カテゴリ:キャンピングカー( 174 )


2017年 03月 21日

ピカピカのNOBLE

f0040493_20093538.jpg
NOBLEには雨樋が付いているので
通常のキャンピングカーよりは雨が作るバーコード汚れが付きずらいのですが、
それでもバンクベッド部分とか防ぎようのない場所に同汚れが付きます。

10月以来洗車をしていなかったので気になっていたんですよ。
汚れてるなあ・・・って。
この三連休はAKOの実家で義父に「だいぶ汚れてるな。」って言われて、
お墓参りで私の叔父に「汚れてるから、一瞬Takuma君の車だと思わなかったよ。」って言われて・・・。

お墓参りから帰ってきてから、重たい腰を上げて洗車しました。
半年も放置してしまっただけに、汚れも頑固。
そんな時はVANTECH社から納車の時にもらった「びっくりクリーナー」が活躍します。
ルーフに乗ってゴシゴシ。
脚立に乗ってゴシゴシ。

さあ、ピカピカ・・・というまではいきませんが、
我がNOBLE、中々キレイになりました。
車がキレイだと、心まで晴れて気持ちいいですね。

Takuma@一般道各駅停車の旅





[PR]

by ichikakutabi | 2017-03-21 20:04 | キャンピングカー | Comments(2)
2017年 03月 13日

ブリジストン R202 215/65R15 110/108L インプレッション

f0040493_20405308.jpg
我がキャンピングカーNOBLEのタイヤ交換から早3ヶ月。
そのインプレッションを綴っておきましょう。

まずは、そのタイヤ交換の情報を下記の通り整理しておきましょう。
(交換前)BS     195/70R15 106/104L LT 純正スチールホイール
(交換後)BS R202 215/65R15 110/108L   ユーロデザインアルミホイール

乗り心地は本当「全く」と言っていい程変わりませんね。
良くなっていない代わりに、絶対に悪くもなっていません。
215/70R15にしていれば、一杯一杯の6.0kpaではなく4.5Kpaで乗れるので
乗り心地も良かったんじゃない?
・・・なんて、思う気もあります。

しかしながら、走行性能の向上を私は言いたいです。
扁平率70と65の違いってこんなにあるのですか?
それとも、これは195と215の幅の違い?
とにかく、80km/hを越えてからの安定性が全然違うんです。
今までは90km/h以上にもなれば、
少しだけステアリングから伝わるストレスを感じていました。
でも、交換後は気が付くと100km/h・・・。
今までは通常は一番左の車線、登坂車線がある場所は登坂車線が私の道でした。
でも、昨日なんかは、中央高速の一番右の車線を100km/h+αで走っているのです。
速く走るというよりは、安全に走るために、このタイヤ交換が大いなる恩恵を与えてくれた事を
嬉しく感じるNOBLEのオーナーであります。
もしかして、本当にランチョは不要!?

Takuma@一般道各駅停車の旅







[PR]

by ichikakutabi | 2017-03-13 20:30 | キャンピングカー | Comments(0)
2017年 03月 01日

旧型キャンピングカーの名車 featuring「EUROLINE」

f0040493_22314292.jpg
以前の記事でも触れましたが、
往年のキャンピングカーの中に名車が存在するんですね、これが!
前回のJB470に続いて、今回はアムクラフト社製のユーロラインです。



f0040493_22315701.jpg
この車の凄いところは、ハイエースの「スーパーロング」じゃない「ロング」なのに、
シャワー&トイレルームに温水にルーフベッドまで装備されているという空間効率の高さと、
価格が安いというコストパフォーマンスの高さです。
外見がカッコ悪い?
そんなのはキャンピングカーにとっては致命傷にはならないのです!笑
この車、本当に凄い車だと、今になってもまだ思いますね。
いくらTakuma1号車のマヨルカType-3が優秀だと言っても、
この車の装備とコスパには全然及びませんもの!
まあ、我が家は内装の質感の高さでマヨルカにしましたけど、
実用性とかキャンピングカーの装備ってところでは、
絶対にユーロラインの方が上だと思うのです。
先の記事でも書きましたが、
この車の新古車を一度本気で買いそうになりましたもの!

あれから20年以上が経過しましたが、
この手のフル装備なのに値段控えめっていうキャンピングカーが
どうして無くなってしまったか、不思議でもありますし、
その手のキャンピングカーが出てくれば
歓迎する層がたくさん存在するような気がしますが、いかがでしょう?

