ブログ「一般道各駅停車の旅」

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2017年 07月 13日

キャンピングカー乗りの「あるある」失敗例 未遂・想像・伝聞編

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前回の記事「失敗例 実体験編」が思いの外、反響が大きくて・・・。
沢山の方のご来場、誠にありがとうございました。
それならば、という訳でもないのですが、
第二弾として「失敗例 未遂・想像・伝聞編」をお届けいたします。


8位 酒地獄
キャンピングカー乗りって、結構全国的に同士の人脈を持っていて、
よく一緒に集まって飲んだりします。
そんな中、酔っぱらって粗相をしてしまう人がいます。
聞くところによると、他人の車で赤ワインを溢してしまった方がいるとか・・・。
旦那さんの皆様、ご家族に叱られないように宴会は節度をわきまえたレベルで!!笑
酔っぱらってリバースなんかしたら、東京湾の魚のエサにされちゃいますからね!?爆

7位 バンクベッドから落下
キャンピングカーって本当に空間効率に優れています。
運転席の上の「おでこ」。
あそこにバンクベッドっていう、所謂ベッドがあります。
このベッドは熟睡出来ることに加えて、
結構、子供の頃に遊んだ「基地ごっこ」みたいな楽しさもあります。
でも、寝相が悪くて落下しちゃう人がいるようですよ。
また、お酒も入っていてよじ登れなくて落ちちゃう人とか・・・。笑
誰ですか?そこで冷や汗をかいている人は!!
はい、「伝聞」です。

6位 全裸ダイブ
MALLORCAになかったシャワールームをOutdoor-jrで手に入れてからというもの。
一度はやってみたかった馬鹿な事があります。
それは・・・。
走行中にシャワーを浴びること!!爆
そこで後輩のM君と温泉旅に行った際に決行するに至りました。
中央高速の談合坂で念願の至福の時が訪れたのも束の間、
車の揺れとシャンプーの泡でシャワールームでハゲたおっさんがスッテンころりん!!爆
「おい!もっと優しく運転しろっ!」
「んな事言っても、先輩、坂だから勝手にギアがキックダウンしちゃうんですよ!!」
「間違っても事故るなよ!全裸の泡まみれで壁を突き破って高速道路上で死にたくはないっ!」
・・・。
もう10年以上も以前の若気の至りですなあ。
良い子のキャンカー乗りの皆さん、マネはしてはいけませんよ!
走行中シャワーは「実体験」。
後輩君が事故らなかったおかげで、全裸ダイブは「想像」です。笑

5位 泡まみれ
2台目Outdoor-jrではシャワールームを使い倒していました。
なんせ水が158Lも装備されていたのですから・・・。
ただ、そんな中でもいつも心配してしまう事がありました。
それは・・・。
私のロン毛(爆)や身体にシャンプーやボディソープをたっぷりと泡立てたその時、
何かの勘違いやトラブルで水が空になっていたら???
水が出ない中で、全裸に泡まみれの車中・・・。汗
そんな時、どうすればいいんでしょう???
「想像」しただけで恐ろしいです・・・。

4位 うん〇攻撃
嘘みたいな本当の話らしいんですが・・・、
あ、ですから「伝聞」です。
トイレの付いたキャンピングカーは結構たくさんありまして、
というか、わたし的には必需品だと思っているのですが、
その利用方法は人それぞれです。
 ①「大」も「小」もガンガン使う方、
 ②「大」は禁止だけど「小」はガンガン使う方、
 ③「小」を非常用程度に使う方。
我が家はOutdoor-jrもZIL NOBLEも②と③の間位でしょうか。
そして、今回の話は①の方の話。
お父さんがカセットトイレのカセットを処理しに行っていたそうなんです。
それを知ってか、知らずしてか、
よりによって息子さんが立派な「大」を・・・。
その後の地獄絵図を想像したくないので、そこから先は聞いてはおりません。  

3位 ルーフからの墜落
キャンピングカーは大きいです。
背丈もあります。
ですから、洗車する時はルーフによじ登ります。
んでもって、スポンジやらモップでゴシゴシと洗うのですが、
これも平らなリア部分のみで、
フロントに近づくにつれバンクベッドの形状の通り勾配がついているので、
安易には足を踏み入れられません。
仕方なく四つん這いになって柄のついたスポンジ等で手を伸ばして
なるべくバンクの前の部分まで洗おうとするのですが、
これは、相当な注意が必要です。
ホースで水を流しながらのバンクベッドは、
さながらサマーランドのウォータースライダー状態。
ひとつ摩擦を読み間違えると、SHUWAAAAAA!!
真夏の駐車場でハゲたおっさんがウォータースライダーから怒涛のダイブ!!
実はこれ、「伝聞」です。
その方、お気の毒にも骨折してしまったそうな・・・。

2位 タイヤバーストからの空中一回捻り
これは命に関わりますから洒落になりません。
要はタイヤが高速走行のキャンカーのタイヤが
重量に耐え切れなくなってバーストしてしまい、
ステアリングコントロールが不能となり横転してしまう恐ろしい失敗例です。
これも残念ながら「伝聞」です。
口コミやネットの動画からの情報では、少なからず発生しているようです。
恐ろしや~~~。
タイヤは溝が残っていても4年以内毎に交換する、
日頃からタイヤの空気圧は適正に保つ等、
命を守る対策を手間とお金を渋らずに励行いたしましょう!

1位 火事
頻度こそ少ないとは思うのですが、なんと「伝聞」です。
幸いボヤで済んだので「未遂」でもありますね。
2台目のアウトドアジュニアの製作者のL社長が良く言ってましたっけ。
FRPは一度火が付いたら一瞬で燃え切ってしまうから気をつけて下さいと・・・。
スプリンクラー付きのキャンピングカーっていうのも聞きませんし・・・。
これは、間違いなく一番ヤバい失敗例ですね・・・。
 地 震:キャンピングカーはサスペンションが付いているので耐震住宅です。
 雷  :タイヤは絶縁体なので雷なんて怖くありません。
 火 事:これがホント、ヤバいっす!
 オヤジ:オレの事だ!なんか文句あっか!?爆







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by ichikakutabi | 2017-07-13 20:28 | キャンピングカー | Comments(2)
Commented by まちゃ at 2017-07-14 12:43 x
バンクからの落下に見覚えがあるような(^-^;
誰とは言えませんが落ちてきた人がいました。
それも二回…。
足が折れたかっと思いきや、
折れたのはテーブルの脚でした(>_<)
15,000円が吹っ飛びましたね~
Commented by ichikakutabi at 2017-07-14 17:22
まちゃさん

テーブルの脚で良かったですね~。
人の足だったら痛い思いもしますしね~。
15000円?
それを考えれば安いもん、安いもん!!笑


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