を起こさねばならない。
そんな事を考えずにはいられない昨今である。

Takuma@一般道各駅停車の旅
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by ichikakutabi | 2011-10-15 12:27 | 柄にもなく・・・ | Comments(4)