Takuma@一般道各駅停車の旅







[PR]

by ichikakutabi | 2017-03-01 22:28 | キャンピングカー | Comments(0)
2017年 02月 26日

キャンピングカーのダブルベッド

キャンピングカーのレイアウトって色々あるんですよね。
中でも我が家のような夫婦二人家族には、ダブルベッドのレイアウトがピッタリです。



f0040493_23155305.jpg

まずは、今の我が家のキャンカーZIL NOBLEと同じ横寝のダブルベッド仕様です。
これは、ベッドルームとダイネットがトイレルームで仕切られて2ルームになります。
2ルームということは、お互いが干渉されない独自のスペースを持つというメリットがあります。
そして、このレイアウトだと全長を短く抑えられるというメリットも・・・。



f0040493_23154498.jpg
次は、一度は凄く憧れた縦寝のダブルベッド。
G社のEとかN社のSのレイアウトです。
2ルームにはなりませんが、室内を最大限広々と使えます。
でも、全長が長くなるというデメリットも少しだけ・・・。



f0040493_23161798.jpg
次に 、完全に現実離れしてはいますが、最高にゴージャスで憧れるダブルベッドのレイアウト!
もう、何と言うか、完全に独立した立派なベッドルームなんです。
というか、もう完全に一戸建てのレイアウトじゃないですか!
凄いっ!!
でも、このレイアウトは全長が長くなるので、都内住まいの我が家には完全に夢のまた夢・・・。



f0040493_23160644.jpg


最後は、ダブルではなく、ツインベッド仕様。
これも、かなりゴージャスですね。
夫婦仲がイマイチだという方には、お勧めのレイアウト!?笑
でも、やはりゴージャスさでは、一つ前のベッドルーム仕様が一つも二つも上!




色々と好き勝手に話しましたが、やはりダブルベッド仕様はゴージャスな気分にさせてくれますね。
そんなレイアウトのキャンピングカーに乗れている今に、感謝しなければなりませんね。

Takuma@一般道各駅停車の旅





[PR]

by ichikakutabi | 2017-02-26 23:27 | キャンピングカー | Comments(2)
2017年 02月 17日

ZIL NOBLE Limited Edition

f0040493_19470441.jpg
バンテック埼玉で足まわりチェックを受けてきました。
メカ音痴で面倒くさがりの私には、とてもありがたいものです。

でも今回は、目的がもう一つあります。
それはNobleのLimited Editionを見ることです。
平日だからなのでしょうか、展示場の敷地内には
たくさんの納車待ちのキャンピングカーが溢れかえっていました。
その一番奥に見慣れない顔と色をしたNobleが隠れていました。
新型カムロードとLimitd Edition専用のエアロバンパーで、
流石に顔はイケメンですね~。
ボクのNobleがのっぺり顔に見えてきちゃいました。
でも、カラーリングと側面のグラフィックなどは
ボクの標準バージョンの方がシックで良いな~。
Nobleは大人のキャンピングカーだから、
あくまでもシックに「高貴」に・・・。
Limited Editionは少々私には派手過ぎます。


f0040493_19471747.jpg
室内に入ると、いつもの見慣れた空間がありました。
でも、これも色違い。
オークとアイボリーを基調としたシックな空間の私のNobleに対して
こちらはホワイトと茶色系のグレーのモノトーン調。
これはさあ、絶対に標準の方が良くない?
大人の空間だよ、シックで「高貴」だよ!笑
まあ、人の好みですから、様々な意見がありますでしょう。
そうそう、家具のコーナーに使用しているフェルトの生地は
汚れ易そう&汚れが落ちなさそうで心配でした。


f0040493_19472879.jpg
でも、新型カムロードの運転席周りは少しだけ羨ましいですね。
中でも左右に設置されたドリンクホルダーは羨ましいです。
何しろ旧型はカーナビと干渉する場所か、さもなくば腰の斜め後ろだもの!
ちなみにバンテックパーツセンターから発売された
窓際の灰皿を利用したドリンクホルダーに少し興味があります。

さて、ZIL NOBLE Limit Edition、好みは分かれるところではありますが、
ノーマルのNobleと基本コンセプトは全く同じで揺るぎありません。
ん~、本当に良い車だと思います。
改めて惚れ直してしまいました。

Takuma@一般道各駅停車の旅







[PR]

by ichikakutabi | 2017-02-17 23:59 | キャンピングカー | Comments(0)
2017年 01月 31日

キャンピングカーの祭典

f0040493_20473178.jpg
今年も年に一度の最大のキャンピングカーの祭典が開催されます。
場所はいつもの幕張メッセ。

さて、今年も冷やかしがてら行きましょうか、
な~んて思って公式HPを見ているのですが、なんだかテンションがあがらないのです。
見たいなっていうキャンカーが余り見つかりません・・・。

Takuma2号車Outdoor-jrの時も、Takuma3号車NOBLEの今も、
当たり前なんですが、検討に検討を重ねて買っただけあって、
これを越える魅力で物欲をくすぐってくれるキャンカーがないんですよね。
まあ、凄く幸せな事なんですけれど・・・。

今から思えばTakuma1号車Mallorcaの時は、
愛車を愛しながらもドリーバーデンとかを見ては「いつかは・・・」なんて思っていましたっけ。
今ですか?
あんなに大きなキャンカーはノー・サンキューです。
絶対にNOBLEを超える大きさの車は要りません。

さて、それにしても今年のワクワク感の無さはなんでしょうか。
逆にどんなキャンカーだったらワクワクするんでしょうか。
そ~だな~あ・・・。

・非常にコンパクトなヨーロピアンキャンパーでダブルベッド仕様
・外観は軽のワンボックスなんだけど、なんだろうこのプライバシーの保たれた空間は・・・。
・価格もサイズもコンパクトなのに、立派なモーターホームなライトキャブコン。
・出たあ!斬新、和風座敷キャンパー。
・スーパーロングじゃないのにフル装備、凄いなこのバンコン。
・エクステージの復活か?国産2×5のクラスA!
・グランドロイヤルの再来か?外見が最高にカッコ良いキャブコン!

こんなところでしょうか。

Takuma@一般道各駅停車の旅






[PR]

by ichikakutabi | 2017-01-31 20:26 | キャンピングカー | Comments(2)
2017年 01月 11日

Manbowはどこいった?

f0040493_20103360.jpg
ボクの家のすぐ近くに止まってたManbow。
あ、Manbowっていうキャンピングカーね。
ボクのキャンピングカーよりもボクの家の近くに止まっていたManbow。
週末はいつもいなくなってて、「おっ!ちゃんと仕事してるな」って思ってたManbow。

それが最近、高齢者マーク付きの軽自動車に替わっちゃった・・・。
修理でもしてるのかなとかって思ってたんだけど、一向に戻ってこないよ。
ご高齢の方が乗っていて、キャンピングカー卒業しちゃったのかな?
なんだか、少しだけ寂しいな。
ボクは何歳まで乗れるのかな。

Takuma@一般道各駅停車の旅






[PR]

by ichikakutabi | 2017-01-11 20:04 | キャンピングカー | Comments(4)
2017年 01月 09日

伊藤園ホテルズ vs キャンピングカー

f0040493_20555172.jpg
テレビを見ていたら伊藤園ホテルズのCMが流れました。
伊藤園ホテルズのコスパの高さは以前から耳にしていたのですが、改めて耳を疑いました。
カニ食べ放題、アルコール飲み放題のバイキング付きで一泊二食付きで8,000円!?
それでネットで調べてしまいました。
そしたら、当たり前ですが、それは本当で、
そればかりか、上野駅とか新宿駅からの送迎バスが平日無料!!
って、ことは旅費はタダって事・・・。

私は以前からキャンピングカーは贅沢品ではないと言い続けています。
宿泊費はタダ、浮いたお金は地元の逸品料理に使う。
それでも、地元の逸品料理を食べるとなると最低3,000円。
当然のようにお酒を合わせるとなると5,000円は下りません。
それでも凄いお得感がキャンピングカー旅の醍醐味と思っておりました。
そしたら、カニやらご当地のモノのバイキング込み、旅費無料で8,000円!?
そんなこと言われたら、キャンピングカーの旅が少しだけ霞んじゃうじゃないですか!!

そんな伊藤園ホテルズに敬意を表しながら、旅の計画中です。
せめてキャンピングカーの利点をということで、深夜に目的地到着の前泊で企画途中です。
伊藤園ホテルズにかかると、キャンピングカーも単に前泊のアイテムでしかないのですかね。

Takuma@一般道各駅停車の旅





[PR]

by ichikakutabi | 2017-01-09 20:32 | キャンピングカー | Comments(10)
2016年 12月 23日

ZIL NOBLE 3年 26,000㎞

f0040493_17033713.jpg
2013年12月25日。
山梨県甲府市の自宅にサンタクロースが来ました。
よく見ると1998年12月25日に群馬県前橋市にも来てくれたサンタさんでした。
1998年にはTakuma1号のマヨルカTYPE3を、
2013年にはTakuma3号のZIL NOBLEを持ってきてくれたのでした。
このサンタさんは、残念ながら今年はサンタ役をしていないようですが・・・。

さて、我がZIL NOBLEも早三年、26000㎞を走破しました。
数々の日本の絶景に我々を誘い、妻と、仲間との数々の素晴らしい時間と空間を提供してくれました。
2年経過時にも内装外装に分けてインプレッションをアップいたしましたが、
3年経過時の今年もインプレッションを残しておきましょう。
今回はいくつかのトピックスに特化してインプレッションを綴ってみましょう。
キャンピングカーを、NOBLEを、検討している方に少しでも参考になれば幸いです。




f0040493_17034795.jpg
ZIL NOBLEのシンボル的装備のライトアップされたグラスケースは必要か?

これは、必要ではないかもしれませんが、私にとっては不可欠でした。
このグラスは使っていないので必要とは言えないかもしれません。
でも、ライトアップされたこのグラスケースは、
間接照明で創り出すNOBLEの洒落た空間のパーツの一つとして絶対に不可欠です。
余談になりますが、私はNOBLEのメイン照明(一番明るい天井の直接照明)はほとんど利用しません。
少し暗めに間接照明を使った空間を作り、音楽を聴いたり、ギターを弾いたり、お酒を楽しんだりしています。
NOBLEには徹底的に非日常を演出してもらっています。
これが2人仕様のレイアウトのNOBLEの正しい使い方であると勝手に思っております。笑
という訳で、このグラスケースはZIL NOBLEという車を所有する満足感を満たしてくれるアイテムであります。


f0040493_17035628.jpg
ポータブル発電機は必要か?

Takuma2号のアウトドアジュニアは2.8Kvaの発電機を搭載した完全自立型でしたから、
NOBLEにもポータブル発電機を積むことになろうかと思っておりました。
やはり、一度発電機の恩恵を知ってしまうと、中々手放せなくなると感じていたからです。
でも、意外にも100A×3のトリプルバッテリーが発電機のないこの空間を支えてくれるものです。
消費電力の大きいエアコンは、真夏の数時間の運転でワンポイントリリーフ的な良い仕事をしてくれます。
思いの外、長時間運転が必要となったことはありません。
また、仮に長時間運転が必要となってもエンジンを稼働させれば運転出来ますから、
非常時への安心感も確保出来ています。
そして同じ大消費電力の電子レンジに至っては、長くとも10分という稼働時間。
なんの問題もありません。
むしろ、意外にも手こずったのは1wayの冷蔵庫。
いくら300Aのトリプルバッテリーシステムと言えども、
何日もの滞在型のキャンピングカー生活において、冷蔵庫の連続運転は少しだけ不安です。
もともと連続運転する用途の冷蔵庫ですから、ここは対策が必要でした。
しかしながら、この対策は騒音と燃料から避けて通れない発電機ではなく、ソーラーパネルで対策可能でした。
クリーンエネルギーの太陽光が知らず知らずのうちに
いつもバッテリーを満充電に保ってくれるという仕掛けは本当に素晴らしいです。
旅先だけでなく自宅で駐車している間も充電してくれるということで
高価な3個のディープサイクルバッテリーの寿命も延びる訳で、二重に嬉しいです。
パネルはそれなりの重量もあり、取り付け位置も屋根の上という高い位置なので、
走行性への影響を懸念しましたが、まったく要らぬ心配でした。
ソーラーパネルはキャンピングカーに必需品ですね。
新車購入時に装着されることを強く推奨いたします。


f0040493_17041493.jpg
強化ショックアブソーバーは必要か?

これは必要であるでしょうが、新車購入時に付けない方がいいです。
このように言い続けています。
まず、新車購入時に取り付けてしまうと、その恩恵を感じられないので、もったいないのです。
取り付ければカーブ時の走行性能などは格段に向上します。
でも、それで高級乗用車のような乗り心地になるか?
仮に足回りの一番の贅沢であるエアサスを装着したとしても、それは絶対に有りえません。
所詮、トラックはトラック。
この位に割り切って考えておいて頂きたいものです。
その上で、もしかしてノーマルの足回りでも割り切れる
私のような人もいる可能性を忘れずにいてもらいたいものです。
ワンテンポ遅れるが故に早め早めのハンドリングを必要とするその走行特性は、
スピードを抑え気味の安全走行と慣れで何とかなるものです。
あとは、後部座席に家族を乗せる機会が多い人は、この家族が耐えられるか否かで装着を考えましょう。
Takuma2号のアウトドアジュニアで、ノーマル5万km、ランチョショック5万kmを双方経験した私としては
むろん、強化ショックの効果を知っていますので、
NOBLEのノーマルショックがヘタる頃にはランチョの導入をする予定です。


f0040493_17040697.jpg
ノーマルタイヤの交換時期は?

4年は大丈夫だとか、3年以上は危険だとか、色々と巷では言われています。
まず、世界のトヨタが供給するキャンピングカー専用車カムロードにあって、
標準のタイヤの安全性能が頼りないということは、物凄く違和感があります。
どのキャンピングカービルダーも最大積載量を最大限に利用して車を作っている訳ではなく
その何割も少ない完成重量で車を作っているのに、安心して乗れないというのは少々おかしくありません?
「常に積載した状態で走行することを想定していないから」っていう理由は、筋が通らないと思うのです。
もっと言えば、1.25t積のトラックなのだから、
常に最大積載しても安全性能は担保されるのが当然と思いますが、いかがでしょう?
しかしながら、現状のノーマルタイヤでは、製造から4年を越えたもので、
残念ながら、バーストからの横転事故が散見されるのが現実です。
この防止策として溝が残っていても早期交換、サイズアップ、強度アップが望まれているのが現状です。
ということで私は3年経過したこの度、サイズアップ、強度アップして交換しました。
(195/70R15 106/104L LT → 215/65R15 110/108L LT)
サイズアップに伴ってホイール交換にもなってしまい出費は痛いですが、
ここはYouTubeで横転する動画を見て(?)安全の大切さを知り、気持ちよく諭吉さんにサヨナラしましょう!


f0040493_17042301.jpg
サイドオーニングは本当に不要か?

サイドオーニングって、広げて寛ぐ風景とかがとっても魅力で、
キャンカーデビューを前にする方々にとって憧れですよね。
でも、結構扱いが繊細なんですよ。
強風時は使えなかったり、ボディに傷つけちゃったり、
最悪の場合、壊れて畳めなくなっちゃって大変な目にあう危険性があるんですよ。
Takuma1号にも2号にも装着しておりましたが、その使用頻度は低かったですね~。
マナー違反指摘者の目も考えれば、駐車場で広げるのはNGと考えた方が良いでしょうしね。
キャンプ場でしか使用出来ないという位で考えておいた方が無難です。
また、あれって結構な重量(25kg近く)があるんです。
この重量があの高い位置に付くのですよ。
先述のバースト事故防止という軽量化の観点からも、付けないのがTakuma流です。
レスオプションすることによって、お財布にも優しいですよ。
まあ、ここは多様な価値観があるところですから、意見は分かれましょう。


f0040493_17043680.jpg
キャンピングカー ZIL NOBLEは高価か?

お金が無尽蔵にある人にはまったく関係がない話題です。
でも、私のように転勤族で賃貸暮らしのしがないサラリーマンという庶民層にあって、
800万円するNOBLEの値段は、やはり絶対値として高価以外何物でもありません。
でも、キャンピングカーという特性を、少し視点を変えて見てみたらどうなるでしょうか?
まず、キャンピングカーのリセールバリューの優位性については以前お伝えした通りです。
有利に乗り継いでいけば、結構長いことキャンピングカーライフを楽しめるかもしれません。
そして、旅先の宿泊費が無料ということも大きいです。
旅館に宿泊したと仮定した時との比較を、以前に一般道各駅停車の旅で収支決算と名打ってアップしておりました。
キャンピングカーは贅沢品ではないというのが、私の主張です。

次に、フル装備のZIL NOBLEは、他のキャンピングカーに比べて高価かという点です。
同じバンテック社で比較して考えてみましょう。
コルド・リーブスは、¥6,048,000~、シーダは、¥5,378,400~。
共に素晴らしいキャンピングカーで、この価格。
対するZIL NOBLEは、¥7,797,600~。
ちょっと、パンチが効いた値段です。
でも、標準装備品を考えていくと、その差がみるみる縮まっていくんです。
リーブスとシーダではオプションとなっていて、NOBLEに標準装備されている物を記載してみましょう。
温水設備(203,040円)、生活用水(108,000円)、ポータブルトイレ(140,400円)、
電気冷蔵庫 (162,000円)、サイドオーニング(127,440円)、トリプルバッテリー(81,000円)、
1500wインバーター(157,680円)、エントランスステップ(48,600円)、ポーチライト(28,080円)等。
あっという間に100万円!!
さらに、シーダだと、ベース車がワンランク下がるのにも関わらず、
FFヒーター (218,160円)とかルームエアコン(216,000円)とか
リヤラダー(57,240円)までもが襲いかかってきます。笑
購入する車を検討する際は、装備の要否をよく考えて検討されることをお勧めいたします。
当然のことながら、フル装備であれば若干のスケールメリットが出てくる分だけお得ですから。



f0040493_21024022.jpg
さて、Takuma3号ZIL NOBLE。
4年目に突入してまいりますが、まだまだ私の中では乗り換える気は少しもありません。
アウトドアジュニアの時に強烈に感じていた愛着ってやつも沸いてきています。
どうやら長い付き合いになりそうです。

Takuma@一般道各駅停車の旅




[PR]

by ichikakutabi | 2016-12-23 15:00 | キャンピングカー | Comments(0)
2016年 12月 21日

新型ライトキャブコン「Cyda」 実車インプレッション

f0040493_00155429.jpg
日曜日のバンテック埼玉では新型ライトキャブコン「Cyda」の実車を見ることが出来ました。
そこで、私なりのインプレッションなんぞを・・・・。
まず、一目実車を見て、先日の記事でも申し上げましたが素敵で上質な印象を受けます。
ライトキャブコンの域を遥かに超越している品質と言って過言ではないでしょうか。


f0040493_00160510.jpg
まずは、エントランスドアを開けます。
すると、上質なヨーロピアンテイストのエントランスドア自体が物凄く魅力を放っています。
これは、我がNOBLEにも、ほ、ほ、欲しい・・・。
ただし、詳細を確認していくと、少々難点が・・・。
それは、ドアの窓が開かないどころか網戸にもならない所です。
高原に滞在中、ドアを開け、網戸を閉めて、
虫を防ぎつつ高原の微風を感じるなんていう至福の時間が楽しめないのです。
これは減点の対象にならざるを得ません。


f0040493_00161565.jpg
次に、エントランスから室内に入ると目の前に広々としたダイネットが広がります。
この広さは、完全にライトキャブコンの域を超越していると言って過言ではないでしょう。
5.2mある我がNOBLEよりも絶対に広いダイネットでございます。
この点は設計者に敬意を表します。


f0040493_00162431.jpg
次に、リアの二段ベッドに寝てみましょうか。
ネットでは狭いとか、どうやって上段に上るのとか疑問視されていましたが、
私の印象では何の問題もありませんね。
逆にコンパクトな空間が子供の頃に遊んだ基地ゲームみたいで心地よいです。
この二段ベッド、何の文句もありません。



f0040493_00163210.jpg
最後にマルチルームのインプレッションを・・・。
まず、結論から言って、このマルチルームは疑問符を付けざるを得ませんでした。
ポータブルトイレをどのように使うかと思えば、
スペース的に二重に区切られた上段に置いてしか使用出来ないのです。
すると天井高が低い中、中腰の姿勢でパンツを脱いで用を足すことになるのであって、
あまり現実的ではありませんね。
かと言って、奥のスペースはエアコンの室外機が占拠するようで、フラットにはならないとの事。
これは、非常に痛い所ですね。
ライトとは言えキャブコンである以上は、キャンピングカーと言うよりはむしろモーターホームであって頂きたい。
それにはトイレルームは必須で、出来ればシャワー設備も装備していて頂きたい、というのが私の持論です。
トイレがないキャブコンならば、いっそ軽キャンパーやバンコンの方が魅力的と言うのは少々過激ですかね?


最後にもうひとつ。
この上質キャブコンの上質ゆえの500万円を突破する価格です。
この価格は明らかにライトキャブコンの価格帯と一線画す価格です。
それゆえに、Cydaの客層は実はライト価格キャブコンを求める方ではなく、
価格には余裕があるが、駐車場等の空間に余裕のない方ではないかと思った次第です。


ともあれ、この上質なライトキャブコンが
キャンピングカーシーンを盛り上げてくれることは間違いなさそうで、嬉しい限りです。

Takuma@一般道各駅停車の旅







[PR]

by ichikakutabi | 2016-12-21 00:34 | キャンピングカー | Comments(4)